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1:ライトスタッフ◎φ ★ 2013/01/07(月) 00:31:30
つい最近、2010年度の社会保障給付費が100兆円の大台を突破したニュースが
話題となった(図表1)。理由は、急速な高齢化の進展に伴い、年金・医療・介護
といった給付を受け取る老齢世代が急増しているためである。

●図表1 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121214/241009/graph001.jpg

一方、その財源を支える勤労世代は減少する傾向にある。このため、社会保障財源の
一翼を担う保険料収入が給付の伸びに追いつかず、その不足分を国や地方から移転する
税などの公費で賄っている。この公費分に相当する社会保障費は毎年1兆円超のスピード
で膨張している。税収は十分でないことから、公費の一部は借金(財政赤字)で賄う
格好となっている。

公費の一部を借金で賄っている事実は、「現在の社会保障は『賦課方式』——勤労世代から
老齢世代への所得移転政策である——を採用している」とする通常の説明が不正確である
ことを意味する。もし、「完全な」賦課方式であれば、社会保障の財政収支(=税・保険料
収入−給付)は毎年均衡するため、財政赤字には全く影響しない。しかし、現在の社会保障
ステムは「完全な」賦課方式でなく、その財源の一部を、将来世代への「ツケ先送り」で
ある財政赤字で賄なっている。

しかも、財政赤字は拡大する傾向にある。約90兆円の歳出の半分(約44兆円)を財政赤字で
賄う状況だ。200%に達しつつある日本の政府債務(対GDP)は、現状のままでは、引き続き
拡大していく可能性が高い。

2012年8月上旬の通常国会で、消費増税を含む「社会保障・税一体改革法」(以下「消費
増税法」という)が成立した。これにより、消費税率が2014年4月に8%、15年10月に
10%に引き上げられる可能性が高まった。しかし、この消費増税は「止血剤」に過ぎず、
社会保障費の削減や増税といった「痛み」は不可避である。
2%のインフレがあっても消費税率は25%を超える

というのも、増税による増収分を考慮しても、財政赤字は今後10年間で50兆円以上(現在は
約44兆円)に拡大する計算になるのだ。今回の5%増税で調達できる財源は約12兆円(消費
税率1%分を約2.5兆円で換算)。毎年1兆円超のスピードで膨張する社会保障費を抑制しないと、
今後10年間で社会保障費は約10兆円以上増える。さらに政府債務の急増により、現在約9兆円
の利払い費は、金利水準が変わらなくても、今後10年間で約17兆円(約8兆円増)に膨らむ。

これに対して、2%のインフレが実現できれば、(インフレ税という痛みを除きそれ以外の)
痛みを伴うことなく、日本経済は救われる——このような見方が2012年末の選挙戦の頃から
メディアを駆け巡った。だが、これは「幻想」である。新年早々から、このような厳しい
寄稿をしたくはないが、財政赤字が拡大するのが「現実」だ。新政権が本格的に動き出す
今だからこそ、多くの国民が認識を深める必要がある。

以下、この点を、米アトランタ連邦銀行のブラウン氏と南カルフォルニア大学のジョーンズ
教授の試算を参考に考察する。

まず、2%インフレの効果を把握するためには、それが実現しなかったシナリオ(以下「ベース
・シナリオ」と呼ぶ)と比較する必要がある。(※続く)

◎http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121214/241009/


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【検証】2%のインフレ実現でも消費税率は32%に--小黒一正(一橋大学准教授) [01/07]

【関連リンク】

Wikipedia 【 インフレ


▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 80(307中) 】


2:ライトスタッフ◎φ ★ 2013/01/07(月) 00:31:40
>>1の続き

ブラウン氏らはベース・シナリオとして、(1)毎年1兆円超のスピードで膨張する社会保障費
を抑制せずに、(2)財政安定化のため、消費税を2017年に一気に引き上げる場合、その最終
税率は33%になると推計している。なお、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校のハンセン
教授らは最終税率について35%と推計している。一橋大学の小林慶一郎教授と筆者の共著
『日本破綻を防ぐ2つのプラン』(日経プレミアシリーズ)では、2050年ごろの消費税率を
約31%と推計(機械試算)した。

これらの研究の共通コンセンサス(合意)は、社会保障費を抑制しない場合、消費税率は
今回の消費増税法の10%では不十分であり、それ以上に引き上げないと財政は持続可能で
ないことだ。

ブラウン氏らは、2%のインフレが実現したケースの消費税最終税率を25.5%と推計した。
2%のインフレが実現すると、財政安定化に必要な最終的な消費税率が約7.5%ポイント
低下する。適度なインフレが財政再建に対して一定の効果を持つことが分かる。それでも、
最終税率が25%を超えていることを直視する必要がある。

しかも、この最終税率は、2017年に一気に消費税を引き上げることが前提の試算だ。実際
には、一気に消費税率を引き上げる措置は難しく、段階的に増税するシナリオが求められる。
このため、ブラウン氏らは、以下の包括的改革プランを実施しつつ、消費税率を段階的に
引き上げ、高齢化のピークが過ぎた後に消費税率を引き下げるシナリオについても分析した。

●http://alp.jpn.org/up/s/12698.j

包括改革プランを伴うケースの試算結果は図表2のとおりである。高齢者の医療費窓口負担の
2割にしたり、年金給付の現役時年収半額保証をはずしたりする措置は厳しい改革だ。だが、
この図表から読み取れることは、2%のインフレを実現しつつ、そのような厳しい改革を実施
しても、ピーク時の消費税率は32%に達するという「現実」である。

●図表2 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20121214/241009/image001.j

しかも、この時の消費税は、食料品などに軽減税率を適用することもない。もし軽減税率を
認める場合には、もっと高い税率が必要となる。

■政治家はもちろん国民も議論を

以上の試算結果が明らかにするものは、「2%のインフレが実現できれば、痛みを伴うことなく、
日本経済は救われる」という見方は「幻想」であり、財政危機を回避するために、社会保障費
の削減や増税といった「痛み」は不可避であるという「現実」である。

社会保障改革について、社会保障制度改革国民会議での議論が2012年11月下旬からスタートした。
2013年8月の最終報告に向けて、中長期的な年金改革などが議論される。

これから新政権が新しい経済政策を次々に打ち出すはずである。だが、2013年を日本再生に
向けた元年にするためには、政権を担う政治家のみでなく、すべての国民がこの「現実」を
直視する必要がある。

◎執筆者/小黒 一正(一橋大学経済研究所世代間問題研究機構准教授)
1974年生まれ。京都大学理学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程終了(経済学博 士)。
大蔵省(現財務省)入省後、財務省財務総合政策研究所主任研究官、世界平和研究所主任研究員
などを経て、2010年8月から現職。

27:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 00:56:57 4YJfT6Ww
>>2
単純計算で行くとインフレ率7%台なら消費税上げなくていいのか

インフレ率2% 消費税25.5%
インフレ率4% 消費税17.5%
インフレ率6% 消費税10.0%
インフレ率8% 消費税3.5%


5:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 00:38:01 dDo2fxQu
まあインフレでは税収も増えるけど社会保障支出も増えるからな
結局は社会保障削減か増税はしなきゃならんわな
といってデフレではいくら増税しようと財政再建は絶対不可能だから論外だけど

8:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 00:42:08 bN5atLE0
老人は日課のように病院行くのやめろ。
体の経年劣化で保険使われたら保険がもたない。

11:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 00:43:41 npWuOx7e
>>8
それ以前に医療費高杉。
特に薬剤メーカーは患者を実験台にするな。


14:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 00:45:05 GFuySeNN
医療費の大幅削減にせよハイパーインフレにせよ
国民が痛い目に遭わない選択肢はもはや消え失せたと考えるべき

26:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 00:54:17 9/V/YS2c
>>14
年金、医療、介護、生保のすべてを削るしかない。
問題はそのやり方。
小泉みたいに機会的に予算をカットすると大騒ぎになる。
そして結果的に失敗する。
ひとつひとつ、話し合っていくしかない。
胃瘻は必要ですか?
がんの治療にはいくら支払うべきですか?
小児がんの治療はどこまでやりますか?
100歳を超えた老人の延命治療が必要ですか?

それを国会で話し合う。


18:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 00:49:25 vGDuRH4K
>痛みを伴うことなく、日本経済は救われる——このような見方が
どこのメディアで駆けめぐったか教えて欲しいんだが
中身は分かるが自分の意見を目立たせるために適当な事を吹いちゃう人なのかと
疑問に思う

45:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:21:07 0nPRSenN
>>18
アベノミクスとかアベノミクスとかアベノミクスだよw


36:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:04:39 4YJfT6Ww
インフレ率8%でずっと行くと2050年には物価が20倍になるな・・・

40:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:11:12 R1nSOFN4
まぁ、最終的に通貨価値を希釈して、
借金の帳尻をあわせなきゃならんね。
何時やるかが問題だけど、
タイミングとしては団塊が現世を退役したあたりだろうな。
すなわち20年後w
それまで借金が持てばいいけど。

49:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:24:56 0nPRSenN
>>40
その山勘は結構正しかったりするかもね

厚労省自ら年金積立金は2030年代にもすっからかんのカンになると言ってるからw


41:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:13:51 cb6bFWEK
株やってる奴は、日本が財政破綻したとき首でもつるんだろうね。

63:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:39:36 dDo2fxQu
>>41
財政破綻は高インフレを招くから
株を持ってる奴はむしろ生き残れる可能性は高くなる
真っ先に死ぬのは資産が現金と貯金しか無いやつ


48:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:24:53 fXda5rgo
経済成長しない前提で数字作って、中長期的な改革とか笑わせるな

50:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:25:38 0nPRSenN
>>48
厚労省さん、こんにちわ


54:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:29:09 fXda5rgo
>>50
よう、財務省の犬


55:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:30:42 0nPRSenN
>>54
さすが、経済オンチの厚労省さんは
下品ですわね


56:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:33:39 fXda5rgo
>>55
レス間違えてるぞ
その言葉は自分に対して言えよ


71:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 01:50:48 iXXPL+JN
インフレ率2%だったら、10年国債は何%くらいになるん?

76:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 02:03:13 vN/NcpyO
インフレ8%はロシアと同じくらい。
たいしたことない。

78:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 02:07:12 +XYfFL/5
>>49
そのタイミングで尊厳死制度に移行したらどうだ?
移行するにしても10年は議論する時間が必要だろうからな。

>>63
通貨の価値が無くなった状況で証券の価値が残ってると思ってるわけかw

>>76
つまり、軍国主義じゃないと社会秩序を維持できない状態ってわけね。

81:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 02:16:54 vN/NcpyO
>>78
あと、モンゴル、トルコ、インドあたりね


84:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 02:22:04 +XYfFL/5
>>81
本当に発展中の新興国は参考にならんのじゃないか?
日本は衰退国だからな。

衰退国でインフレ8%とか凄まじいことになると思うが。
まさに崩壊末期状態というか。


79:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 02:10:49 DB0hbg2s
>>1
>これに対して、2%のインフレが実現できれば、(インフレ税という痛みを除きそれ以外の)
>痛みを伴うことなく、日本経済は救われる——このような見方が2012年末の選挙戦の頃から
>メディアを駆け巡った。

いろいろな消費税否定論はあるだろうが、こんな特殊な前提を設定してるヤツいたか?
消費税増税否定のロジックは、基本的にデフレ脱出・経済成長・景気回復による税収拡大が前提なんだが。

83:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 02:21:51 7nf92lSw
若者は金ねーんだから、金持ってる老人から金持ってない老人に金を移動させるしかねーじゃん。その手段はインフレしかない

86:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 02:28:02 +XYfFL/5
>>83
日本の社会保障は物価連動なのだからインフレ政策しても、
若者の負担は変わらんのよ。

なぜかこの点が説明されることが少ないんだけども。

それに老人が持ってる資産って大半は不動産や証券だからな。
現金での貯蓄はすでに大半が赤字国債に転換されて再分配済み。

インフレ政策で高齢者から若年層へ富の移転が起こるのかって言われると、俺は疑問だな。
起こったとして限定的だろうし、副作用の方が深刻になると思う。


101:名刺は切らしておるまして 2013/01/07(月) 02:54:28 O6vPfs7I
>>86

もっと財政ヤバくなったら、物価連動しないんじゃないか?


89:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 02:33:49 +XYfFL/5
どういうことかというと、>>83は主にインフレによって
老人の現金貯蓄が目減りする効果を期待しているのだろうけど、
実際には下記のようなお金の流れになる。

1.インフレ政策を実施
2.高齢者、現金で資産を保有すると危険なため証券に投資
3.株価が上昇し、金融バブルが発生
4.しかし、企業は賃金は上げることができず
 (理由:グローバル社会で価格競争をせねばならないから。)

じゃあ、2.3.と流れたお金は誰のところへ流れるの?っていうと、
大半はアメリカのヘッジファンドに流れる。


92:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 02:40:19 jPT+j42s
>>89
理屈はとてもよくわかる。

2.ってどうなんだろ?
貯蓄が一番。投資なんてあぶないもの!ってのが高齢者の考えのような気がする。
現金よりも証券に投資ってのはインフレ下では合理的なんだけど、
高齢者が合理的に動くだろうか?

合理的に動くと仮定した場合、金は株や債権等にのみ流れて消費に流れないってのも考えにくい。
消費に流れたら、好景気になるんじゃないか?
金融バブルとは別のバブルが発生するかもしれんが。


98:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 02:50:53 +XYfFL/5
>>92
>消費に流れたら、好景気になるんじゃないか?

消費っつっても高齢者が一体何を買うんだよw
したとして、旅行か孫へのプレゼントか、非常に限られてるだろ。
そのくらいの消費は今でもしてるって話でさ。

捕らぬ狸の皮算用ばかりなんだよ。

そんなんじゃ『ハイパーインフレの悪夢(原題:通貨が死ぬとき)』に
描かれている愚かな民衆と一緒だよ。


117:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 03:41:12 jPT+j42s
>>98
>消費っつっても高齢者が一体何を買うんだよw
いや、高齢者だけが消費とは言ってないが・・・。

>『ハイパーインフレの悪夢(原題:通貨が死ぬとき)』
アダムファーガソンの本?読んでないけど。
ドイツの戦後のハイパーインフレについて書いてあるみたいだけど、
今と状況全然違うじゃん。馬鹿なの?


124:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 04:24:01 epcSsnEf
>>1
そもそも、消費税が国民の購買力を削ぎ取り、消費の不振から
法人·所得税収の激減を招いたのが今の財政危機の原因

よって、根本原因である消費税を廃止するのが、パラドキシカル
にも国民購買力の回復から消費拡大を通じて税収増加による財政
危機の回避に繋がる、ほとんど唯一の政策上の選択肢となる

日本経済と財政の傷がこれ以上深まり手遅れとなる前に政策的
決断を望みます

133:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 05:08:26 gb9Sm0u1
>>1
>その財源の一部を、将来世代への「ツケ先送り」である財政赤字で賄なっている。

この前提条件からして不正確なんだから、
後のだらだらとした長文がまるで意味を成さないな

借金には必ず貸し手がいる、これ大前提。
そして、日本政府の借金の貸し手は大半が日本国民である。
つまり政府の借金は日本国民の資産でもあるのだから、
将来世代へはツケのみでなく資産も渡る。

あたかも借金のみが次世代に残るかのごとき物言いは
無知か、さもなければミスリードを狙っているとしか思えない

144:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 06:54:53 ChRo7Q3l
>>1
ざっと読んだだけだけど
景気回復した場合の
税収増を考慮してないように思えるんだがw

10年で10兆増えるのは確からしいんだが
税収はデフレで10兆以上落ち込んでんだけど??
そりゃインフレだけしても年間の収支が
改善することはないだろうよw

161:訂正 2013/01/07(月) 09:11:34 kl/a4su4
頭悪い奴多すぎ。
インフレの継続は最終的に労働者の賃金に帰ってくる。
正規労働者の賃金は需給が均衡する賃金より高めに据え置かれている。
特に公務員。
インフレによって、雇用を増やすことが先決。
インフレによって失業率が2%以下の水準になる頃から、高めに据え置かれ賃金が均衡賃金になり、
やがて失業率の減少とともに上昇に向う。
デフレの継続だと、日本の賃金は適切な均衡賃金より高いままであり、
失業率は改善しない。
むしろ、デフレの継続で今より賃金はゆっくりだが下がっていく。
まずは、今までは民間だったが、次は公務員だろ。
それが民間人の意向だろ。
民主党はその公約に違反した。
インフレにするしかない。
インフレで賃金が当面下がらないだけまし。

166:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 11:32:13 qXF1yHQF
この2%のインフレってGDPも税収も物価も毎年2%で上がるという前提じゃないの?

173:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 12:48:19 wxQY2Nbr
インフレと労働者の賃金

いつかは、労働者の賃金もあがるよ。
インフレが続けば、いつかは必ず上がる。

5年後か10年後かは知らないけど。

176:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 13:16:28 QkZGiOV7
手元にある使える金で、インフレ価格の物を買う事は可能なのかという根本的疑問に答えていただけませんか?

これまで、\100で二個買えた物が一個しか手に入らなくなるとしても一個は手に入る。 が二個とも手に入らなくなったとしたら、金の流れはそこで止まる

177:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 13:33:42 wxQY2Nbr
>>176
一個50円にしたら、二個買えるね。
33円にしたら、三個買えるよ。

君には、この程度の説明で良いだろ。


183:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 13:48:54 fefnlr/9
>>176 インフレになるとだな、今は100円で2個も買えるけど、来年は1個しか買えないかもしれない。

今のうちに買っておこうぜ!って感じになる。みんなみんな、こんな感じになる。

金の価値がガンガン下がるから、金を稼ぐ必要が出てくる。結果として経済が回る。回りまくる。

うは、株が


201:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 15:14:02 1Q+jqEWV
>>183
いやそれただの需要の先食いだから


209:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 17:04:43 fefnlr/9
>>201 需要の先食いって・・・

需要こそがデフレ期にカンフル剤として機能するんだけど。
需要が無いから困っているんだろ。

毎年インフレが続けば、ずっと需要の先食い?が続くよな。それで良いんじゃね?

デフレはなんとかしなきゃいかんだろうが。


191:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 14:43:00 +nB9/fQt
>>176
君がもし年金生活者や金利生活者などの「働いていない人」なら、君に関しては「お金の流れは止まる」でいいよ。

でも、「働いている人」は、作ったものの値段が上がるんだから収入が増えるし、
売れるからもっと多くのものを作るようになる。物が多くなるから、物価の上昇は抑えられる。
結果、収入が増えて、物価はそれほど上がらない。(インフレ率以上に収入が増える)
生活は楽になり、お金の流れは良くなるよ。


178:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 13:39:47 QkZGiOV7
>>177
その屁理屈は無し

インフレ状態にあらず


182:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 13:45:26 wxQY2Nbr
>>178
せっかく相手してやったのに、思いがあるなよ。屑


190:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 14:41:20 txelIbEY
>インフレだと、雇用されるんで買える人が増えます。
ディマンドプルインフレならともかく、コストプッシュインフレだったらインフレでも雇用は増えないよ

192:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 14:45:28 6o0/likU
>>190
>ディマンドプルインフレならともかく、コストプッシュインフレだったらインフレでも雇用は増えないよ

消費税を撤廃すれば、デマンドプルインフレになって日本の景気がよくなり、借金も減らせるのにな

金融緩和とか消費税増税とか、日本を滅ぼしたいとしか思えん


196:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 14:54:58 txelIbEY
>>192
5%の消費税を撤廃したら、5%の分を新たなる消費に使う奴はいるだろうけど
たった5%でそれほど日本の景気がよくなるとは思えないけどね
今まで少なからず貯蓄をしてた奴は、貯蓄することに慣れてしまっているから
財布に残る金が増えるだけ


193:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 14:46:12 kl/a4su4
>186 :名刺は切らしておりまして:2013/01/07(月) 14:20:55.00 ID:txelIbEY
インフレになるから金を使おうなんていうのは、金持っているやつの理論
金ない奴は生活水準を落として、ない金でやりくりするだけ

経済学の立場からは合理的な人間は、インフレで価値を減らしたお金を、相対的に価値の増えた財に換えるんだけど。
その爺さんはそれを否定している非合理的な非経済学的人間だよな。
経済学のモデルでは、そういった人は考えない。
価値の減少したものを価値の増加したものに変えていくんだよ。

202:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 15:15:36 txelIbEY
そもそも、デフレの原因は諸説あるけど、消費税が原因というよりは
電子化やら機械化で、今まであった雇用需要がどんどん少なくなり
さらに円高で輸出産業が低迷していることが原因だと思うんだよな

206:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 16:21:58 1Q+jqEWV
>>202
お前基本的なことが分かってないなw
バブル崩壊で所得が減って、単に高いものが買えなくなったんだよ。
モノを買えない→物が売れない→流通は生き残り競争のために価格競争をする
これがデフレの原因。

>円高で輸出産業が低迷していることが原因
0点


208:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 16:55:28 txelIbEY
>>206
俺の言葉の使い方がおかしかったのだろうけど、俺が言いたかったのは、デフレの元となった原因じゃなく、
デフレが20年も「継続」した原因なんだよ
確かにデフレの原因というなら、「バブル崩壊で所得が減って、単に高いものが買えなくなったんだよ。」
でいいだろうけど、それはデフレが継続した理由とはなりえない
資本経済のシステムだと一旦デフレになっても、少しずつインフレになっていくプロセスがあるけど、
なぜかインフレにならなかった。その原因を俺は言ってるの。

>>円高で輸出産業が低迷していることが原因
>0点
でも、GDP算出の構成要素に輸出の項目があるんだけど、、  でもいいや


211:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 17:11:04 1Q+jqEWV
>>208 円安下で完全にデフレが進行してたじゃん
2008 103.40円
2007 117.75円
2006 116.34円
2005 110.15円
2004 108.14円
2003 115.90円
2002 125.26円
2001 121.50円
2000 107.83円


212:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 17:14:47 txelIbEY
>>211
君が何を基準として円安と言っているのかしらないけど、それまさに円高時代だよ
いまより円安ってだけでさ


214:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 17:27:45 txelIbEY
適当なソースを探すのがめんどくさかったからググっただけだけど、
http://ameblo.jp/demofx/image-10398371010-10321552010.html
こんな感じ

2000-2008年というのはまさに円高の真っ最中
バブルがはじけた後、1998-1999年ごろミニバブル的な状況なって円安になってたけど
そこからずっと円高傾向

216:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 17:44:52 u6mr22iq
>>214
ゆとりはこんな稚拙な誤解をするのか。

戦後しばらくは実質的に管理レートで無理やり超円安に設定されていただけ。


226:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:34:15 1Q+jqEWV
>>214
お前、アホだろwww


228:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:37:00 txelIbEY
>>226
アホの君からしたら、そう思ってしまうのも仕方ないことだよね


229:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:38:12 1Q+jqEWV
>>228
どうりで、こないだの負け犬かwww


217:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 17:55:52 txelIbEY
>>216
>ゆとりはこんな稚拙な誤解をするのか。
俺は誤解なんかしてないけど、君はなにを誤解してるの?
>戦後しばらくは実質的に管理レートで無理やり超円安に設定されていただけ。
いまさら偉そうにこんな常識を披露されてもw
俺はこの20年間が円高だったか円安だったかという事実論をついて言っているだけなのに
上から目線の意味不明なレスをされて、ほんとうに不愉快


220:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:13:46 u6mr22iq
>>217
フロート制への以降から10年で適正レートになったと考えればこの20年が円高だったなどとは口が裂けても言えないだろう。


223:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:21:44 txelIbEY
>>220
こっちは円高か円安かという事実を言ってるだけなのに、君は何か違うものを求めているみたいだね
日本語をそのまま理解できない人(というか、勝手に妄想しちゃう人かなw)みたいだから、これ以上
話をしても無駄みたい


224:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:28:41 u6mr22iq
>>223
おいおい。

かつて1ドル=1円の時代があったがそれに比べればほとんどの時代は円安だね。

1ドル=50円なんて超円安だよ。
ちなみに円はデノミなんて1ドル=1円の時代からしてないからね。


230:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:40:15 RZFC0/9z
赤字ってことは、収入<資質やろ?
収入が足らんのは増税でカバー、支出はどんどん増やして
借金は目減りするようにインフレで。永久に増税するつもりなん?
ほんとうにありがとうございました

235:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:43:41 7Lw5hIHW
>>230
いろいろ偉い人がいってるが、

「いざとなれば日本人が持っている国債を紙くずにしてやる
 国内問題だからどうとでもできる」

ってことでしょ。


238:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:45:11 N05e53jw
インフレにするのはもう無理。
国民一人に1000万ずつ配ってもまだならない。

では、デフレを直すには?
デフレは企業が自ら欲で、そうしてるだけ。
国家が法で禁止しない限りやめない。

そもそも、デフレを正すのが目的ではなく
労働者の賃金を上げて、その連動で自動で企業の利益がさらに上がることが目的のはず。

292:名刺は切らしておりまして 2013/01/08(火) 08:00:14 /0OhY/fR
>>238
労働者の賃金を上げるとスタグフになるよ
スタグフになる要因は大きく二つ
・急激な石油高騰などの輸入するものの価格高騰
・賃金が高いためによるインフレ圧力

ウィキペディアでもそこらのまともな経済書でも同じだから自分で調べてみ


293:名刺は切らしておりまして 2013/01/08(火) 08:15:07 TucNDjHs
>>292 スタグフレーションは、むしろ賃金が上がらないのに物価が上がる
現象のはず、Wikiにも流石に真逆の現象までは書かれていない。

日本では賃金を掠め取って自分の懐に入れる、ブラック現象が充満している、
始めは嘘のように儲かるがやがて社会が衰退し、国民から奪おうにも奪う
金さえなくなる、それが此れから起きる現象。

例えば、福島原発では、一人当たり日給10万円が支払われるが、その大半は
東電と中間業者に奪い取られ、実際に受け取るのは一割とされている、
東電の闇の利益が巨大なので、金が掛かるだけで無駄な冷温停止は重要な
闇の収入源、しかも損失は国庫からも補填されるので2重に美味しい。


239:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:47:41 MnhtHhcx
円安になると、国内産業が息を吹き返し、雇用が増える。
雇用が増えると、税金や医療保険を払える人が増えてくる。

雇用がへり、税金や医療保険を払えない人間が増えると、
残った職のある人間に税金や医療保険の負担がのしかかる。

244:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:51:43 u6mr22iq
>>239
円安になっても中国人の工員がやってるような仕事を今の学歴が高くなった労働世代がやると思う?

失業している高齢者にできると思う?


249:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 18:59:40 MnhtHhcx
>>244

大卒の工員なんて、知ってる範囲の会社でも
どっさりいるけどなあ。

使えんのも多いのは事実だが、ある程度下の方まで生活が成り立つようにしなければ、
社会が回らないのも事実だ。
逆に、大卒でも全員が、高度な知的付加価値を付けられるほど優秀ではない。

工員レベルでも、十分に健康保険や税金が払えるような
給与水準になるまで、円安にしなければならない。

幸いにして、円安にするには金を刷ればいいだけである。


252:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 19:05:45 u6mr22iq
>>249
知識層を下層にすると革命が起きる。

フランス革命、明治維新、ロシア革命


258:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 21:18:05 dDo2fxQu
無原料だろうと円高放置したら淘汰されますがな
円高の最大のネックは実質で見た人件費の高騰なのだから

259:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 21:24:59 u6mr22iq
>>258
意味不明。もし世界中のパソコンやスマホのソフトを日本人が作ったら円高でどうして淘汰されるの?

ソフトの原価なんてダウンロードで大量販売なら人件費考えても微々たるものでしょ。


260:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 21:28:58 JaIgJx+g
>>259
ありえない前提じゃないか?


265:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 21:34:40 dDo2fxQu
>>259
ソフト作ってるのは日本だけじゃないんだから
円高で日本人の実質賃金が上がれば他所の国にぶん投げたほうが安くつく
逆に言えば円安誘導で景気回復〜ってのは
実質賃金を引き下げて雇用を確保しましょうってことでもあるんだけど


286:名刺は切らしておりまして 2013/01/07(月) 23:34:56 uRLev7qs
>>1
デフレ下だと何%必要になるかまでかけよ。

294:名刺は切らしておりまして 2013/01/08(火) 08:21:32 p/sML5Xy
>>1
 

ともかくデフレ解消してその先は考えたい
 
 

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