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1:やるっきゃ騎士φ ★ 2008/04/03(木) 13 33:20 ID:???
(前略)

■大富豪たちのドルへの決別宣言
財政・貿易の双子の赤字に加え、国民の貯蓄率ゼロというアメリカの家計の赤字を考えれば、
現状の好転の兆しはまったく見られない。確実視されているのはインフレと財政破綻、
そして金融システムの崩壊への道筋であろう。

からくも国家破綻を免れているのは、日本と中国がまったく別の思惑からではあるが
アメリカの赤字国債を大量に買い支えているためである。これはとりもなおさず、
アメリカという国家が日本と中国のお慈悲に頼らなければ生きていけないという現実を
浮き彫りにしている。

実は2007年11月アメリカの会計検査院はアメリカ政府の財政破綻宣言を行った。その内容は
衝撃的なもので、「累積赤字が53兆ドルを突破しており、救済の可能性はゼロに等しい」
というもの。正にアメリカという国家に対する死亡宣告にも等しいものになっている。
アメリカの国債や国際基軸通貨としてのドルが“紙くず”になる日が近いというわけだ。
ところが、残念ながらブッシュ政権によって、この報告は見事なまでに無視されてしまっている。

そのような重大な告発に対し、今やアメリカ最大の富豪となったウォーレン・バフェット氏、
マイクロソフトのビル・ゲイツ会長、「ヘッジファンドの帝王」と異名をとったジョージ・
ソロス氏らは相次いで、ドルへの決別を宣言し、ユーロとコモディティへの方向転換を
図っているのである。

「その流れに乗り遅れてはならじ」とばかり、多くのヘッジファンドもユーロ市場と
原油先物市場へと雪崩を打って突入したわけである。そして今や、史上空前のドル安ユーロ高と
原油高が世界を覆っている。日本の投資家もこの流れの先を読まねば、生き残ることはできない
だろう。

かなり省略しました。ソース全文は
http://moneyzine.jp/article/detail/44395/
依頼を受けてたてました。


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【元スレッド】
2ch 【 【金融/米国】バフェットやビル・ゲイツなど大富豪がドルへ決別宣言[08/04/03]

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