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1:やるっきゃ騎士φ ★ 2008/07/19(土) 13:23:07 ???
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■法規制なし/視覚障害者団体「国は対策を」
手ごろな料金で足裏や肩をもんだりする「リラクセーションサービス」の店が急増する一方で、
国家資格を取得して指圧マッサージで生計を立てている視覚障害者らから「生活が脅かされている」
と窮状を訴える声が続出している。

リラクセーションサービスの施術者は、養成学校などで研修を受けるだけで、
あんまマッサージ指圧師や鍼灸(しんきゅう)師としての国家資格を持たない人がほとんど。

「サービスの内容は国家資格が必要なマッサージと同じ」として、複数の視覚障害者団体が
厚生労働省に何らかの対応を求めているが、同省は「マッサージの法的な定義はなく、資格が
必要かどうかはケース・バイ・ケースで判断するしかない」と静観の構えだ。

東京都港区のオフィスビルにある大手リラクセーションサービスの系列店舗。南国風の内装と
ほの暗い照明の店内に、ゆったりとした音楽が流れる。
仕事帰りに訪れたという女性会社員(35)は「手軽に疲れが取れるし、気分転換としてもよく
利用する」と話す

客の大半が20~30代のOL。30代の女性店長は「パソコンの影響か、目の疲れや腰の張りを
訴える女性が多い。ストレスを解消してもらうため、スタッフは施術をしながら愚痴の聞き役に
徹することもある」。

「癒やし」や「疲労回復」をうたったリラクセーションサービスは、
足裏を押す「リフレクソロジー」や全身をもむ「ボディケア」など施術内容はさまざま。
急成長の一方、サービスに対する明確な法規制がないことに、業界内からも不満や戸惑いの声が
出ている。

◆国家資格あるのに
こうした店は登録制度もなく、厚労省も実態は把握していない。別のリラクセーションサービス
大手の関係者は「今は『玉石混交』の状態で、知識のない施術者が行うと健康被害の恐れもある。
消費者を守るためにも、法整備が必要では」と打ち明ける。

治療目的で客の体をもむなどすることは「医業類似行為」となり、3年以上の専門教育と
国家試験を受け、あんまマッサージ指圧師の資格を取得しなければ行えない。

業界大手6社が加盟する「ボディリラクゼーション従事者安全・安心機構」(BRSO、東京)
は「心と体のリラックスを提供するサービスであり、医業類似行為ではない」と主張する。

「資格を持つ意味は何なのか。障害をはね返そうと思って働いているのに、国はその思いを
打ち砕いている」。群馬県高崎市のビジネスホテルであんまマッサージ指圧師として働く
視覚障害者の女性(59)は訴える。今年になってホテルに足裏をもむリラクセーションサービス
の業者が入って以降、仕事が激減したという。

続きます。ソースは
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200807180069a.nwc



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