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1: @ササニシキ先輩φ ★ 2008/03/23(日) 23 51:13 ID:???
・http://news.livedoor.com/article/detail/3560932/(一部略)
△【IT革命児】WordやExcelを開発した天才は、宇宙旅行の夢もかなえた「チャールズ・シモニー」
現代のビジネスシーンでは、Officeソフトは必要不可欠なものとなっている。

報告書や申請書などの書類作成にはWord系、経理や集計の表計算にはExcel系、企画書や
プレゼンテーションにはPowerPoint系など、IT企業だけでなく一般企業においても利用される
ほど定着している。

これらのOfficeソフトでもっと利用されているのが、いわずと知れたマイクロソフトのMS Office
シリーズだが、いったい誰が開発したのだろうか?

このOfficeソフトは、実はハンガリー生まれの天才的なプログラマーであるチャールズ・シモニー
氏によって開発されたアプリケーションなのだ。チャールズ・シモニー氏は、どのような過程で
WordやExcelを開発したのだろうか。彼の足跡とともに紹介しよう。

■若い頃から天才ぶりを発揮
チャールズ・シモニー氏※は1948年9月10日、ハンガリーのブタペストで生まれる。彼が高校時代、
コンピューターはハンガリーに数台しかなかったが、当時、電気工学の教授であった父の力で
コンピューター技師のアシスタントの仕事に就いている。ちなみに最初に取り組んだコンピュー
ターは、ソビエト連邦製「Ural 2」たっだ。
※Charles Simonyi。ハンガリー語では、Simonyi Karoly(シモニ・カーロイ)

●高校時代に独自コンパイラーを開発
チャールズ・シモニー氏は、学生時代にプログラマーとしての一歩を歩み始めている。なんと、
1966年に高校を卒業するまでの間に、独自のコンパイラーを開発しているのだ。その経験を
もとにコペンハーゲンで一旦は職に就いたが、1968年にアメリカのカリフォルニア大学バークレー
校に入学し、数学を専攻して1972年に理学士号を取得している。

1972年、チャールズ・シモニー氏はゼロックス社のパロアルト研究所に勤務して、1974年に
バトラー・ランプソンと共に世界初のWYSIWYG型のワープロソフト「Bravo」を開発した。1977年
にはグループでのソフトウェア開発手法として「メタプログラマー」の概念を提唱し、同論文に
よりスタンフォード大学で計算機科学の博士(Ph.D.)を取得している。

●"ハンガリアン記法"を考案
1981年、チャールズ・シモニー氏はマイクロソフト社に転職し、MultiplanやWord、Excelの開発に
携わり、多大な功績を残す。これらのアプリケーションを開発する過程で、変数の命名法の
ひとつである"ハンガリアン記法"を考案した。

その後は、アプリケーション開発責任者や設計者代表などの重要なポジションを任されたのち、
Microsoft Research でインテンショナルプログラミングの研究に従事する。2002年に同社を退社
したチャールズ・シモニー氏は、同年8月にインテンショナルプログラミングの概念を採用した
ソフトウェア会社であるインターナル・ソフトウェア社を創設した。

ちなみに2007年3月時点での純資産は10億ドルで、名声とともに巨万の富を築いている。

●記憶力の達人
「天才的なプログラマー」と言われるチャールズ・シモニー氏には、こんなエピソードがある。
彼が若い頃の話だが、20室の部屋がある城を思い浮かべてそれぞれの部屋に10種類ずつ
異なるアイテムが収まっている様子をイメージすることで、200個の異なる情報を瞬時に
記憶したそうだ。>>2-



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【元スレッド】
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