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1:@@@ハリケーン@@@φ ★ 2010/01/27(水) 23:49:25
みかんの消費量が右肩下がりに落ち込んでいる。原因はライフスタイルの変化や輸入フルー
ツの増加などが考えられるという。中には、みかんの皮を剥くことが煩わしいからという人も
いるようで、皮を剥いてある冷凍みかんも発売されている。

総務省統計局が公表している家計調査年報を見ると、みかんの消費量は、二人以上の世帯
で1988年には年間約32kg、2008年には約15kgと20年間でほぼ半減したことがわかる。1個100g
とすれば、約320個だったのが150個しか食べていないことになる。一年間の購入金額も一世帯
当たり7205円だったのに対し、4713円と右肩下がりに落ち込んでいる。

■消費量が落ちたのは「複合的な要因」
それはなぜか――。日本園芸農業協同組合連合会、松本務流通課長は「複合的な要因が
ある」と指摘する。

一つ目は、生活様式の変化だ。昔は、こたつの上にはみかんがあるのは当たり前の風景
だった。ところが今は洋式化も進み、家族はテレビを囲んでソファーに並ぶようになった。
必然的にみかんの置き場所が無くなってしまったのだ。また、かつては箱買いすることが
多かったのが、近頃は核家族化で10個程度の袋入りが中心になっていることもある。その
せいで、みかんの購入機会、そして購入数が減ってしまったというわけだ。

二つ目は、果物の種類が増えたことだ。今では冬でも輸入果物、バナナやグレープフルー
ツなどもあり、選択の余地が増えてきた。また最近では、みかんの最大のライバルがイチゴと
いう。たしかにスーパーでも、ブランドイチゴの「あまおう」「とちおとめ」が目に付く
ようになった。

みかんの産地で知られる静岡県。産業部農林業局みかん園芸室の担当者は、「若い人の
果物離れも考えられます。果物全体に対しても言えますが、年配層では消費は多いのに、
働き盛りの人、その子どもがみかんに接する機会が少ないようです」と話す。とりわけ子ども
の場合はお菓子の影響もあるだろう、と言う。前出の松本さんも「何しろお菓子は宣伝力が
大きいのに、果物は……」と声を落としている。

ソース:J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2010/01/27058867.html


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【元スレッド】
2ch 【 【果物】みかん消費20年間で半減 皮剥くのが面倒だから? 若者の果物離れも原因?[10/01/27]

【関連リンク】
Yahoo!ニュース 【 みかん消費20年間で半減 皮剥くのが面倒だから?


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1:@@@ハリケーン@@@φ ★ 2010/01/27(水) 23:49:25
みかんの消費量が右肩下がりに落ち込んでいる。原因はライフスタイルの変化や輸入フルー
ツの増加などが考えられるという。中には、みかんの皮を剥くことが煩わしいからという人も
いるようで、皮を剥いてある冷凍みかんも発売されている。

総務省統計局が公表している家計調査年報を見ると、みかんの消費量は、二人以上の世帯
で1988年には年間約32kg、2008年には約15kgと20年間でほぼ半減したことがわかる。1個100g
とすれば、約320個だったのが150個しか食べていないことになる。一年間の購入金額も一世帯
当たり7205円だったのに対し、4713円と右肩下がりに落ち込んでいる。

■消費量が落ちたのは「複合的な要因」
それはなぜか――。日本園芸農業協同組合連合会、松本務流通課長は「複合的な要因が
ある」と指摘する。

一つ目は、生活様式の変化だ。昔は、こたつの上にはみかんがあるのは当たり前の風景
だった。ところが今は洋式化も進み、家族はテレビを囲んでソファーに並ぶようになった。
必然的にみかんの置き場所が無くなってしまったのだ。また、かつては箱買いすることが
多かったのが、近頃は核家族化で10個程度の袋入りが中心になっていることもある。その
せいで、みかんの購入機会、そして購入数が減ってしまったというわけだ。

二つ目は、果物の種類が増えたことだ。今では冬でも輸入果物、バナナやグレープフルー
ツなどもあり、選択の余地が増えてきた。また最近では、みかんの最大のライバルがイチゴと
いう。たしかにスーパーでも、ブランドイチゴの「あまおう」「とちおとめ」が目に付く
ようになった。

みかんの産地で知られる静岡県。産業部農林業局みかん園芸室の担当者は、「若い人の
果物離れも考えられます。果物全体に対しても言えますが、年配層では消費は多いのに、
働き盛りの人、その子どもがみかんに接する機会が少ないようです」と話す。とりわけ子ども
の場合はお菓子の影響もあるだろう、と言う。前出の松本さんも「何しろお菓子は宣伝力が
大きいのに、果物は……」と声を落としている。

ソース:J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2010/01/27058867.html


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1:きのこ記者φ ★ 2008/07/09(水) 21:33:08 ???
東京みやげの銘菓「東京ばな奈」は、バナナが東京名産だから商品化されたのではない。
製造販売元のグレープストーンは、「すべての世代が親しみを感じ、嫌いな人がいない」と
選んだ理由を説明する。
実際、多い日は20万本以上が売れる。それだけ庶民の生活に根ざした果物なのだ。

昔は違った。大卒初任給が1万円前後だった昭和30年代、1房(5~6本)で250円もした。
メロンと並ぶ高根の花。病気見舞いなどでバナナが届くと、子供たちは喜んで食べた。
それが今は、初任給が約20万円に増えたのに対し、価格はほとんど変わっていない。

バナナは100年ほど前に本格的な輸入が始まり、戦後しばらくまで持ち込まれるのは台湾産のみだった。
1963年に貿易が自由化され、南米エクアドル産が台頭したが、貴重品に変わりはなかった。

状況が変わったのは、70年代に入り、米国などの果物生産会社が日本市場開拓を目指し、
フィリピンで自社生産したバナナの輸出を本格化してから。
輸送費が安く、品質や鮮度に優れていたため急速に普及し、競争が激しくなり、値下げに拍車がかかった。
フィリピン産は現在、9割近いシェアを占める。

日本市場で34%のシェアを握る最大手のドールは、レギュラータイプの「ボビー」や、
より甘みのある「スウィーティオ」、小ぶりな「セニョリータ」など、常時6種類を取り扱っている。
1房の価格はボビーが198円、スウィーティオでも298円程度と安い。

「でんぷんやブドウ糖が時間差で働き(エネルギーが)持続するほか、カロリーが低い。
手軽に食べられ、季節を問わない点も理想的。それでいて安い」とエグゼクティヴマーケティングスペシャリストの
大滝尋美(ひろみ)さん。食品価格の値上がりが家計を圧迫するなか、これほどありがたい食べ物はない。

だが悩ましい問題もある。
全体の消費量が増えているとはいえ、消費の中心はありがたみを知る高年齢層。
単身者が多い20~30歳代は房ごと買う機会が少ない。
果物が少ないコンビニの普及や外食の増加も、若い層のバナナ離れの要因となっている。
そのためドールは、今年がフィリピン産バナナの輸入開始40周年ということもあり、
市場の盛り上げに力を入れ始めている。

4月には、若い層を中心に人気があるタレントの香取慎吾さんをイメージキャラクターに起用し、
テレビCMの放映を始めた。
CMの反応は上々。「半月ごとの好感度調査で食品分野の1位を2回もとれた。CMを見て買いたいという人も多い」
と大滝さんは若い層の人気獲得に自信をみせる。

買いたくても手が出なかった時代を経験した人からすれば、
安くても買わないなんて、不思議としかいいようがないに違いない。

ソース
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200807090016a.nwc


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【元スレッド】
2ch 【 【果物】進む若年層のバナナ離れ…ドール、PR戦略などで市場をテコ入れ [08/07/09]

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イザ! 【 絶妙な名前で味を連想 住商フルーツ「甘熟王」…


[【果物】進む若年層のバナナ離れ…ドール、PR戦略などで市場をテコ入れ [08/07/09]]の続きを読む
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