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1:かなえφ ★ 2010/07/04(日) 07:10:34
 ビール大手が、酒税がかからない「ノンアルコールビール」に力を入れている。アルコール度が
ゼロで運転者でも飲めるものもあり、人気は高まってきた。酒税がかからなくてもビールの類似商品
として、店頭価格は「第3のビール」とほぼ同レベル。高めの値段設定で、ドル箱商品になりつつある。

 8月3日にはアサヒビールが「ダブルゼロ」、サントリーが「オールフリー」をそれぞれ発売する。
どちらもアルコール度はゼロ。サントリーは「今後も成長が期待できる商品」として、年内100万
ケースの販売を目指す。

 飲酒運転の厳罰化もあって、各社は新商品を昨年から本格投入してきた。ビールの製造手法を応用。
キリンビールが09年4月に発売した「フリー」は、前年のノンアルコールビール市場全体の250万
ケースを上回る約400万ケースを年内で売った。

 特徴的なのは価格だ。350ミリリットル缶の店頭価格は、130~150円程度。350ミリ
リットルの場合28円分の税金がかかる「第3のビール」とほぼ同じだ。

 ビール系飲料への酒税の税率は、原料に占める麦芽の割合が約3分の2以上の「ビール」、約3分の
2未満の「発泡酒」、麦芽以外の原料や別のアルコールを混ぜてつくる「第3のビール」の順に低く
なる。アルコール度が1%未満の場合は酒税はかからない。ノンアルコールビールはここを狙った。

 ノンアルコールビールの製造原価は他のビール系飲料と大きく変わらないとみられ、本来は第3の
ビールよりも安くできる。「開発や設備投資に費用がかかった」「安すぎると未成年が飲みやすく
なる」など、店頭価格が「高め」なことに様々な理由を添えるが、結果的に利益率の高い商品に
なっている。

 ビール系飲料は販売が伸び悩んでおり、各社が利益を取れる新商品を模索している。1%未満の
アルコールを含むノンアルコールビールもあって運転者にとっては注意が必要だが、業界の救世主に
なる可能性もあるだけに、商品開発は進みそうだ。

asahi.com 2010年7月4日2時8分
http://www.asahi.com/business/update/0704/TKY201007030369.html
▽350ミリリットル缶あたりの値段(グラフ)
http://www.asahi.com/business/update/0704/images/TKY201007030373.jpg


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2ch 【 【飲料】ノンアルコールビール、各社が力 酒税かからず高い収益[07/04]

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Yahoo!ニュース 【 小倉優子さん、新ジャンルビール発表会「一日PR担当」に-六本木ヒルズ /東京

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1:JD@かしゆかさんφ ★ 2010/06/10(木) 21:13:45
接待用の“二軒目の酒”だったウイスキーが目覚ましい復活を遂げている。
昨年の販売数量は酒税の減税があった年を除き、21年ぶりに回復。酒類需要が全般的に沈む中、
年明け以降も約2割増ペースが続いている。

きっかけは昨年来のハイボールブームだ。サントリー酒類の水谷徹ウイスキー部長は「今年に入っても
想像以上に広がっている」と驚きを隠さない。実際、同社のウイスキー販売量は1~4月累計で
前年比31%拡大。安価な「角瓶」に至っては同77%も膨らんだ。一方、アサヒビール傘下の
ニッカウヰスキーの販売数量(国産のみ)も、同期間には同16%増えた。

炭酸で割ったハイボールは新しい飲み方ではない。が、サントリーなどが外食店での取り扱いや
広告等を通じた認知向上に力を入れたところ、なじみの薄かった20~30代が食いついた。
「苦いビールや甘い酎ハイなどと違い、スッキリした味わいが食事に合うと受け入れられたのだろう」と
水谷氏は分析する。

不況も追い風となった。低価格の商品なら、炭酸割りだと一杯単価はビール以下。「家飲み」のお供として
需要が増加したほか、外でも「高い店ではなく、居酒屋などでワイワイ飲むお酒としてなじんできた」
(アサヒビール洋酒焼酎部の上川裕二部長)という。

ブームを機に高級品も売れ始めている。サントリーでは「山崎」や「響」などの販売数量が年明け以降、
前年比2割を超す水準で推移。ニッカの「竹鶴」も同15%増えた。高級品を使ったハイボールを出す店が
ジワジワと増えていることに加え、往年のファンがウイスキーに戻りつつあることなどが要因だ。

酒類各社の商戦も熱気を帯びている。昨年10月にサントリーがハイボールの缶商品を投入すると、
今年5月にはアサヒが従来品より飲みやすさを意識した新商品で対抗。一方、キリンビールは2月に
発売したウオツカベースのハイボールという変化球で勝負に挑む。

外食向けでも、3月末にサントリーが東京ドームで観戦客への移動販売を開始するなど、取り扱いは
今後も一段と広がる見通しだ。
「ブームは始まったばかり。今後も入り口となるハイボールの普及を続けたい」(アサヒの上川氏)と、
各社とも意気込むが、ウイスキー完全復活には課題も残る。ハイボールから高級品にステップアップしたり、
常飲するほどのファンになるのはごく一部。

今後は「ワインと同様に奥深く、夢やロマンがあることを伝えるなど、さらに興味を持ってもらうための
施策が必要」(サントリーの水谷氏)。勢いはどこまで続くか。

ソース:東洋経済
http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/4777825aea69a0848a27052984fc9936/
関連スレ
【酒類】5月のビール類出荷8.4%減 低温響き過去最低水準[10/06/10]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1276141563/




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2ch 【 【飲料】酒離れをよそに大奮闘、ウイスキー激売れのワケ [10/06/10]

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1:やるっきゃ騎士φ ★ 2010/03/04(木) 10:51:24
清涼飲料の自動販売機が苦戦している。
スーパーなどでの安売り競争に押されて定価販売に割高感が出ているうえ、金融危機後は工場やオフィスでの
販売が低迷し、飲料メーカーの業績にも影を落としている。

「売上総利益の6割が自販機事業。維持拡大がとても重要だ」。埼玉県や群馬県でコカ・コーラ商品を
製造販売する三国コカ・コーラボトリングの椎名幹芳社長は、こう強調した。
2009年の12月期は、自販機での販売数量が前期比約8%減。本業のもうけを示す連結営業利益は
6.9%減の35億円だった。

飲料各社の多くが同じ悩みを抱える。西日本を地盤とするコカ・コーラウエストも自販機の販売数量は
8.3%減で、連結純損益は1994年の株式上場以来、初の赤字に陥った。

ダイドードリンコの10年1月連結決算も、飲料販売部門の売り上げの約9割を担う自販機の販売額が
5.3%減った。このため、飲料販売の収益の約5割超を稼ぐコーヒー飲料をはじめ、炭酸飲料以外の
ほとんどの商品で販売数量を落とし、純利益が29.6%減となった。

苦戦する背景には、工場やオフィスビルにある自販機の販売急減がある。
08年秋の金融危機後に企業業績が悪化すると、工場の人員が減り、経費削減の名目で自販機そのものを
撤去する企業もあった。
節約志向が強まるなか、低価格戦略を強めるスーパーやディスカウント店に客を取られ、ビルやオフィス内に
出店するコンビニエンスストアも増え、自販機は異業種との競争にも巻き込まれている。

それでも、各社が自販機の台数を増やし、効率よく多く売れる好立地を押さえる戦略を強化するのは、
自販機が清涼飲料市場の売り上げの4割近くを握る稼ぎ場だからだ。

国内の自販機は250万台前後で横ばい状態。製造元では、将来的な人口減で自販機の利用者も少なくなる
とみて、生産効率化に向けた見直しを進める動きもある。09年の国内生産台数は約27万台で前年比
2割減。過去5年で初めて30万台を割り込んだ。

だが、アサヒ飲料の岡田正昭社長が「関係の深い取引先のオフィスなど、条件のいい未開拓の立地は
まだある。年間1万台ペースで台数を増やす」と話すなど、各社とも自販機を強化する手は緩めない考えを
示している。

自社だけの力では限界もあるだけに、サッポロホールディングスとポッカコーポレーションは資本提携。
伊藤園も大塚ホールディングス傘下の自販機運営会社に出資。清涼飲料部門での品ぞろえや自販機運営の
強化を目指す。

ソースは
http://www.asahi.com/business/update/0302/TKY201003010451.html
http://www.asahi.com/business/update/0302/TKY201003010451_01.html



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2ch 【 【飲料】苦戦する自販機 清涼飲料、工場やオフィスで販売急減[10/03/03]

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1:やるっきゃ騎士φ ★ 2010/02/23(火) 10:09:51
ソースは
http://diamond.jp/series/zoomup/10007/

[1/2]
草食男子から始まり、弁当男子、スイーツ男子、装飾男子……と続く「~~男子」ブーム。
果たして、それに並ぶだろうか――。最近オフィスには、一時期話題になった「水筒男子」の
一歩先を行く(?)、「水道男子」が現れ始めているというのだ。

■節約もここまで来た!?「水筒男子」「水道男子」の出現
「BWT 水道水研究委員会」が東名阪エリアに住む20~30代の独身ビジネスパーソン200人を対象に
「水筒やドリンクを自宅から仕事に持って行ったことがあるか?」というアンケートを行ったところ、
約半数が「ある」と回答。水筒などの容器にドリンクを入れて持ち歩く「水筒男子」は確かに一定数
存在しているようだ。

それでは「水道男子」の実態はどうだろうか。「仕事中にのどが乾いたら何を飲んでいますか?」という
質問に、「会社の水道水」と回答したのは8%。さらに、ポット型浄水器を使って日常的に水道水を
飲んでいる答えたビジネスパーソンは全体の5%だった。

“ポット型浄水器を知っていますか?”というグラフは
http://diamond.jp/article_image/series/zoomup/10007/zoomup0701.jpg

数で見るとまだまだ少ないが、実際筆者の周囲にも「水筒男子」と「水道男子」がいたので話を聞いてみた。

1人は海外旅行で茶こし付きの水筒を買ったのをきっかけに、水筒を利用するようになったという男性。

「オフィスでお湯を沸かし、ティーバックでお茶を入れている。もともとコスト的にペットボトルを
買うことに抵抗があったので、重宝している」(制作会社・29歳)

もう1人は、約2年前からポット型の浄水器を使っているという男性。

「ショッピングモールで実演販売をしていて、実際に飲んでみたところ確かにおいしかったので興味を
持った。数か月に一度、カートリッジを交換する手間はあるが、気に入っているので続けている」
(IT関連・28歳)

2人とも、「コストのことを考えて」、ごく自然に「水筒」や「水道」を使い始めている様子だ。

■ペットボトル水は危険!?豪州では販売中止も
同アンケートでは、「最近、節約を心がけるようになったか」という質問もしており、これに約8割が
「はい」と回答。やはり、この不況下での節約志向が水筒や水道に目を向けるようになったきっかけとも
考えられる。
「ポット型浄水器を使うことで、毎日2回コンビニで飲み物を買っていたお金が浮いている」
(メーカー勤務・男性26歳)などの声も紹介されている。

-続きます-



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2ch 【 【飲料/環境】「水筒男子」の次は「水道男子」!?彼らが水道水を飲む“節約以外の理由” (DIAMONDonline)[10/02/23]

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1: @西進φ ★ 2010/02/08(月) 12:10:50
キリンとサントリー、経営統合交渉を打ち切り

 キリンホールディングスとサントリーホールディングスは交渉していた
経営統合交渉の打ち切りを8日、決めた。キリンの加藤壹康社長と
サントリーの佐治信忠社長が同日都内で会談。統合比率などの
条件面で折り合うことができなかったため、交渉を打ち切る。

 食品最大手のキリンと2位のサントリーの統合計画は昨年7月に
表面化、2011年春の統合を目指して交渉していた。実現すれば
年間売上高は約3兆8000億円と、清涼飲料世界最大手の米ペプシコ
などと肩を並べる世界最大級の酒類・飲料会社が誕生すると期待
されている。しかし統合比率のほか、サントリーの発行済み株式の
約90%を持つ創業一族の資産管理会社がどう統合会社の経営判断
に関わるかを巡っても、食い違いがあるもようだ。

ソース:日本経済新聞  (12:02)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100208ATGF0800308022010.html

・関連スレ
【M&A】サントリー、キリンに医薬品事業「協和発酵キリン」の売却を要求 [10/02/06]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1265390334/


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2ch 【 【飲料】キリンHDとサントリーHD、経営統合交渉を打ち切り…統合比率などで折り合いつかず[10/02/08]

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Yahoo!ニュース 【 資金調達多様化必要となれば上場についても検討=サントリー社長
Yahoo!ニュース 【 キリン、サントリー統合交渉決裂 “脱国内”へ合従加速も
Yahoo!ニュース 【 キリンHDとサントリーが経営統合断念、統合比率などで溝埋まらず 
Yahoo!ニュース 【 <統合打ち切り>企業文化に隔たり キリンとサントリー
Yahoo!ニュース 【 統合打ち切り キリン、サントリー 社長が別々に会見


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1:きのこ記者φ ★ 2009/10/19(月) 09:33:13
化粧品各社による「コラーゲン飲料戦争」が激化している。訪問販売大手のノエビアが美容ドリンク市場に参入。
初のコラーゲン飲料を年内に発売する方針を固めたほか、花王子会社のカネボウ化粧品(東京都港区)や
資生堂も取り扱い店舗を増やすなど、販売態勢を相次いで強化している。

魚や豚肉などに含まれるタンパク質のコラーゲンは肌の弾力性を保つため、
コラーゲン飲料は、女性を中心に人気が高い。
消費不振の影響が化粧品業界に及ぶなか、各社はドラッグストアなど化粧品の販路を生かし、
新たな収益源に成長させようとしている。

ノエビアは、眠気覚まし用ドリンクを手がける子会社の常磐薬品工業(大阪市中央区)と協力し、
イチゴの一種でカクテルにも使われるカシス味の飲みやすい商品を開発。
12月から化粧品を取り扱う代理店の店舗や、直営のインターネットショップで販売する。
事業領域の拡大に加え、化粧品販売への相乗効果も狙う。

一方、2年前からコラーゲン飲料を販売しているカネボウ化粧品は、就寝中の成長ホルモン分泌を活発にして
コラーゲンの生産を促す成分「マカ」を配合し、ドラッグストア向けにほぼ特化した「コラーゲン ディープイン」を
5月に加えた。10月中には初年度販売目標の4億円を達成する見通しで、販売目標を6割増の6億4000万円に
上方修正した。また、9月末時点で3700店の取り扱い店舗を、来年3月までに800店増やす。

市場に参入して13年が経過した最大手の資生堂も今年3月、販路に応じて異なっていた商品名を
「ザ・コラーゲン」に統一。体内でコラーゲンを作り出す力を高める果実「アムラ」のエキスを全商品に加えた。
これにより、08年度に100億円だったコラーゲン飲料の売上高を、今期は2割程度増やし首位固めを行う。

コラーゲン飲料はここ数年、アンチエイジング(抗加齢)への関心の高まりもあり、消費者の認知度が向上。
女性の社会進出が進み、ドリンク剤への抵抗感が薄れてきたほか、就寝前に肌の手入れをしながら飲む習慣が
定着しつつあることが、人気の追い風になっている。

「美の追求のため化粧品と併用するニーズが高まっている」(資生堂)ことから、化粧品各社は食品会社などの
コラーゲン飲料に比べ競争力があるとみており、販売強化の動きは、一段と加速しそうだ。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910170040a.nwc
カネボウ化粧品が5月に発売したコラーゲン飲料「コラーゲン ディープイン」。売れ行きが好調なことから、販売目標金額を1.6倍へと上方修正した
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910170040a1.jpg


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2ch 【 【飲料】化粧品業界で「コラーゲン飲料戦争」が激化…ノエビアも新規参入へ [09/10/17]

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Yahoo!ニュース 【 コラーゲン飲料、ノエビアも参入 体内から美の追求 新収益源


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1:やるっきゃ騎士φ ★ 2009/08/07(金) 11:49:03
消費者の低価格志向が高まる中、缶ジュースなど清涼飲料水を1本100円以下で売る自動販売機が
急速に増えている。仕掛けているのは自販機の設置・管理会社。すでに大阪では自販機飲料市場の
約1割を100円自販機が占め、今後、首都圏をうかがう勢いだ。その攻勢に、自社の専売自販機を
展開する大手飲料メーカーも追随せざるを得ない状況に追い込まれている。

「期間限定で100円」-大手飲料メーカーの専売自販機にこんな表示を見かける。
多くの場合、少し離れた場所に100円自販機がある。
コンビニエンスストアや大手飲料メーカーの専売自販機は、缶飲料を1本120円、
500ミリリットルのペットボトル飲料は1本150円の定価(メーカー希望小売価格)で販売するが、
自販機では値下げ圧力が強まっている。

大阪周辺と東京で計約3700台の自販機の設置・管理を手がけるウェックス(大阪市大正区)は、
自社のプライベートブランド(PB=自主企画商品)の飲料を中心とする自販機「ツーダウン」を展開。
500ミリリットル飲料や複数のメーカーの缶飲料を100円、PBの缶コーヒーは80円で
販売している。
低価格で販売できる秘密は仕入れにある。同社は入れ替えの激しいコンビニの在庫整理品や、
リニューアルでデザインが古くなった飲料の在庫品をメーカーから安く仕入れ、低価格を実現した。
同社は飲料メーカーから自販機を借り、メーカー品の専売機も扱っているが、「定価販売の自販機と比べ、
ツーダウンの年間販売本数は2~5倍」(尾松伸二事業部長)という。

一方、さらに安い商品も登場している。関西で自販機用飲料(約6千台分)卸し、東京では自販機を
展開するスーパードリンク(大阪市東成区)は、500ミリリットル飲料を50~100円で販売する。
PBのペットボトル飲料(100円)は、ラベルの製造コストや運送コストを抑えた。
同社の松岡祥一社長は「定価販売機の最低2倍、メーカー機が密集している場所では10~20倍の
売り上げがある」という。
今後、ウェックスやスーパードリンクが狙うのは東京の都心部。
両社とも「東京ではまだ100円自販機の数が少ない」と、駅前などへの設置を積極的に進める計画だ。

缶飲料は長く100円の時代が続き、消費税導入後に110円となり、平成10年から120円になった。
原材料価格が高騰した昨年、大手飲料メーカーは約10年ぶりの値上げを検討したが、秋以降の消費の
冷え込みで値上げしたくてもできない状況にある。

近畿から九州で自販機を展開するコカ・コーラウエスト(福岡市)は「電気代などコストもかかり、
100円にすると利幅は減る。120円を維持したい」と話す。
キリンビバレッジ(東京都千代田区)も「定価販売を原則として進めたい」という。
しかし、両社とも大阪を中心に一部の自販機で缶コーヒーなどを100円に値下げした。
「価格は自販機の設置先との取引の中で決めている」と、100円自販機に抗しきれなかったようだ。

飲料業界では「次の消費税率引き上げに合わせて値上げする」ともささやかれているが、
スーパードリンクの松岡社長は「値上げで仕入れ原価が上がっても、100円以上の販売は考えない。
市場は全国に広がっており、ビジネスチャンスはある」とますます自信を深めている。

ソースは
http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200908070122a.nwc


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2ch 【 【飲料】「100円自販機」が拡大 80円、50円も 大阪から東京に飛び火[09/08/07]

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1:かくしおまコンφ ★ 2009/08/24(月) 21:17:32
★「まずい」「くさい」から一転 大阪の「水道水」おいしい

水道水が最近、おいしくなっているらしい。食品メーカー、ミツカンの研究施設が都市部在住者に行った調査で、
水道水の評価が10 点満点中、過去最高の7.5 点となった。東京都は国が定めている水質基準よりも厳しくし、
「カルキ臭」や「カビ臭」の原因となる不純物を減らしている。水質汚染がとりわけ深刻だった大阪市も水質改善に
積極的で、水道水の評価は急上昇している。

◇水道水の評価は過去最高の7.5 点

ミツカンの研究施設「ミツカン水の文化センター」は、東京圏、大阪圏、中京圏に在住する620 人に水道水に関する
意識調査を2009年6月に行った。水道水の評価を聞いたところ、10 点満点中の7.5 点で過去最高となった。
1998 年に調査を始めてから水道水への評価は年々高くなっていて、特に2001 年以降は目立って伸びている。

水道水をまずくしているのが塩素などの不純物だ。塩素は消毒用に使うことが法律で定められているので、
一定量が混じるのは避けられないが、有機物質やカビ臭の原因になる物質なども入っている。これらを最小限に
しようという試みが各自治体で始まっている。

東京都はにおい、味、外観(色と濁度)の3つの項目で独自の目標を設定し、水質改善に取り組んでいる。

水道水の嫌なにおいはおもに「カルキ臭」で、消毒用に入れている残留塩素と、塩素が水中のアンモニア態窒素などと
反応して生じるトリクロラミンが原因だ。国が定めた水質基準では残留塩素は「0.1 mg/L以上1.0 mg/L以下」だが、
都は「0.1 mg/L以上0.4 mg/L以下」を目標にしている。トリクロラミンはゼロを目指している。08年の達成率は
残留塩素が61.7%、トリクロラミンは84.6%だった。また、「カビ臭」の原因物質、メチルイソボルネオールと
ジェオスミンもそれぞれゼロを目標にし、達成率はいずれも100%だった。味を左右する有機物の含有量、色や
濁度についても目標をほぼ達成している。

不純物は高度浄水処理という技術で取り除かれる。まだ利根川水系の一部の浄水場にしかないが、2013年までに
すべての浄水場に導入する計画だ。

せっかくおいしい水になっても古い水道管では水質が劣化したり、サビが溶けて赤水が発生したりしてしまう。
古い管を交換しているほか、貯水槽を通さずに水道管から直接蛇口に水が届く「直結給水」の普及も進めている。
>>2-5につづく)

ソース:J-CASTニュース 2009/8/23
画像:39万本売れている大阪の水道水「ほんまや」
http://www.j-cast.com/images/2009/mono09-81595_pho05.jpg


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1:明鏡止水φ ★ 2009/08/22(土) 07:51:40

 米飲料メーカー、ドクターペッパー・スナップル・グループのラリー・ヤングCEO
(最高経営責任者)は19日、景気の回復を実感しており、既存ブランドの国内での一層の
浸透を図っていく方針を明らかにした。

 ヤングCEOはブルームバーグテレビとのインタビューに対し、「今後5年間は北米に焦点を
絞っていく」と説明。「北米での事業機会は多い」と語った。

 リセッション(景気後退)のさなかにあったときには安価な商品を求めていた消費者も、
「ドクターペッパー」や「クラッシュ」などの清涼飲料を再び購入しており、同社はその恩恵を
受けていると指摘した。製造原価の上昇を補うために販売価格を引き上げたにもかかわらず、
需要は伸びているという。

 ヤングCEOはジュースの「モッツ」やチョコレートドリンクの「ユーフー」なども含めて58の
ブランドを統括しているが、買収を通じてこれ以上ブランドを増やす計画はないと述べた。
さらに、今後「ドクターペッパー」や「スナップル」などのブランドの販売拡大を知名度が低い
地域で目指すと語った。

 ドクターペッパー・スナップル株の19日終値は前日比0.20ドル(0.8%)高の26.09ドル。
今年に入り、61%上昇した。(Courtney Dentch、Duane D. Stanford)


▽News Source FujiSankei Business i.on the Web 2009年08月22日
http://www.business-i.jp/news/bb-page/news/200908220079a.nwc
▽Dr Pepper
http://www.drpepper.com/
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/30/Dr-pepper_1150823376-15557.jpg



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2ch 【 【飲料】ドクターペッパー:米国内重視、CEO「景気回復で商機拡大」…既存ブランドの浸透を図っていく方針 [09/08/22]

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1:本多工務店φ ★ 2009/06/07(日) 11:33:19
サントリー食品は、青じそ風味の緑色のコーラ飲料「ペプシしそ」を23日から発売する。
青じその香りがもたらす、すっきりとした後味が特徴という。
7月下旬までの期間限定で、希望小売価格は490mlのペットボトル入りが税込み147円。

ソース:asahi.com
http://www.asahi.com/business/update/0606/TKY200906060208.html
ソースのソース:サントリー ニュースリリース
「ペプシしそ」期間限定発売
― 爽やかなしそ風味の、新しいペプシが登場 ―
http://www.suntory.co.jp/news/2009/10439.html


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2ch 【 【飲料】「ペプシしそ」発売 [09/06/07]

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