1:やるっきゃ騎士φ ★ 2008/07/16(水) 11:30:46 ???
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【元スレッド】
2ch 【 【農業/豪州】深刻化する干ばつ被害、豪南部の小麦農家 収穫量は3分の1[08/07/15] 】
【関連リンク】
gooニュース 【 CNN.co.jp:深刻化する干ばつ被害、豪南部の小麦農家 収穫量は3分の1に 】
深刻な干ばつ被害にあえいでいる。南部エア半島の農村、プーチェラの農家を訪ねた。
グレン・フィリップさん(55)は、父の代から受け継いだ小麦畑の一角にひざまずき、
土を手ですくって握り締める。「こうして握った時に土が固まれば、作物が育つのに
十分な水分があることが分かる」と説明するフィリップさん。だが、土はその指を
すり抜けて、さらさらと落ちた。空っぽの青い空を仰いでも、雨が降る兆しは見えない。
「それでも植えるしかない。ほかにどうすることもできないんだ」と、フィリップさんは
ため息をつく。
畑に異変が起きたのは2006年からだった。秋に降った大雨がぴたりとやんだ後、冬中
一滴も降らず、作物はすっかり枯れてしまった。昨年も同じことが起きて、収穫量は
豊作時の3分の1ほどに落ち込んだ。2年間の損失は50万ドル以上に達し、今年は
小麦の植え付けや、家畜のえさにかかる費用さえ工面が難しいという。
原油高騰の影響で燃料や肥料は値上がりし、苦境に追い討ちをかけている。
干ばつによる同様の被害が、オーストラリアの各地で起きている。同国は世界第3-4位の
小麦輸出国だが、06年の輸出量は前年の約半分に減り、昨年はさらにその4分の3まで
落ち込んだ。同国産小麦の1トン当たり価格は、07年初めの258ドルから、
367ドルまで高騰。主な輸出先である中東、東南アジア諸国の食料難に拍車をかける
結果となっている。
「良い小麦は、雨がほとんど降らない気候でも育つ。だが最近のように、まったく降らなく
なってしまっては無理だ」と、フィリップさんは話す。周囲では、農業に見切りをつけて
村を離れる住民が目立ち始めた。10年前は170人が通っていた地元の学校も、今は
全校生徒90人。多くの店は閉まり、今や最寄りの病院も80キロ以上離れている。
「繰り返される干ばつが、この小さな村にとどめを刺そうとしている」--フィリップさんの
農業を手伝う息子のダーシーさんは、そうつぶやく。村のほかの若者とともに、今年は
金鉱に出稼ぎに行くことを考えているという。フィリップさんもうなずいて、こう語った。
「たとえ今年の収穫が例年通りに戻ったとしても、村を出る人々の流れに歯止めは
かからないし、私たちだってそこに加わるかもしれない。こんな生活は苦しすぎるよ」
ソースは
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200807140021.html
乾ききった農場で、ウシにえさを与えるフィリップさん
http://www.cnn.co.jp/business/images/CNN200807140020.jpg
依頼を受けてたてました。
グレン・フィリップさん(55)は、父の代から受け継いだ小麦畑の一角にひざまずき、
土を手ですくって握り締める。「こうして握った時に土が固まれば、作物が育つのに
十分な水分があることが分かる」と説明するフィリップさん。だが、土はその指を
すり抜けて、さらさらと落ちた。空っぽの青い空を仰いでも、雨が降る兆しは見えない。
「それでも植えるしかない。ほかにどうすることもできないんだ」と、フィリップさんは
ため息をつく。
畑に異変が起きたのは2006年からだった。秋に降った大雨がぴたりとやんだ後、冬中
一滴も降らず、作物はすっかり枯れてしまった。昨年も同じことが起きて、収穫量は
豊作時の3分の1ほどに落ち込んだ。2年間の損失は50万ドル以上に達し、今年は
小麦の植え付けや、家畜のえさにかかる費用さえ工面が難しいという。
原油高騰の影響で燃料や肥料は値上がりし、苦境に追い討ちをかけている。
干ばつによる同様の被害が、オーストラリアの各地で起きている。同国は世界第3-4位の
小麦輸出国だが、06年の輸出量は前年の約半分に減り、昨年はさらにその4分の3まで
落ち込んだ。同国産小麦の1トン当たり価格は、07年初めの258ドルから、
367ドルまで高騰。主な輸出先である中東、東南アジア諸国の食料難に拍車をかける
結果となっている。
「良い小麦は、雨がほとんど降らない気候でも育つ。だが最近のように、まったく降らなく
なってしまっては無理だ」と、フィリップさんは話す。周囲では、農業に見切りをつけて
村を離れる住民が目立ち始めた。10年前は170人が通っていた地元の学校も、今は
全校生徒90人。多くの店は閉まり、今や最寄りの病院も80キロ以上離れている。
「繰り返される干ばつが、この小さな村にとどめを刺そうとしている」--フィリップさんの
農業を手伝う息子のダーシーさんは、そうつぶやく。村のほかの若者とともに、今年は
金鉱に出稼ぎに行くことを考えているという。フィリップさんもうなずいて、こう語った。
「たとえ今年の収穫が例年通りに戻ったとしても、村を出る人々の流れに歯止めは
かからないし、私たちだってそこに加わるかもしれない。こんな生活は苦しすぎるよ」
ソースは
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200807140021.html
乾ききった農場で、ウシにえさを与えるフィリップさん
http://www.cnn.co.jp/business/images/CNN200807140020.jpg
依頼を受けてたてました。
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▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 80(200中) 】
8:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 11:42:45 n9tVbgod
大前研一が日本は農業を辞めて、
豪州で作らせればいいといっていたな。。。
豪州で作らせればいいといっていたな。。。
17:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 11:53:57 uZAc6xvK
11:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 11:46:03 48iBmwwz
三年、異常気象が続けば、もはやそれは日常とみるべきなのかな。
代わりに今までは農業に適さなかったけれど、異常気象で農業ができるように
なったところはないものか。
代わりに今までは農業に適さなかったけれど、異常気象で農業ができるように
なったところはないものか。
12:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 11:46:04 RlCGU9Zl
2月に買いだめしたパスタの備蓄がなくなった。
1キロ210円円だったのに320円になっていた。
1キロ210円円だったのに320円になっていた。
14:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 11:48:01 uZAc6xvK
ジャレドによると、オーストラリアは土壌が脆弱で農業には向かないそうだが。
森林が生い茂っていて、肥沃な土地に見えたけど
一度切り倒すと再生不可能だったらしい。しかも、兎とか連れ込んだせいで
根っこから食い荒らされてどんどん砂漠化
森林が生い茂っていて、肥沃な土地に見えたけど
一度切り倒すと再生不可能だったらしい。しかも、兎とか連れ込んだせいで
根っこから食い荒らされてどんどん砂漠化
21:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 11:56:57 AUD5BDLo
日本食はローコストで長期保存が可能で栄養価が良いものが意外と多い。
米、味噌、漬物、鰹節、煮干、梅干、干し椎茸、昆布、海苔、ワカメ、山葵、・・・
米、味噌、漬物、鰹節、煮干、梅干、干し椎茸、昆布、海苔、ワカメ、山葵、・・・
29:黒騎士 2008/07/16(水) 12:06:01 FcQydPzV
・・・・・・・・・・・・・・・・・
来年は「値上げ」どころじゃないなこりゃ・・・・・・・・・・・
年内には・・・・・・・・・・・・?
G8のサミットでも「気象」までは管理出来ない。
いい加減「文明」とやらをアテにするのはやめるべきなのかもな。
来年は「値上げ」どころじゃないなこりゃ・・・・・・・・・・・
年内には・・・・・・・・・・・・?
G8のサミットでも「気象」までは管理出来ない。
いい加減「文明」とやらをアテにするのはやめるべきなのかもな。
49:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 12:50:55 Xfow4URw
関東平野より遥かに広い農地にどうやって水を与えるんだ?
水源は?
水源は?
71:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 13:21:55 J3ugy9gM
56:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 13:02:28 puT11CMt
>でも日本は海外から小麦を輸入できないと干上がってしまう
三国人は主食が小麦なのか?
三国人は主食が小麦なのか?
66:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 13:11:54 puT11CMt
61:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 13:09:29 3c6QAiw5
ライアンコネルのバチが当たったw
オーストコリアは逝ってよし
オーストコリアは逝ってよし
69:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 13:18:34 H6ScpTWx
>>61
そうは言っても俺らが困る。
なんとか海水淡水化技術を使って小麦の生産プラントを作れないものか
豪州西部のただ同然の砂漠を1万km2ぐらい借地して作ればいいんだよ。
アフリカだと遠すぎて輸送のコストがかかるけど。
そうは言っても俺らが困る。
なんとか海水淡水化技術を使って小麦の生産プラントを作れないものか
豪州西部のただ同然の砂漠を1万km2ぐらい借地して作ればいいんだよ。
アフリカだと遠すぎて輸送のコストがかかるけど。
70:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 13:21:47 puT11CMt
78:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 13:35:57 aECBOc5F
82:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 13:55:05 Xfow4URw
九州や西日本は亜熱帯気候になるから 作物は作り憎くなる
84:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 13:57:04 Xfow4URw
米文化は日本は短く ニ千年位だよ
大半は狩りや木の実の狩猟が長い
大半は狩りや木の実の狩猟が長い
93:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 14:38:22 puT11CMt
>>84
低脳のしったかおつ
また、各地の遺跡に残るプラント・オパール(植物の細胞組織で作られた珪素粒子の一種)の
分析により、日本における稲作が6000年前の縄文時代前期にまでさかのぼる可能性も
出てきました。
従来の加速器質量分析法(AMS 放射性炭素年代測定法)を用いた年代確定がどんどん精密化
しても、弥生時代の起源は紀元前10世紀までさかのぼることははっきりしているようです。
http://blog62.neec.ac.jp/archives/cat_10008965.html
低脳のしったかおつ
また、各地の遺跡に残るプラント・オパール(植物の細胞組織で作られた珪素粒子の一種)の
分析により、日本における稲作が6000年前の縄文時代前期にまでさかのぼる可能性も
出てきました。
従来の加速器質量分析法(AMS 放射性炭素年代測定法)を用いた年代確定がどんどん精密化
しても、弥生時代の起源は紀元前10世紀までさかのぼることははっきりしているようです。
http://blog62.neec.ac.jp/archives/cat_10008965.html
95:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 14:50:54 uZAc6xvK
>>93
それは陸稲。火山灰の多い日本の土壌では育ちにくくて
食糧確保の決め手にはならなかった。って読んだ記憶がある。
理由は↓でいいのかな?検索したけど他に見つからなかった
ttp://www.coara.or.jp/~sasakiak/Pf-funct.html
それは陸稲。火山灰の多い日本の土壌では育ちにくくて
食糧確保の決め手にはならなかった。って読んだ記憶がある。
理由は↓でいいのかな?検索したけど他に見つからなかった
ttp://www.coara.or.jp/~sasakiak/Pf-funct.html
98:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 15:14:00 dcu1ozvv
>>93
どう考えても 日本は海外は文明的に文字も文化も技術も進んでたんだが
日本の土人は何もせずに 狩りや狩猟で暮らしてたんだからな
中国なんかはすでに 中国思想文化が隆盛を極めてた時代だな
まぁどんな国も隆盛を極めたらどんどん崩壊して消えて行ってるからね
どう考えても 日本は海外は文明的に文字も文化も技術も進んでたんだが
日本の土人は何もせずに 狩りや狩猟で暮らしてたんだからな
中国なんかはすでに 中国思想文化が隆盛を極めてた時代だな
まぁどんな国も隆盛を極めたらどんどん崩壊して消えて行ってるからね
88:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 14:18:18 5GBfCW8c
オージもうだめだろ
麦やイモって荒地でも、アホの子でも育てられる
信じられないやつは秋にでも庭にてきとーに麦でも撒いてみろ
そんなのも収穫できないなんてアボリジニに土地を返してイギリスに帰れよ
泣き言は言うなよ
麦やイモって荒地でも、アホの子でも育てられる
信じられないやつは秋にでも庭にてきとーに麦でも撒いてみろ
そんなのも収穫できないなんてアボリジニに土地を返してイギリスに帰れよ
泣き言は言うなよ
92:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 14:35:46 OafWaPkX
>>88
ってことは、いままで小麦はヘリかなんかで種蒔いて、秋に実ったら
バインダーで刈り取るまで何も手入れしてなかったってことか?
暇だな、オーストラリアの農業は。
灌漑用水も何もなくて今までやってきたのか?
ってことは、いままで小麦はヘリかなんかで種蒔いて、秋に実ったら
バインダーで刈り取るまで何も手入れしてなかったってことか?
暇だな、オーストラリアの農業は。
灌漑用水も何もなくて今までやってきたのか?
100:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 15:18:44 rsZvPJif
戦前の食生活が主になって、たまに西洋料理
ますます日本人が健康になり、長生きに
ますます日本人が健康になり、長生きに
107:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 15:31:09 puT11CMt
中国人だチョンって、起源ばっか主張しとるな
まあ、劣等感の裏返しなんだろうけど
稲ですら、日本の稲の原産は東南アジアらしい
まあ、劣等感の裏返しなんだろうけど
稲ですら、日本の稲の原産は東南アジアらしい
117:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 16:12:48 dcu1ozvv
その縄文人と言うのがアイヌや琉球民族で 今いる日本人は弥生人で 渡来人だろ
中国や東南アジアや朝鮮半島やロシア経由とかのミックス
中国や東南アジアや朝鮮半島やロシア経由とかのミックス
128:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 16:39:58 JA8spCLR
>>117
最近の研究の 根井正利ペンシルバニア州立大学教授「現代人の起源」によれば、
アイヌ・琉球人と一般日本人は同じモンゴロイドであり、
一般日本人、アイヌ、琉球人は同じ民族とされ、
多くの日本人=渡来人説は否定されている。
最近の研究の 根井正利ペンシルバニア州立大学教授「現代人の起源」によれば、
アイヌ・琉球人と一般日本人は同じモンゴロイドであり、
一般日本人、アイヌ、琉球人は同じ民族とされ、
多くの日本人=渡来人説は否定されている。
142:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 22:46:57 2fV1WsA9
139:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 20:13:17 RyOqwgWD
>>120
そういう、仮設に仮設を重ねてまで「アジアは一つ」
の結論が先にありきだとイデオロギー主導で正直キモい。
「日本は単一民族」を否定したいがために、
同じくらい荒唐無稽な理屈で突っ走ったんじゃあ。
ルイセンコ学説の轍を踏むんじゃないよ。
そういう、仮設に仮設を重ねてまで「アジアは一つ」
の結論が先にありきだとイデオロギー主導で正直キモい。
「日本は単一民族」を否定したいがために、
同じくらい荒唐無稽な理屈で突っ走ったんじゃあ。
ルイセンコ学説の轍を踏むんじゃないよ。
125:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 16:32:27 puT11CMt
まあ、100年前まで糞を食ってたチョン民族よりはましだろうけどね。
134:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 17:32:07 sjza8Bkc
土地が無いなら、日本は地下と屋上を活用して自給率を上げろ?新技術を編み出してコストダウンしろ
140:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 20:33:51 Mip0wPcd
145:名刺は切らしておりまして 2008/07/16(水) 23:57:14 2fV1WsA9
オーストラリアが本気で、風力、太陽光、潮流等、各種自然発電に力を入れ、
資源で利益を得れば、海水淡水化技術でまだまだ住める。
資源で利益を得れば、海水淡水化技術でまだまだ住める。
147:名刺は切らしておりまして 2008/07/17(木) 07:07:12 aW0wtNCa
149:名刺は切らしておりまして 2008/07/17(木) 09:21:34 Iit6p2Xt
アルェー?
今年は豊作だってニュースが前にあった気がするが他の国かな
今年は豊作だってニュースが前にあった気がするが他の国かな
150:名刺は切らしておりまして 2008/07/17(木) 09:46:03 MUNFsAqU
154:名刺は切らしておりまして 2008/07/17(木) 13:01:05 UJksBcsJ
淡水化ってものすごい金かかるんだぜ。
飲用なら多少金がかかっても採算があうが、農業用に淡水化なんて全くコストが合わない。
飲用なら多少金がかかっても採算があうが、農業用に淡水化なんて全くコストが合わない。
156:名刺は切らしておりまして 2008/07/17(木) 14:05:56 xUyz89QL
>>154
いや飲料用さ。
それを生活用水にリサイクルして、その後も海に流さず再利用、貯水していく。
最終終末水をためていけば大きな水がめができるだろうってこと。
今ある限りの水でまわしていくんじゃなくて、そこに新しい水を
加えて水の絶対量を増やしていくってこと。
一人1日3リットルの水を飲料用に使うとして、人口2000万なら1日何リットル?
これを365日繰り返していけば相当の水が大陸にたまるはずだ。
生活用水の何%かを農業用水につかっても、地下水に戻る場合もあるし、
蒸発して雨になるかもしれない。100年繰り返せば川ができるかもしれない。
日本なんかじゃ洪水防止用に地下にトンネル掘って水がめ用意してるだろ。
オーストラリアは乾燥しないように地下にトンネル掘って水をためていけば
いいと思うんだ。
いや飲料用さ。
それを生活用水にリサイクルして、その後も海に流さず再利用、貯水していく。
最終終末水をためていけば大きな水がめができるだろうってこと。
今ある限りの水でまわしていくんじゃなくて、そこに新しい水を
加えて水の絶対量を増やしていくってこと。
一人1日3リットルの水を飲料用に使うとして、人口2000万なら1日何リットル?
これを365日繰り返していけば相当の水が大陸にたまるはずだ。
生活用水の何%かを農業用水につかっても、地下水に戻る場合もあるし、
蒸発して雨になるかもしれない。100年繰り返せば川ができるかもしれない。
日本なんかじゃ洪水防止用に地下にトンネル掘って水がめ用意してるだろ。
オーストラリアは乾燥しないように地下にトンネル掘って水をためていけば
いいと思うんだ。
157:名刺は切らしておりまして 2008/07/17(木) 14:36:13 x4ASvkvQ
干ばつの原因は森を削って農地を増やしすぎたせいじゃないの?
土地が保水力失って雲も出来ないんだろ。
土地が保水力失って雲も出来ないんだろ。
174:名刺は切らしておりまして 2008/07/17(木) 21:50:38 w6ZvyrK4
オーストラリアの農地買って日本の農民が農業すれば良いんじゃね
175:名刺は切らしておりまして 2008/07/17(木) 22:50:40 aJW8uHGa
>>174
そうだな。
ブラジルやペルーじゃ石ころだらけで水もない、ばったの大群が押し寄せるような
土地を作物の実る土地に替えた。
満州でも冷たくて作物のできない土地を開墾してコメを作った。
日本人が行けば、どんなところも農地になりそうだな。
そうだな。
ブラジルやペルーじゃ石ころだらけで水もない、ばったの大群が押し寄せるような
土地を作物の実る土地に替えた。
満州でも冷たくて作物のできない土地を開墾してコメを作った。
日本人が行けば、どんなところも農地になりそうだな。
188:名刺は切らしておりまして 2008/07/18(金) 17:34:47 2QNdBRy8
179:名刺は切らしておりまして 2008/07/18(金) 01:17:28 YknO1npB
オーストラリアは砂漠になる。
そして誰も住まず地下資源を掘り当てる人間だけだ住むのさ。
そして誰も住まず地下資源を掘り当てる人間だけだ住むのさ。
183:名刺は切らしておりまして 2008/07/18(金) 16:55:06 VbNIdOG0
187:名刺は切らしておりまして 2008/07/18(金) 17:33:21 nVRoFmoV
ほっとけば草が生えて森になる日本の自然は優しい。
一時の気の迷いで乱開発しても許してくれる。
日本人はその自然の優しさに甘えてるところがある。
一時の気の迷いで乱開発しても許してくれる。
日本人はその自然の優しさに甘えてるところがある。
192:名刺は切らしておりまして 2008/07/18(金) 18:45:04 UJsuvIi+
>>187
台風もあるし地震もあるし、大雪、雪崩、冷夏、その他もろもろの自然の脅威に
対して、防波堤や貯水池や防風林や防雪林やあらゆる対策を講じて、うまく
付き合ってきた成果だろう。
木を植えたって植えっぱなしじゃ荒廃する。植えて、間引きして、下草かって
枝おろしして、という手入れを怠りなくやってきたので、今の美しい山や森がある。
田んぼだって、水路をつくって、水の量を加減して、草取りして、肥料やって
草取りして、水の調整して、の繰り返しでやっとコメが取れる。
こうした細かな気遣いと膨大な作業のおかげで、国土を荒らさずに発展することが
できた。
台風もあるし地震もあるし、大雪、雪崩、冷夏、その他もろもろの自然の脅威に
対して、防波堤や貯水池や防風林や防雪林やあらゆる対策を講じて、うまく
付き合ってきた成果だろう。
木を植えたって植えっぱなしじゃ荒廃する。植えて、間引きして、下草かって
枝おろしして、という手入れを怠りなくやってきたので、今の美しい山や森がある。
田んぼだって、水路をつくって、水の量を加減して、草取りして、肥料やって
草取りして、水の調整して、の繰り返しでやっとコメが取れる。
こうした細かな気遣いと膨大な作業のおかげで、国土を荒らさずに発展することが
できた。
195:名刺は切らしておりまして 2008/07/18(金) 19:22:28 nVRoFmoV
>>192
比較の問題だね。
オーストラリアもそうだけど厳しい自然ってほんと厳しいんだよ。
土がないの。土じゃなくて砂と石と岩ばっか。
草もやっと生えてる。抜いたらそのまま砂漠になっちゃう。
雑草が生えてきて「荒れた」なんて言えちゃう日本って素晴らしい。
そういう国を旅して帰ってきて
庭の草むしりをしてるとああ日本っていいところだなとしみじみ思う。
比較の問題だね。
オーストラリアもそうだけど厳しい自然ってほんと厳しいんだよ。
土がないの。土じゃなくて砂と石と岩ばっか。
草もやっと生えてる。抜いたらそのまま砂漠になっちゃう。
雑草が生えてきて「荒れた」なんて言えちゃう日本って素晴らしい。
そういう国を旅して帰ってきて
庭の草むしりをしてるとああ日本っていいところだなとしみじみ思う。
197:名刺は切らしておりまして 2008/07/18(金) 21:26:50 nVRoFmoV
復元力の違いといえばわかるかな。
日本の国土は素早くリセットされる。人間の手の入ってない元の状態に。
田畑や人工林といった人工物が元の状態に戻らないようにする努力は必要だよ。
それが君の言う「国土を守る」ってことなんだろう。
だが自分はそれを自然が許してくれていると感じる。
間違ったことをしてもなかったことにしてくれるから。
でもオーストラリアの灌漑地にいくと塩害で草も生えない土地がある。
枯れた井戸と捨てられた廃屋だけが残ってる。たぶん1000年経ってもこのまま。
こういう自然は人間のやったことをリセットしてくれない。
その意味ですごく厳しい。
日本の国土は素早くリセットされる。人間の手の入ってない元の状態に。
田畑や人工林といった人工物が元の状態に戻らないようにする努力は必要だよ。
それが君の言う「国土を守る」ってことなんだろう。
だが自分はそれを自然が許してくれていると感じる。
間違ったことをしてもなかったことにしてくれるから。
でもオーストラリアの灌漑地にいくと塩害で草も生えない土地がある。
枯れた井戸と捨てられた廃屋だけが残ってる。たぶん1000年経ってもこのまま。
こういう自然は人間のやったことをリセットしてくれない。
その意味ですごく厳しい。
199:名刺は切らしておりまして 2008/07/18(金) 22:25:49 UJsuvIi+
植物が育つ夏に降雨が多いというのが、日本の強みらしいね。
ヨーロッパでは、夏の雨が少なく冬の雨が多い。
植物の育つときに雨が少ないから成長が遅い。植物がない状態で冬を迎えると
冬に表土が雨で流されてしまい、岩がむき出しになって植物が育たない環境になる。
ヨーロッパでは200〜300年前にこのことに気づき、積極的に木を植えるようになった。
ドイツの何とかの森といわれるような有名な森林も、こうして人工的に造られたらしい。
そして二つの大きな世界大戦でも、森を避けて爆撃した・・・という話を聞いたことがある。
日本では小さな村の鎮守の森でも1000年以上の歴史がある。しかし鎮守の森として大事に
守ってきたということではヨーロッパより自然保護の歴史は長い。自然保護というより
自然に対する畏敬の念がある。川のせせらぎや鳥の鳴き声を左脳で聞く、という特性も
日本人にはある。自然の厳しさと戦いながらも、自然のやさしさや美しさを感じて共存
してきたのが日本人なんだろう。
多くの人が言っている様に、これからも守れるかは別だ。
ヨーロッパでは、夏の雨が少なく冬の雨が多い。
植物の育つときに雨が少ないから成長が遅い。植物がない状態で冬を迎えると
冬に表土が雨で流されてしまい、岩がむき出しになって植物が育たない環境になる。
ヨーロッパでは200〜300年前にこのことに気づき、積極的に木を植えるようになった。
ドイツの何とかの森といわれるような有名な森林も、こうして人工的に造られたらしい。
そして二つの大きな世界大戦でも、森を避けて爆撃した・・・という話を聞いたことがある。
日本では小さな村の鎮守の森でも1000年以上の歴史がある。しかし鎮守の森として大事に
守ってきたということではヨーロッパより自然保護の歴史は長い。自然保護というより
自然に対する畏敬の念がある。川のせせらぎや鳥の鳴き声を左脳で聞く、という特性も
日本人にはある。自然の厳しさと戦いながらも、自然のやさしさや美しさを感じて共存
してきたのが日本人なんだろう。
多くの人が言っている様に、これからも守れるかは別だ。
200:名刺は切らしておりまして 2008/07/18(金) 23:53:03 UZHDZ5qS
>>197
自分も最近まで日本人は全くいない砂漠気候の
オーストラリアの小さな町で半年間生活していたからそういうことは知ってる。
だが、同じ植物でもない、気候も異なるのに、オーストラリアは緑が一向に戻らない
なんて比較する事がナンセンス。
そもそもオーストラリアは未開拓地だらけだが、日本は異なる。
日本は日本、オーストラリアはオーストラリアだろ。それも地域によって異なる。
事情が異なるものを単純に、草木が生えるから日本は自然が回復するなんて
単純すぎる。そりゃ1000年近く人がここから消えれば別だろうが、現実的じゃない。
理想はどうでもいいが、現実の荒れた山でも見てきたら?そこで、復元力でも語ってきなよ。
こっちは日本は草木が生えるのは早いのは知ってるが、回復する以前にすべき課題がある
のだと言ってるだけだ。あなたは理想だ、こっちは現実をいってるだけだ。
>>199
生産性や合理性は重要だが、その影で国土が荒れるのは悲しいものだと思う。
輸入した方が安いなどわからないこともないが、文化・習慣と生活が変わったり
無くなったりしている中で、どう向き合って自然と国土を維持するかは、
近い将来の我々の課題なんだろうなと思う。
日本も疎かにしたツケはいつか払わざる得なくなるんだと思うわ。
だが、金にならない以上誰もやらないし、やらないからまた熊など
が人里まで来ちゃうんだよな。残念だ。
スレ違いだからこれでやめとく。
自分も最近まで日本人は全くいない砂漠気候の
オーストラリアの小さな町で半年間生活していたからそういうことは知ってる。
だが、同じ植物でもない、気候も異なるのに、オーストラリアは緑が一向に戻らない
なんて比較する事がナンセンス。
そもそもオーストラリアは未開拓地だらけだが、日本は異なる。
日本は日本、オーストラリアはオーストラリアだろ。それも地域によって異なる。
事情が異なるものを単純に、草木が生えるから日本は自然が回復するなんて
単純すぎる。そりゃ1000年近く人がここから消えれば別だろうが、現実的じゃない。
理想はどうでもいいが、現実の荒れた山でも見てきたら?そこで、復元力でも語ってきなよ。
こっちは日本は草木が生えるのは早いのは知ってるが、回復する以前にすべき課題がある
のだと言ってるだけだ。あなたは理想だ、こっちは現実をいってるだけだ。
>>199
生産性や合理性は重要だが、その影で国土が荒れるのは悲しいものだと思う。
輸入した方が安いなどわからないこともないが、文化・習慣と生活が変わったり
無くなったりしている中で、どう向き合って自然と国土を維持するかは、
近い将来の我々の課題なんだろうなと思う。
日本も疎かにしたツケはいつか払わざる得なくなるんだと思うわ。
だが、金にならない以上誰もやらないし、やらないからまた熊など
が人里まで来ちゃうんだよな。残念だ。
スレ違いだからこれでやめとく。
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