上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1:ムーンマーガレットφ ★ 2010/04/23(金) 21:33:35
ソニーは23日、3.5インチフロッピーディスクの国内販売を来年3月末で終了することを明らかにした。
USBメモリーなど大容量の記録媒体の普及で、需要が減ったため。ソニーは3.5インチ型を世界で
初めて商品化した国内最大手。ほかのメーカーは大半がすでに販売を打ち切っている。

フロッピーディスクは磁気ディスクの一種。8インチ型、5.25インチ型に続いて、3.5インチ型を
ソニーが1981年に発売した。最初は英文ワープロ用だったが、83年には日本でも発売。
持ち運びの便利さが受け、一時期はパソコン、ワープロ用の代表的な記録媒体になった。

ソニーはピークの2000年度に国内で4700万枚を出荷したが、09年度は800万枚程度に減少。
それでも国内で7割のシェアを持つ。近年、大手では日立マクセルや三菱化学などが次々販売を終了。
残るイメーションも、販売終了の時期を検討中という。
http://www.asahi.com/digital/pc/TKY201004230411.html


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【メディア】さよならフロッピーディスク。国内最大手、ソニーが来年3月末まで3.5インチFD販売終了へ[10/04/23]

【関連リンク】
Yahoo!ニュース 【 ソニー、2011年3月にフロッピーディスク販売に幕を閉じる
Yahoo!ニュース 【 <フロッピーディスク>ソニーが来春で販売終了…国内最大手
Yahoo!ニュース 【 ソニー、フロッピーディスクの販売から撤退 需要急減で 


[【メディア】さよならフロッピーディスク。国内最大手、ソニーが来年3月末まで3.5インチFD販売終了へ[10/04/23]]の続きを読む
スポンサーサイト
1:ライトスタッフ◎φ ★ 2010/04/07(水) 21:15:07
確信なき経営、他愛もないリストラ、読者・視聴者はそっちのけ、しらける現場―。

いまや新聞記者を目指す学生でも、ニュースはネットで流し読みというのが珍しくない。
むしろ珍しいのは、いまどき新聞記者を目指す学生のほう。読者に捨てられた新聞は、
ついに紙まで捨てるのか。

■読者は損をしていたのですか

3月23日、いよいよ日経新聞「電子版」が創刊された。創刊当日は駅などで「本日解禁」と
題したパンフレットをバラ撒き、翌24日の日経紙面にも、「START! Web刊」という見開き
全面広告が躍った。

「もうひとつ日経新聞をつくるような、決意。」

というキャッチコピーからは、日経首脳陣が、いかにこの電子版にかけているか、すがる
ような思いが伝わってくる。

「Web刊」と名付けられれたこの電子版のウリを、パンフレットや全面広告から簡単に紹介
しておこう。

まず第一が、ネットならではのリアルタイム速報。全面広告ではこう謳(うた)っている。

「情報の入手が遅ければ、つまり、知らなければ、損をすることもありえます。(略)経済の
ニュース報道こそ、リアルタイムであるべきです」

だったら、これまで紙の日経新聞を読んでいた読者は損をしていたのか、という気もするが、
まぁ先を急ごう。

第二のウリは、自分の関心のあるキーワードを登録しておくと、自動的に関連ニュース
ばかりを収集したり、ご親切にも読者の登録情報から興味のありそうなおすすめ記事を
ピックアップしてくれたりするというカスタマイズ機能。他にも紙面には掲載されない
オリジナル記事や解説が読めること、携帯からもアクセスできることなどを大々的に
紹介している。

購読料は「紙」の日経新聞と併読の場合、月額5383円、電子版のみの購読料は月額4000円
(いずれも税込み)。これは「紙」版の日経とほぼ同額となり、支払いはすべてクレジット
カードで行われる。

現在は4月末までのお試し期間中で、本誌も早速、「Web刊」のページにアクセスしてみた。
見出しが何十本と並び、それぞれに更新時間がついているが、それを見る限り、確かに
1~2分ごとに次々ニュースが発信されていることがわかる。ただ、あまりにも情報量が
多くて、先に紹介したカスタマイズ機能などを使わないと、とても全部読み切れそうもない。

また、大きく取り扱われている記事もあるが、ごく一部で、その他は同じサイズの見出しが
「主要ジャンル速報」として並んでいるから、関心のある記事を探すのもそう簡単ではない。
いまさらながら、24時間リアルタイムで更新される情報をすべて読もうと思ったら、
こちらも24時間、画面の前に張り付いていなければならないと気づき、ボー然とした。

日経首脳陣は、5月からの本格有料稼働に向けて、早い段階で有料登録読者を30万人にしたい
考えだ。今年1月には電子版の広告営業を担うデジタル営業局も立ちあげたばかりである。

ただ、素朴な疑問として、電子版がそんなに優れているなら、"リアルタイム"じゃない
新聞を読む人は減るのではないだろうか。

※続く

◎ソース 週刊現代 「経済の死角」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/408


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【メディア】生き残れるのは読売だけ--これは終わりの始まりか? 日経『電子版』創刊に固唾を呑む新聞業界 (週刊現代) [04/07]

【関連リンク】
Yahoo!ニュース 【 2010年はメディア大変革の入り口 石川幸憲氏に聞く「キンドルの衝撃」(下)
Yahoo!ニュース 【 米国の新聞が「読者離れ」を起こした理由 石川幸憲氏に聞く「キンドルの衝撃」(上)
Yahoo!ニュース 【 日経「電子版」ついに創刊 「特ダネ」無料は100字だけ
Yahoo!ニュース 【 「今スタートさせないと、10年後の成功はない」――日経が有料電子新聞に挑む理由
Yahoo!ニュース 【 20XX年……大手新聞は生き残っているのか


[【メディア】生き残れるのは読売だけ--これは終わりの始まりか? 日経『電子版』創刊に固唾を呑む新聞業界 (週刊現代) [04/07]]の続きを読む
1:ライトスタッフ◎φ ★ 2010/02/27(土) 13:29:44
徹夜で働く女性の姿を追うNHKのドキュメンタリー番組「カンテツな女」について、
過労死遺族らでつくる「全国過労死を考える家族の会」(東京)などが、長時間の
深夜労働を礼賛するような内容だとしてNHKに改善を求める申入書を23日付で送った。

番組では、美容師やトラック運転手ら夜を徹して働く女性の仕事ぶりや生き方を紹介。
1月20日から毎週水曜の午前0時10分から放映され、来月3日が最終回の予定。

今月17日の放送分では、30代の居酒屋チェーン店長が1日17時間近く働き、
週平均5日の徹夜勤務をこなしているとされ、本人の「今はすごい幸せです」という
言葉も伝えられた。申入書は「力強い生き方には感動するが、常軌を逸した長時間の
働き方に無批判な番組づくりは疑問」として、過労死の危険性も踏まえた番組制作を
求めている。

連名で申し入れた過労死弁護団全国連絡会議(東京)の代表幹事を務める松丸正弁護士
(大阪)は「連日の徹夜勤務が過労死や過労自殺を招くことはこれまでの裁判でも
明らか。心身の限界まで働くことを美談とするべきではない」と話す。

NHK広報局は「法令などを考慮しながら番組制作を進めており、内容に問題はないと
考えています。様々なご意見に謙虚に耳を傾け、番組づくりを進めていきます」との
談話を出した。

◎NHK『カンテツな女』 http://www.nhk.or.jp/kantetsu/

※放送履歴 http://www.nhk.or.jp/kantetsu/list.html#00
・テレビ通販会社 コールセンター長
・美容師
・ディスプレーデザイナー
・介護福祉士
・雪を降らせる人
・居酒屋店長
・トラック運転手
・貨物船船長

◎ソース
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/OSK201002260207.html



スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【メディア/労働環境】NHKの番組『カンテツな女』、改善を--過労死遺族が抗議 [02/27] 

【関連リンク】


[【メディア/労働環境】NHKの番組『カンテツな女』、改善を--過労死遺族が抗議 [02/27] ]の続きを読む
1:やるっきゃ騎士φ ★ 2010/01/07(木) 11:34:27
ソースはギガジン
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100107_sony_sd/

1998年に最初の製品が発売されて以来、ソニーは長年にわたって自社製品などの記録メディアとして
「メモリースティック」の生産を手がけてきましたが、なんと競合する記録メディアである
「SDメモリカード」に参入したことが明らかになりました。

後発であるにもかかわらず順調にシェアを伸ばしているSDメモリカードにメモリースティック陣営の
代表格であるソニーが参入するということは、非常に大きな意味を持つと思われますが、
今後のメモリースティック事業の方針についても明らかにしています。

詳細は以下から。
SONY EXPANDS FAMILY OF CONSUMER MEDIA WITH NEW SD MEMORY CARDS
http://news.sel.sony.com/en/press_room/consumer/digital_imaging/memory_stick/release/56274.html

ソニーが発表したリリースによると、同社は今月から新たに消費者のニーズに応える形で
SDメモリカードを発売するそうです。ラインナップと価格は以下。

・SD(SDHC)メモリカード
2GB:14.99ドル(約1380円)
4GB:29.99ドル(約2770円)
8GB:44.99ドル(約4150円)
16GB:79.99ドル(約7390円)
32GB:159.99ドル(約1万4770円)

・microSD(SDHC)カード、いずれもアダプター付き
2GB:14.99ドル(約1380円)
4GB:29.99ドル(約2770円)
8GB:44.99ドル(約4150円)

なお、2GBのmicroSDカードを除いて毎秒4MBの最低転送速度を保証する「Class 4」対応製品と
なっており、購入したユーザーを対象に撮影した写真をスライドショーにできるソフトウェアや
誤って削除してしまったファイルなどを復旧できるソフトウェアがダウンロードで無償提供される
としています。

ちなみに気になる今後のメモリースティック事業に関してですが、デジタル一眼レフカメラ「αシリーズ」や
ハンディカム、サイバーショットといった同社の製品は「メモリースティック PRO-HG デュオ HX」
などで安定かつ高速なパフォーマンスが得られるように最適化されているため、今後もメモリースティックを
提供し続けるそうです。

-以上です-
ソニー http://www.sony.co.jp/
株価 http://company.nikkei.co.jp/index.aspx?scode=6758



スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【記録メディア】ソニーがSDメモリカードに電撃参入、メモリースティック事業はどうなる?[10/01/07]

【関連リンク】


[【記録メディア】ソニーがSDメモリカードに電撃参入、メモリースティック事業はどうなる?[10/01/07]]の続きを読む
1:きのこ記者φ ★ 2009/10/08(木) 09:40:23
一部週刊誌が大手在京紙の“押し紙”問題について報じていた。
この報道を受け、ある新聞が当該の週刊誌を相手取って訴訟を起こすなど、騒動は拡大する気配が濃厚だ。
押し紙とは、新聞社が販売店に対し実売以上の部数を買い取らせている事象を指す。

筆者は大手紙と販売店の現状を精査しているわけではないので、詳細を報じる立場にはない。
だが、過去の経験、そして直近の状況を勘案すると、押し紙は明確に存在すると言わざるを得ない。
今回は、この問題に触れてみたい。

・広告を出しづらい
「あの問題がクリアにならない限り、新聞には広告を出しづらい」――。
過日、筆者がある大手企業の広報部長と会った際のこと。開口一番、この幹部はこう切り出した。
「あの問題」とは、ズバリ一部週刊誌が報じた押し紙のことだ。

なぜこの部長が苦言を呈したかと言えば、「一部の株主が押し紙問題を契機に広告宣伝費にクレームを付け始めた」
からだという。この大手企業は上場会社であり、海外機関投資家の株式保有比率も高い。
言い換えれば、常に株主の厳しい監視の目にさらされているわけだ。

同部長によれば、「週刊誌報道を契機に、一部の株主が広告宣伝費が適正に使われていないのではと言い出した」
というのだ。株主の懸念は、押し紙によって水増しされた新聞に広告を載せること。
つまり、新聞社の水増し部数によって換算された広告費を企業が払い続けることは、最終的に株主の利益を損ねることに
つながる、換言すれば株主への背信行為を企業が犯しているという理屈だ。

大企業と株主の間のこうした動きは、まだごく一部にすぎない。ただ、海外機関投資家がこの問題に強い関心を
示しているのは間違いない。「韓国や台湾企業に比べ、ただでさえ業績回復のピッチが鈍い日本企業なのに、
広告宣伝費で余計なコストを垂れ流しているのは看過できない」(米系の企業年金幹部)との発言は、
実際に筆者が耳にした言葉だ。

元来、横並び体質の強い日本企業だが、本業の立て直しとともにコスト削減を急いでいる向きは多い。
こうした環境下、もの言う株主の突き上げに抗し切れず、大手紙に実売部数を明らかにせよと迫る企業は
必ずや現れると筆者はみる。

1社が声を上げれば、横並び意識の強い日本企業は雪崩をうったように新聞社に実売部数の開示を迫るだろう。
昨年、大手自動車や電機各社が一斉に新聞広告の出稿を絞ったときと同様に。
こうした現象は、ただでさえ広告収入の激減で経営の苦しい新聞各社に、更なる重圧となってのしかかるのは明白だ。

>>2以下に続きます)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0910/08/news007.html


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【メディア】販売店に実売以上の部数を買い取らせる「押し紙問題」…新聞社は潔い情報開示を(相場英雄) [10/08]

【関連リンク】
Yahoo!ニュース 【 20年前から“押し紙”はあったのだ……大手新聞社のタブーに迫る


[【メディア】販売店に実売以上の部数を買い取らせる「押し紙問題」…新聞社は潔い情報開示を(相場英雄) [10/08]]の続きを読む
1:やるっきゃ騎士φ ★ 2009/10/28(水) 10:16:19
日立製作所や三洋電機など国内電機メーカーを中心とした35社が推進する新型記録媒体の
「カセット型ハードディスク駆動装置(HDD)」が国際標準規格として承認された。
テレビなどからの着脱が簡単で、持ち運びができるのが特徴。
カセット内に小型の大容量ハードディスクを内蔵し、高精細なハイビジョン画像を最大で
256時間録画できる。国際標準化で普及に弾みが付く可能性がある。

国際標準化機構(ISO)などが25日に承認したのは「iVDR」と呼ぶ規格。
寸法や接続端子などの形状が国際標準に認められた。
同規格は日本の大手電機メーカーが主導し、2002年に推進団体が発足。
35社のうち日本企業が27社を占める。
海外大手は韓国サムスン電子、HDDの米シーゲイト・テクノロジーが参画している。
ライバル規格はなく、規格争いは起きていない。

ソースは
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS1D2702S%2027102009&landing=Next

iVDRコンソーシアム
http://www.ivdr.org/jp/



スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【記録メディア】「カセット型HDD」国際標準に 日立・三洋など35社提唱[09/10/28]

【関連リンク】


[【記録メディア】「カセット型HDD」国際標準に 日立・三洋など35社提唱[09/10/28]]の続きを読む
1:きのこ記者φ ★ 2009/10/22(木) 08:41:18
・データ大容量化、ウェブで保存
パソコンのデータを保存する記録メディアとして、かつて一世を風靡(ふうび)したフロッピーディスク(FD)や
光磁気ディスク(MO)の販売から撤退するメーカーが相次いでいる。
データの大容量化を背景に、ネット上でデータを保管するサービスや半導体メモリーの普及が
決定打となった格好だが、一方でなじみ深いFDの“引退”を惜しむ声もあがっている。

「データの大容量化が進んだことによる時代の潮流」。
記録メディアの業界団体「日本記録メディア工業会」の宮田一郎事務局部長はFDやMOの退潮の理由をこう語った。
大容量のデータを保存できるUSBなどの半導体メモリーやパソコンのハードディスクの大容量化に押され、
「時代の役目を終えつつある」というわけだ。

同工業会の調査では、FDの国内需要は平成7年の5億枚をピークに減少。
19年は前年比36%マイナスの3千万枚に。3・5型MOの国内需要も同比35%マイナスの520万枚だった。

需要減を受け、日立マクセルは9月末でMO販売から撤退。今年3月末にFD販売を終えた三菱化学メディアも、
12月末にMOの販売をやめる。ソニーはFDの販売は継続するものの、FD駆動装置の販売を今年度中にも
終了する予定。

・情報管理の変化
「記録メディアの需要の変化は、あくまでもメディアの保存・処理能力の高速化・大容量化などが一番の要因だが、
ネット上で情報を管理する大きな動きがある」と指摘するのは、東京大学大学院の西垣通教授だ。
「情報をウェブ上で管理する『ウェブプラットホーム』の考え方が広がっている」と話し、
FDなどの需要減の要因の一つに、情報管理に対する概念の変化があるとみている。

例えば、ネット検索大手のグーグルが無料で提供する大容量メールサービス「Gメール」では、
メールをネット上で保管する。パソコンにダウンロードする必要がないので、記録メディア自体が不必要だ。
また、エルネット社が提供する大容量ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」では、送り手が100メガバイトまでの
データを同社のサーバーにアップロード。メールでパスワードを教わった受け手がそのデータをサーバーから
ダウンロードできるという仕組みだ。

これまで、大容量のデータを添付したメールの送受信は敬遠されがちだったが、
宅ふぁいる便の登場により、気軽に大容量データの交換が可能になった。

・需要はまだある
ただ、宮田事務局部長は「FDもMOも世界的な需要はまだある。業界の使命として、生産の安易な『クローズ』は
ないだろう」とも話す。実際、長年親しんだFDに愛着を持つユーザーは少なくない。
「ちょっとしたデータを他人に渡すときに便利」と話すのは、東京都内の研究者の男性(35)。
同じく都内に住む主婦(30)も「親がFDを使っていて、孫の写真などを渡すとき重宝する。コスト面でも気軽」
とFDへの思いを話した。

http://sankei.jp.msn.com/science/science/091022/scn0910220752000-n1.htm


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【記録メディア】FD・MO 惜しまれつつ“引退”…メーカーの撤退相次ぐ [09/10/22]

【関連リンク】
Yahoo!ニュース 【 【Web】FD、MO惜しまれつつ“引退”
Yahoo!ニュース 【 記録メディア、時代は半導体メモリー FD・MOの記憶、かなたに


[【記録メディア】FD・MO 惜しまれつつ“引退”…メーカーの撤退相次ぐ [09/10/22]]の続きを読む
1:ライトスタッフ◎φ ★ 2009/10/15(木) 01:17:17
「テレビ東京といえばアニメ」というイメージは随分前からあったが、今年四月、
同局に「アニメ局」が発足した。不況によるCM収入の減少などテレビを取り巻く
状況は厳しいが、アニメはテレビ東京を救うのか? 就任から半年を経た田村明彦
・初代アニメ局長に話を聞いた。 

「まず一つは、アニメのビジネスを拡大させたい。視聴者に向けては、アニメを見て
勇気付けられた、学校で話が弾んだということが昔は多々あったが、そういう役割を
今後も果たしていきたい」

田村アニメ局長は「アニメのテレビ東京」が目指す方向を、こう話す。アニメ局開設の
第一の目的は、「編成」「営業」「コンテンツ事業」の三局にわかれていた窓口の
一本化。編成には、制作会社から「こんなアニメ化の話があるんですが」との話が
上がってくる。営業は営業で、取引先の企業からアニメ化の話を持ち掛けられることが
ある。部署が別々では、そういう話はスムーズに伝わりにくいが、今はアニメ局の
誰に持ち込まれても情報を共有できるようになったという。

ここまでは、組織の整備の話。重要なのは、その組織で何をするかだが、田村局長は
「目利きを育てたい」という。

アニメは、制作会社、出版社、玩具やゲームメーカー、広告代理店などとのパートナー
シップで企画が動いていく。テレビ局は共同出資者の一員として制作費を出し、放送後
はグッズ、映画、DVD販売の収入の一部を得る。これが「アニメでもうける」仕組みだ。
二〇〇八年度のテレ東のアニメ収入は約七十六億円。ソフトライツ収入全体の半分強を
占める。

「企画が持ち込まれた時、その作品がどれくらい人気あるのか目利きができなければ
ビジネスは成功しない」

目利きの成功例として田村局長が挙げるのが、放送開始から十数年たっても映画が
大きな収入をあげている「ポケットモンスター」。一方、「新劇場版」など今もヒット
が続く「新世紀エヴァンゲリオン」は「テレビ東京は放送しただけ(1995~96年)。
今、世の中がこんなに騒いでも、うちには何もない」。大切なのは「自分たちが成功を
イメージできるものに投資すること、力があるパートナーを見つけること」という。

経済環境の悪化も、今、アニメを強化する理由の一つ。従来はテレ東に持ち込まれて
いた企画が一時期、U局などに流れたが、不況で出資が集まりにくくなり、実績と
知名度があるテレ東への回帰の動きがあるようだ。

※もう少し続きます。

●「アニメ界の発展に寄与したい」と話すアニメ局長・田村明彦氏
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/images/PK2009101402100021_size0.jpg

◎ソース
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2009101402000069.html


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【メディア】『アニメ局』開設 テレ東の戦略は?--田村明彦局長に聞く [10/15]

【関連リンク】

Wikipedia 【 田村

[【メディア】『アニメ局』開設 テレ東の戦略は?--田村明彦局長に聞く [10/15]]の続きを読む
1:やるっきゃ騎士φ ★ 2009/08/03(月) 15:19:31
日立製作所、三菱化学などが、高画質DVD規格「ブルーレイディスク(BD)」の25倍以上の
記憶容量を持つ次世代光ディスクを開発し、2012年の実用化を目指すことが3日、明らかになった。

記憶容量は1テラ・バイト(1テラは1000ギガ)を上回る。
企業などが大量の情報を集中管理する「クラウド・コンピューティング」を支える技術として期待され、
消費電力も抑えることができるという。

次世代光ディスクは、特殊なレーザー光線で立体画像を記録・再生する「ホログラム技術」を応用する。
ディスクの表面だけでなく全体にデータを記録するので容量を大幅に増やすことができる。

共同開発には、日立と三菱化学の各グループ会社のほか、東京理科大なども加わる。
7月末に税制面での優遇が受けられる技術研究組合を共同設立しており、実用化までの約3年間で、
計約100億円を投資する。

産業界では、大規模なシステム更新の手間やコストを減らすため、パソコン内部にソフトを組み込まず、
サーバーからインターネット経由で取り込むクラウド・コンピューティングの利用が拡大している。
このため、企業はデータセンターのサーバーの容量拡大を迫られている。

現在のハードディスク(HD)の記憶容量は1台あたり最大2テラ・バイト程度で、BD(最大で
50ギガ・バイト)を大きく上回る。
頻繁にデータを取り出すのに有利だが、消費電力がかさむ欠点がある。
データを取り出す頻度に応じてHDと光ディスクを使い分ければ、消費電力を約4割削減できる試算も
ある。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090803-OYT1T00551.htm?from=main4


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【記録メディア】記憶容量ブルーレイの25倍!次世代ディスク開発へ[09/08/03]

【関連リンク】
Yahoo!ニュース 【 ブルーレイの25倍!次世代ディスク開発へ


[【記録メディア】記憶容量ブルーレイの25倍!次世代ディスク開発へ[09/08/03]]の続きを読む
1:やるっきゃ騎士φ ★ 2009/06/19(金) 10:19:44
図表等がソースに多数あります。ソースは
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090612/1026987/
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090612/1026987/?P=2
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090612/1026987/?P=3
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090612/1026987/?P=4

[1/2]
xDピクチャーカード対応のデジカメが、少しずつ減り始めている。

2009年6月16日、オリンパスイメージングはマイクロフォーサーズ対応デジタル一眼
「オリンパス・ペン E-P1」を発表した。スペックをチェックした人なら気づいたと思うが、
E-P1の記録メディアはSD/SDHCメモリーカードで、xDピクチャーカードには対応していない。

実は、6月11日に富士フイルムが発表したコンパクトデジカメ「FinePix Z300」も、従来機で
採用していたSD/xD両用スロットが廃止され、SD/SDHCメモリーカードのみの対応となった。

富士フイルムとオリンパスイメージングといえば、xDピクチャーカードを推進してきた代表メーカーだ。
この2社がxDピクチャーカードに対応しないデジカメを相次いで投入したことから、「とうとう
xDはなくなるのか…!?」と不安に思う人もいるだろう。両社から撤退などのアナウンスは出ていないが、
現在のxDピクチャーカードの状況を踏まえつつ、今後の行方を推測してみたい。

xDピクチャーカードは、スマートメディア(当初はSSFDCと呼ばれた)の後継として2002年に
登場した。スマートメディアは薄いという特徴があったが、サイズが大きかったことや、薄型のために
大容量化が図りにくい(最大容量は128MBだった)、端子がむき出しのため静電気などで壊れやすい
などのデメリットがあった。

それらの欠点を解消すべく、最大8GBの大容量化と小型化をうたって登場したのが
xDピクチャーカードだ。現在主流のSDメモリーカードと比べても小さく薄いため、
デジカメ用記録メディアとして普及すると期待された。

■【価格、容量】SDカードと比べ、価格は4倍以上の開きが!
だが、国内では対応デジカメが富士フイルムとオリンパスイメージングからしか登場せず、
多くのメーカーがSDメモリーカードを採用。SDメモリーカードが最大32GBの大容量化や
転送速度の高速化を果たしたのに対し、xDピクチャーカードは最大でも2GBの製品しかない。
SDメモリーカードと比べると、容量あたりの単価も割高だ。

秋葉原の販売店で実売価格を調査したところ、同じ2GBの容量では価格差が4倍もあった。
xDピクチャーカードの2GBを買う予算で、8GBのSDメモリーカードと600円以上のお釣りが
手に入るのにも驚かされる。

■【対応機器】AV機器は全滅、パソコンも対応するのは半数ほど
SDメモリーカードは、ビデオカメラや家庭用ゲーム機などのデジタル機器でも利用できるのに対し、
xDピクチャーカードはデジカメ以外では使えない。パソコンやカードリーダーでも、
xDピクチャーカードには対応しない製品が多く、使い勝手の面でも劣っている。

各社の現行製品で調べたところ、AV機器でxDピクチャーカードに対応する製品はなく、パソコンや
インクジェット複合機などでも使えるのは半数ほどしかなかった。逆に、SDメモリーカードに
対応していないのは、メモリースティックを推進しているソニー製品の一部ぐらいしかない。

-続きます-


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【記録メディア】xDカードがなくなる? オリンパスと富士の方針転換に不安の声

【関連リンク】
Yahoo!ニュース 【 富士フイルム、液晶にタッチするだけで撮影できるデジカメ「FinePix Z300」
Yahoo!ニュース 【 デジカメ専用SD型無線LANカードにカシオ「EXILIM」の5モデルが対応


[【記録メディア】xDカードがなくなる? オリンパスと富士の方針転換に不安の声]の続きを読む
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。