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1:@@@ハリケーン@@@φ ★ 2013/02/10(日) 04:51:20
2012年12月26日。
その日は今後の日本史において、どのように語り継がれていくことになるのだろうか。

その日から遡ること10日前の12月16日。この日行われた第46回衆議院議員選挙において、
安倍晋三総裁率いる自民党は圧勝。過半数を大きく超える議席を獲得し、民主党を与党の
座から引き摺り下ろすと、その後、安倍氏が第96代内閣総理大臣に就任。政権交代が果たされる。

そう、2012年12月26日とは安倍総理の就任日なのだ。
そして、それはつまり「アベノミクス」が発動された日ということになる。
いまや毎日のように新聞紙上を賑わしている、この円安誘導型の金融政策は、おそらく
今後の日本経済、更に言えば日本という国家全体の命運を大きく左右することになるだろう。
成功するとしても、哀しい運命になるとしても。

本書はその「アベノミクス」の中心に据えられている考え方、いわゆる「リフレ政策」の
危険性を考察し、その理論的な誤りを徹底的に批判したものだ。リフレ派と反リフレ派は、
アベノミクスの登場を待つまでもなく、様々なメディアで喧しく論争を繰り広げているが、
本書は反リフレ派の先鋭ということになるだろう。正直に言って、この場で経済論争をする
気など全くない私としては、思わぬ記述がある一定層の琴線に触れて、炎上したりしない
だろうかとやや不安でもあるのだが、それでも本書は紹介したい。なぜならば、昨年8月に
新メンバーとしてHONZに参加した頃から、「絶対にこの人の新著だけは譲ってはいけない」
と心に秘めていた1人が、本書の著者である小幡績氏だったからだ。実はずっと待っていた
のだ、彼の新著を。(とはいえ、ここまで直截的なタイトルで来るとは思ってもいなかった
けれど。)

さて、リフレ論争だ。
まずは「リフレ政策」とは何であるかについて、著者の言葉を引用してみよう。


リフレとは、意図的にインフレーションを起こすことです。


至ってシンプルだ。要するに、物価を上昇させる政策と考えればいい。ただ、著者はこの
シンプルな定義の中に重要なメッセージを持たせている。まず、「円安誘導=リフレ」では
ないということだ。物価の上昇とは通貨価値の下落を意味するので、結果的にインフレと
円安は同義かもしれないが、本書が想定する「リフレ派」の核心はあくまで物価の上昇だ。
アベノミクスに関する昨今の報道をみても円安にフォーカスしたものが多いが、リフレ派に
とって、円安はインフレを実現するための手段であって、それ自体が目的ではない。やや
クドイかもしれないが、本書においてこの関係性は重要なポイントだ。その上で、リフレ派
の主張は「物価が上昇してデフレから脱却できれば、日本の景気は回復する」という点が
暗黙の前提になっている。

ソース
http://blogos.com/article/55781/

(つづく)


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【書評】『リフレはヤバい』(著:小幡績) [13/02/08]

【関連リンク】

Wikipedia 【 国債
Wikipedia 【 インフレ
Wikipedia 【 景気
Wikipedia 【 デフレ


▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 80(862中) 】


3:@@@ハリケーン@@@φ ★ 2013/02/10(日) 04:52:19
>>1のつづき

整理してみよう。本書によれば、リフレ派のポイントは以下のように要約できる。
①デフレが不況の原因である。
②円安になればインフレが起こる。つまり、デフレからの脱却は可能である。
③よって、円安インフレ政策によって、景気は回復する。

本書の記述に沿ってごく単純化して捉えるならば、これがリフレ派の主張ということになる。
インフレターゲットや大胆な金融緩和、日銀法改正といったリフレ派の中心的な施策は、
①〜③の基本認識のもとで、円安とインフレを実現するための具体的な手段ということに
なる。とはいえ、実際に各種メディアを賑わせているのは、多くの場合、こうした具体的
トピックに関するものが大半だ。安倍総理の就任後、明らかな円安トレンドになってきて
いることもあり、どうしても近視眼的な報道が多くなる。その時、①〜③のようなリフレ派
の前提は、暗黙のうちに了解されていることが多い。しかしながら、本書のスタンスは
全く異なる。その主張の本質は、こうした具体的な政策の是非とは別のところにあり、
要するに著者からすれば、①〜③の前提がそもそも誤っているのだ。

それならば、著者の立場とはどのようなものか。
私の理解では、その中心的なポイントは2つある。1つは、そもそもインフレは起こせない
ということ。そしてもう1つは、円安は日本経済を崩壊させる危険性がある、ということだ。

最初のポイントについては、もう少し厳密に記述する必要がある。著者が主張しているのは
、「通常の意味での物価の上昇」は起きないということだ。理由は単純で、今の日本に
おいては、売り手が値上げをしないからだ。物価上昇の前に、景気回復があれば話は別だ。
景気の回復に伴って給料が増えて、その結果として国内総需要が増加すれば、お店は商品・
サービスを値上げするかもしれない。でも実際は、このご時世、一時的に企業の業績が
多少改善した程度で、給料はすぐに上がらない。値上げすれば、更なる売上の低迷を招く
だけだ。著者はこう言っている。


景気をよくするためにインフレを起こすこと、それは無理なのです。
つまり、因果関係が逆なのです。


通常の意味でのインフレは、起きない。ただし著者は、それでも日本がインフレになる
場合として、2つのパターンを挙げており、そのいずれもが円安と密接に結びついている。
まずは輸入インフレだ。輸入品の値上がり、あるいは原油や資源の輸入コスト増大によって
、製品価格を引き上げざるを得ないケースだ。もう1つは資産インフレだ。これには日銀に
よる量的緩和政策が影響してくる。現在行われている量的緩和とは、要するに、中央銀行が
マーケットから金融資産(主に国債)を直接購入することで、マネーサプライを増大させる
政策なので、当然ながら対象となる金融資産には買い注文が入っている訳だ。当然、金融
資産の価格は上がる。ただしこれは、実体経済の流れとは独立して引き起こされる一種の
バブルだ。その副作用も十分に意識されなければならない、ということになるだろう。
いずれにせよ、著者の主張しているのは、「リフレ派が言っているような形でのインフレは
、起きない」ということだ。

(つづく)

4:@@@ハリケーン@@@φ ★ 2013/02/10(日) 04:53:18
>>3のつづき

そして2つめのポイント、円安だ。
こちらの方が、より重要な問題として位置づけられている。インフレが起きないだけならば
、まだ構わない。でも円安はマズイと著者は言う。なぜならば、国債価格を暴落させる
可能性があるからだ。

既に書いたように、日銀は量的緩和政策を行い、大量の日本国債を購入している。これは
当然ながら円建ての金融資産なので、円安になれば、例えばドル建ての米国債と比較した
場合、日本国債の価値そのものが下落することになる。日本国債を大量に保有しているのは
、主に国内の金融機関(特に銀行)だが、彼らにとっては保有資産価値が減損するリスクが
あるということだ。円安ドル高という為替リスクをヘッジするためには、先物でドルを
買っておけばいいという考え方もあるが、ヘッジには当然コストが発生する。将来、日本
国債の価格が下がると分かっているならば、最初から米国債に投資した方が合理的だ。
ただ、本質的な問題は、もう一歩先にある。ちょっと長くなってしまうが、引用しておこう。


自分のことだけ考えれば、ヘッジすればすみますが、現実にはそうはいきません。なぜなら
、みな同じことを考えているからです。
国債はみんなが投資しています。それが、円安が進む可能性が高いことがコンセンサスに
なったのです。(中略)為替のヘッジをするという方法と、日本国債を売って、米国債に
乗り換える方法とあることもみながわかっています。
どちらでもいいのですが、この「どちらでもいい」というのは最も危険なのです。
なぜなら、米国債に乗り換えるほうを多くの人が選んだ場合は、この二つは同じではなく
なるからです。
多くの人が米国債に乗り換えたならば、日本国債は値下がりします。みんなが売るから
当然です。今度は、円安になる分、実質的に値下がりするのではなく、円でみても値下がり
する、ふつうに値下がりするのです。


これが、従来の議論と全く異なるポイントだ。「円安」というファクターがなければ、
機関投資家にとって日本国債は、大量のマネーを安定的に吸収できて、流動性も高い魅力的
な商品だ。しかし、そこに「意図された円安」というコンセンサスが加味された時に、
日本国債というものの性格は大きく変わってしまう。国債が本当に値崩れを起こすような
ことになれば、発行済国債を大量に抱える多くの国内銀行(特に地方銀行)はひとたまりも
ないだろう。著者によれば、日本の銀行セクターは全体で約200兆円もの長期国債を保有
しているのだ。これが暴落すれば、幾つか潰れる銀行も出てくるはずだ。貸しはがしも
避けられない。バブル崩壊の頃を凌駕するような金融危機となるだろう。

そうなれば、政府は公的資金を注入して銀行救済に乗り出すはずだ。でも、肝心の公的資金
はどのように捻出されるのか。言うまでもなく国債発行だ。だが、忘れてはいけない。
このシナリオの震源となっているのは「国債暴落」なのだ。更なる国債の増発となれば、
当然ながら暴落に拍車がかかってしまう。そうなれば、危機の渦中にある銀行も、暴落する
国債をマーケットで売り抜くことができず、資本の劣化を食い止めることさえできない
状況に陥るだろう。銀行危機は深刻化し、そして連鎖する。政府の財政危機も引き起こされ
て、絶望的な危機のスパイラルが訪れることになるのかもしれない。

<以下略。省略部分はソース参照>

-以上-


682:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 08:28:18 U0TLWlcy
コイツの
・インフレ(特にマイルドで快適な)はワザと起こせない。
・物価を上げようと しても、購買力が不況、安月給な為に企業は値上げできない。
・土地や株だけ上がる資産インフレ や 原油 食糧などが上がるコストプッシュインフレだけが起き、給料・収入が上昇しない悪性インフレが起きる。
はフムフム そういうことも言えるかもな と思ったが
>>4 の円安で国債暴落する は詭弁を通り越して 精神病院に行った方がコイツのためというべき妄想だな。
財政赤字が雪だるま式に増え、長期金利急上昇し、国債価格が少しでも下落すると銀行決算を評価損が直撃するのは よく言われてるが
「円安で国債暴落」になるわけない。

外国人は今 円安になれば日本株が上がる反面、円資産を持っていると円安で目減りするはずだ。でも買い増してる。
これは円安で目減りする率より 株高で価値上昇する率の方が遥かにデカいから。
今 日本国債を持ってる外国人が全て手放して日本株に乗り換えたとしても、日本の機関投資家が買い増すだろう。
むしろ日本の機関投資家の方が、各種規制強化や会計基準の見直しを控え価格変動リスクの大きい日本株を売り日本国債を買い増してる。
本当は、日本人が日本株をタップリ持つのが日本の将来にはプラスだと思うが。

日本企業(日本政府、個人の一部も)の多くは、海外に資産を持ってて、円安は円ベースで資産を膨らます。外貨収益も膨らむ。
日本の対外純資産が黒字ということは、その対外純資産の、またそこから産み出される付加価値が、円ベースでは膨らむということ。
すると税収増にもつながる。
本来、金融緩和による資産インフレ自体が 凄い資産税の増収になるのに。

そもそも円安は安過ぎる輸入品の輸入を抑制するし、
極端なこと云えば原油やガスなど外国産資源や外国の食品の消費をも抑える効果ある。
日本人 日本企業の円ベースでの所得が上昇して 何故 円で徴税してる財政悪化になるの?


836:名刺は切らしておりまして 2013/02/12(火) 08:49:05 2IpiCWyf
>>4
こいつミクロの視点で経済理解してるくせにポジションでリフレ反対してるのバレバレだな


まず円安4年前までは100円以上円安だったんだから問題ない
民主党政権が異常な円高だとまず言えよアホ


>これは当然ながら円建ての金融資産なので、円安になれば、
例えばドル建ての米国債と比較した場合、日本国債の価値そのものが下落することになる。
日本国債を大量に保有しているのは、主に国内の金融機関(特に銀行)だが、
彼らにとっては保有資産価値が減損するリスクがあるということだ。


日本国債を保有してるのが日本の銀行と言っておきながら米国債と比較すると価値が下落すると意味不明なこと言ってる
国内の銀行に為替なんて関係ないんですがw
多少国債の価値は下落するけど
それでも一番安定した国債は日本国債に変わりはない
したがって米国債に乗り換えるなんて起きない

さらに国債暴落するなんて有り得ない
内債だし世界一低金利の国債が暴落するってどう意味か
こいつはまるで理解してない


まぁ国債暴落するーなんて言ってる奴はインチキ経済学者でしかないから買う価値ナシ
※個人的予想として、日本国債が暴落してほしい
って正直に書いてほしいもんだw


7:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 05:07:23 yhYoGN6P
なんでインフレターゲット反対論者は日本を好景気にする方法を提示しないの?

11:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 05:11:44 7uv03PHC
1000兆円という債務がデカすぎる
特殊法人が大量の資産を抱えているから資産圧縮して負債を減らすべき
これ以上の国債発行は危険だから控えるべき

分かっていても出来ない悲しさYO

13:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 05:15:01 bozv0Eze
>>11
で、債権者は誰かね?言うてみ。


14:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 05:16:12 7uv03PHC
>>13

(´・ω・`) _,. - ‐‐ - .,,_  
  (、ノ,. '"        `ヽ、 ,   
  ))           三橋理論 (国の借金は国民の資産)

三橋が論破された動画
http://www.youtube.com/watch?v=jhm2wc4zFeo&hl=ja&gl=JP
16分頃から三橋が持論を展開するが経済学者にボコボコにされるww


15:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 05:17:10 bozv0Eze
>>14
債権者は誰かね、言えないの?


803:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 15:49:48 ZkF2HfoO
>>14

マルチしてるけど全然ボコボコじゃねえじゃんw

相手が極端なケースを想定して言っただけ。しかも最後は
専門家のくせに説明根拠や時期など恍けて逃げている。


808:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 15:57:56 fKopVkHF
>>803
簡単に三橋の屁理屈が何の意味もないか説明してあげよう。

三橋の言い分は誰かの負債は誰かの資産になっている、
だから、大丈夫だという理屈だ。でも本当か?

誰かの金融負債は誰かの金融資産になっている。これは世界共通の話。間違いないよ。
この世界共通の理屈によって絶対に政府破綻が無いなら、世界中から政府破産は無くなる。
しかし、政府破産は存在するのだからこの理屈には何の意味も無い事がわかる。


42:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 06:02:42 3Fwa2BWK
>>15
てか、債権者がだれだろうと、円なんだから刷って返せるし破綻しようが無いんだけどなw


48:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 06:10:05 4NKFs2cX
>>42
ネトウヨのアイドル 高橋是清の時代にそのような事をしたが
結果、国債の買い手は日銀だけになってしまったそうな。


50:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 06:15:04 3Fwa2BWK
>>48
つまり前例もあって担保がしっかりしてる負債って破綻しようがないよねw


55:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 06:25:14 4NKFs2cX
>>50

破綻しました。

ここの20Pあたりを読むとその理由がわかります。

ttp://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2005/pdf/cs20050702.pdf


60:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 06:32:08 3Fwa2BWK
>>55
つまりどうなろうと借金返せるって話になるんだと思うけど?
読んでないがw


65:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 06:34:38 4NKFs2cX
>>60
どうなろうと返せますね。
物価がどうなろうとねw


98:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 06:59:26 tNg04yU+
日本は海外に貸してる金を早急に引き上げるべきだな
それで自給自足できる国家を数十年かけて作っていくしかない

106:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 07:06:23 tNg04yU+
無人工場も植物工場もあるんだし6000万まで下れば自給自足可能でしょ
国家の目標はもうここしかないよ

141:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 07:29:14 o9RTa68U
結局は、日本の生産性を上げる一番いい方法が都市化。
田舎ものが都会に来ればいいの。
田舎に雇用がないのは当たり前、田舎なんだから。
田舎の自治体が税金入ってこないのは当たり前、田舎なんだから。
都会に人を流すこと(地方を切り捨てること)と産業構造改革、女性の社会進出で移民なしでもなんとか成長率はプラスになる(移民入れるのが一番いいけど)。

145:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 07:32:15 eJ/ojaPM
>>141
選択と集中は開発が遅れ、イタズラにコストが高くなるだけ。こんなの常識だろ。

中二病も大概にしろ


147:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 07:33:37 JTw0LMGY
>>145
田中角栄時代の国土の均衡ある発展から成長率がガタ落ちしたのを知らん馬鹿は黙れよw


156:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 07:39:55 eJ/ojaPM
>>147
今でも首都高未完成がいい証拠
やたらコストが掛かる上に、一向に事業が進まない

首都集中に走った結果20年失われましたがなにか?
引きこもってないで外に出ろよw


166:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 07:46:32 JTw0LMGY
>>156
田舎に何十兆円もばら撒いたせいで、首都環状線を完成させるお金が無くなった。
無駄な時間・資本の浪費をした責任はネトウヨにあるからな。
お前らは日本から頼むから出て行ってくれよ。


167:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 07:48:25 f1NWsSko
>>166
そうそうその通り
人が住まない田舎は全部中国や北朝鮮にでも売ればいいんだ


170:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 07:50:49 JTw0LMGY
>>167
さすがにそこまではww
独立採算で暮らして貰えれば良いよ。
その為にも道州制は早くやらないとw


180:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 07:59:25 LGRaFKlC
>>1の議論は日銀の存在を無視してる
国債は暴落しないよ
日銀が買い支えるからね

191:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 08:28:03 DJrmoy+g
>>1
またくだらん悲観論者か
円安にする本当の意味合(最大の目的)いは、貯蓄から消費へと促す為だ
マネーを貯め込むよりも物品(不動産も含む)を持つ方が得な状況を作るのだ
それによって物の価値は緩やかに上がって行く
糞詰まりだった日本の内需消費が流れ出す
円安傾向→貯蓄放出→消費拡大→物価上昇でインフレ傾向
と言う事だ

円安でインフレにする事は、これまでの円高デフレで貯蓄塗れになってる日本だからこそ可能なのだ

国債に関して言えば、日本の経済と政治が安定してれば問題など起きない
何故なら、日本の赤字国債の殆どは内債だからだ
国内で社会・経済を安心させていれば、国債の信用が暴落する事などない
外債とは違うのだよ、外債とはw

192:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 08:30:58 LGRaFKlC
反リフレ派の空論
さっき長期金利を調べたら0.76%だったぜ
>>1はこれだけ円安が進んで実際に輸入インフレになるかもって言われてても
金利が上がらない理由を説明しろ

193:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 08:41:02 WN/Z2XJj
本の内容は分からんけど>>1読む限りでは
リフレの危険性を指摘する理論としては糞の部類っぽいな

199:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 08:58:44 bh1SjH/t
経済学者ってどうして知能の足りない奴ばっかの?

308:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 11:26:23 DVH+A6D/
>>1の言うリフレとはもしかしてこれか・・・危険だねw

【東京】女子高生マッサージで逮捕 「JKリフレ」店長ら4人逮捕…「裏オプション」も?[02/07]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1360217517/
JKリフレ総合part2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/healing/1356084615/

324:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 11:42:47 eYy8h75G
いま日本が貧しくなっている原因は
年寄りを税金で長生きさせてるからでしょ。
この根本的な原因をなんとかしない限り
円高でも円安でも行き詰まると思うけどなー。

338:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 11:53:09 7uv03PHC
マトモなリフレ派はまだ許せるけど

自国通貨建てだし、国債を無限に発行出来るみたいなキチガイ
日銀に国債を買い取らせたら借金はチャラになるというアホには死んでもらいたい

344:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 12:01:16 oQHDnm3p
>>338
ユーロみたいにそういうことが不可能な国と違う、そういう手段がありうるというだけで
破綻リスクの目安である国債の利率がギリシャみたいに上がっていかないだろって事を
いいたいだけなんじゃないか。そもそもハイパーだの財政破綻だの言い出して
今大きな声で叫んでるほとんどの新聞や評論家に対しての反論としてだろうし。


350:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 12:09:42 7uv03PHC
>>344
絶対大丈夫だから積極的に財政出動してバラマケ・公共工事をやれ
という一部のキチガイが迷惑な存在。

浜田教授も呆れる公共工事マンセー馬鹿が自民党内部にも多い。


353:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 12:19:52 TiH/Z2uw
>>1

3行にまとめないと
政府のアホ閣僚には理解不能だろw

363:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 12:29:48 LGRaFKlC
歴史的には財政赤字は対GDP比で250%くらいが上限で、
それ以上は未踏の領域
日本もそろそろ250%オーバー
このオカルトに従えば、何らかの事件が勃発して円が紙くずになる日は近い
俺は民主党時代にそれを予見して外貨に逃げていたから日本なんかどうなってもいいけどw
お前らは覚悟しとけよ

367:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 12:32:22 WN/Z2XJj
>>363
それを言ったら既に日本財政は既存の経済理論では破綻してるか
超改善してるかのどちらかで
それのない現状はまさにオカルトなリビングデッド状態


372:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 12:38:45 LGRaFKlC
>>367
俺は日中戦争を円暴落の機会と見てる
戦争してる国の通貨が上がるなんてことは普通に考えてあり得んわけで
下手すると核で日本廃墟
間違いなく円は超暴落する


379:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 12:47:25 Cp9B8I0n
>>1

大恐慌の崖が目の前にあるのに、本当に呑気な奴だな。
増税とグローバリゼーション、財政支出削減、民営化で崖から転落して日本経済を破綻させたいとしか思えない。

そもそも増税で”自国通貨建ての政府の借金”が対GDP比で減るとかありえない話を前提にするのがそもそも間違ってる。

407:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 13:29:00 2t6o2hXP
>>1っていうか小幡の言っていることは典型的な詭弁だな

421:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:16:11 pXxMlJjM
>>1
アンチって経済の基本的な部分がわかってないんだよね
経済というのは、国内生産力や通貨価値(為替)、株式、不動産と連動している
ということが、理解できていないんだな

>景気をよくするためにインフレを起こすこと、それは無理なのです。
>つまり、因果関係が逆なのです。

先進国であり工業力のある日本の場合は、泡沫国家のジンバブエみたいに
通貨価値が下がり続けるということはありえないので、
インフレ(通貨価値の下落)が発生すると、株式や不動産に投資が回る
つまりインフレは、株価の上昇や、不動産価格の上昇となり、
景気回復につながるわけだ

通貨価値だけを分離して論じるから、トンデモな結論にたどり着いてしまうわけで

422:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:24:04 MCw6dlH0
>>421
貴方のインフレどうこう株どうこうという話は、貨幣市場の話
物やサービスの価格とかの財市場とは違うの

いちおう小幡さんは釣り師だけど経済学の話してるんだよw


428:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:35:46 pXxMlJjM
>>422
アンチは連動性があるものを、あえて分離して考えるからトンデモになるわけよ

>貴方のインフレどうこう株どうこうという話は、貨幣市場の話
>物やサービスの価格とかの財市場とは違うの

貨幣市場の動きが、物価やサービス価格に関わるのは当然の帰結なわけで
例えば、円安により国内での原油価格が上昇すれば、
ガソリンは値上がりするし、暖房費や材料費も上昇するので
サービスの価格も上昇するでしょ?

これを分離して考えるから、インフレで景気回復はできないとか
わけのわからん結論になるわけ


426:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:31:46 juEHGpTP
>>421
> 通貨価値が下がり続けるということはありえないので、
日本がこのまま赤字国債を発行し続けて、残高が2000兆円になったと仮定する。
それでも大丈夫なの?

> つまりインフレは、株価の上昇や、不動産価格の上昇となり、 景気回復につながるわけだ
なんで株価や不動産価格が上昇すると、景気回復につながるの?


446:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:56:10 pXxMlJjM
>>426
>なんで株価や不動産価格が上昇すると、景気回復につながるの?

日本国内の不動産を持ってるのは、日本人が多いわけだよね
不動産の価格が上昇すると、日本人の資産が増えることになる

土地の話をすると、5000万の価値がある土地が、10年後には
7000万〜8000万くらいになる可能性が高いとなると、
相続税でかなりもっていかれるから、所有者の爺さんが生きてるうちに
借金してマンションでも建てようか?
という話になるわけだ

マンションの建設で、土建屋の仕事は増えるし、当然ながら雇用も増えるわけ
人材を確保する為に給料もあがる
(バブルの時代、高所作業をするとび職は、日当三万とかが普通だった)

銀行も土地の価値が上がるという時代なら、融資をしやすくなる
おやじの土地を担保に、何千万か融資が受けられるなら、
起業をしようか、という人も出てくるわけ
こうやって景気がよくなっていったのが、バブルの時代ね


461:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 15:12:56 pXxMlJjM
>>426
>日本がこのまま赤字国債を発行し続けて、残高が2000兆円になったと仮定する。
>それでも大丈夫なの?

結論を言えば、大丈夫だね
混乱はあるかもしれないが、日本という国家が破綻することはあり得ない

例えばね、年収500万の人が、5000万の借金をしているとしても
50年後に、年収5000万になっているとすれば、大した借金ではないよね?

年収5000万になった理由が、インフレ(貨幣価値の減少)だとしても
結果的には同じことなわけだ
インフレによって借金を圧縮することが可能なので、インフレ誘導で
景気回復の為に国債を発行するのは、至極正しい方法


423:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:26:23 pXxMlJjM
>>1
あと、アンチがよく言うトンデモ理論はこの辺かな

>更なる国債の増発となれば、
>当然ながら暴落に拍車がかかってしまう。そうなれば、危機の渦中にある銀行も、暴落する
>国債をマーケットで売り抜くことができず、資本の劣化を食い止めることさえできない
>状況に陥るだろう。

日本国債が市場で取引できなるというトンデモな妄想があるわけだが
国債の価格が下がる=国債金利の上昇 となるわけで
先進国であり、工業国である日本の国債が、市場で取引できなくなる
状況はまず考えられない
(核戦争なんかで、生産力がボロボロになれば別だけどね)

実際に、ドル安になっても米国債が市場で取引できなくなることはないわけでね

国債が売れなくなる状況というのは、ジンバブエとかギリシャとか
工業力も技術力も、生産力もない国家の場合なわけ

425:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:30:30 MCw6dlH0
小幡さんの見解を端的にまとめると

リフレ政策では、金融資産の価格を動かす可能性はある。
しかしながら、実体経済には影響しない可能性が高い。

なぜなら、資金が金融市場に流れてしまい実体経済の需要が減り、
実体経済の景気が悪くなる可能性が高いからだ。
よって、リフレ政策では実体経済(財市場)ではインフレもインフレ期待も起こせない。

というロジックなんだと思う。


間違ってたら、小幡さん訂正してねw

431:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:39:06 NNPqX7Vf
>>425
俺は兼業投資家で先月は給与収入の3年分稼いだから、
色々欲しい物買おうと物色中。いわゆる資産効果だな。

金融市場と財市場を切り離して考えるやつはバカだと思うよ。


430:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:38:51 8PVNZ9BQ
>>1
バーニラ、バニラ、バーニラ、バニラ、バーニラ、バニラでもう1回♪

434:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:42:29 JLOIA7i8
>>1
読んでないけどリフレーションとスタグフレーションを混同しているに一票

435:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:42:32 kOS+4fZJ
>>1
屁理屈の理論なんてどうでも良い

実際に円安で日本の製造業が復活してきているじゃん

そこから景気が良くなれば良いんだよ!

445:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 14:54:55 sZepzThT
しかし2ちゃんって小泉改革絶賛から格差批判、今度はアベノミスク万歳と忙しいなw

478:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 15:26:00 PJzifrd1
リフレがまずいって言う人は、対案を示さないとだめだろ

492:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 15:34:40 MCw6dlH0
対案示せと言われたら
小幡さんなら何ていうんだろうな、それはそれで気にはなるな
でも、ケインズ好きそうだから変なこと言いそうw

527:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 16:10:40 7uv03PHC
そもそも魔法の対処方法など無いという所から初めないとw

財政再建も地道にコツコツ
経済成長なんて政府主導で出来る話は無い、民間の努力に頼るしかない
無いのに、あるように言うのは詐欺師

529:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 16:15:09 IbWP+/c3
>>527
経済から見て逆行することを「改善の為に地道にコツコツ実行しているのです」と言い換える人はおかしいと思う。
菅直人の経済政策みたい。


618:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 18:05:14 o4keqGzT
リフレ派って、次の3つならどれが一番良いと思ってんの?
①強靭化計画
②エコポイント
③地域振興券

629:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 18:48:34 o4keqGzT
一国の経済なんて、ざまざまな理由がからみ合って衰退していってるわけよ。
そもそも1990年頃から景気が悪いと言い続けてるんだが、
バブルの頃って中国人の多くが山奥で素手で石運んで一日一食で暮らしてた時代だぞ。
その頃の日本の重大事はバブル崩壊かも知れないが、世界ではベルリンの壁が崩壊して、
それまでたかだか10億人程度だった資本主義陣営の人口が一気に4倍5倍とかになっているのだ。
(バブルの頃に比べて)あー景気が悪いって、それ根本的に間違ってると思わないのか?
公共投資でちょっと勢いつければ景気が回復とか、そんなレベルじゃないから。

632:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 19:02:51 NNPqX7Vf
>>629
バブルの頃と比べているんじゃなくて、
他の先進諸国は成長してるのに、日本だけ成長していない状態なんだよ。
日本だけ何か間違っているわけ。それを正せば先進諸国並みの成長はできるんじゃね?ってこと。


636:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 19:18:36 xiwBK5gH
>>1
インフレ起こせば景気回復なんて単純なものじゃない事ぐらい、誰でもとっくに判っている事。
ただし現状は、小泉の時同様、バランスシート不況の影響が大きいから、意図的な誘導も必要。

663:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 00:21:47 EoICSIcY
>>636

問題は失敗してより酷くなると解っていることをなぜ今更推進するのかという
事だろうね・・・アベノミクスは何か目的が別なのかね?


648:名刺は切らしておりまして 2013/02/10(日) 20:06:49 n+dyWrdL
ビジ+板って開設当初からしつこく日本企業や政府を批判して新自由主義推進しろと言い続ける人がいるけど、工作員でもいるのだろうかね?

670:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 00:59:02 fKopVkHF
リフレ派の誤解
http://blogos.com/article/50699/?axis=b:226
第一に、日銀が直接コントロールできるのは、超短期金利であり、長期金利には影響を与えることが状況によって可能なだけで、
インフレ率が上昇しているような局面では、それはかなり難しく、無理してインフレを起こした場合には、不可能となる。

第二に、実体経済において重要なのは、長期金利であり、これが上昇してしまうと景気には大きくマイナスだが、リフレはまさにそれを起こすことになる。

第三に、長期金利を高騰を避けるために、国債を日銀が直接引き受けにせよ、市場買い入れにせよ、多くの投資家が売りに回ったときに行えば、
それは投機家の圧力に屈することになる。これは、まさにソロスがイングランド銀行をポンド投機で打ち負かしたのと同じ状況である。

第四に、このときには、円安も急激に進行することになるが、いわゆる、債券安、為替安、株安のトリプル安になり、金融市場は混乱、崩壊し、
このような状況では、実体経済においても、投資をする主体はなく、資金は海外へ逃避、企業活動も移転する。円安により輸出競争力が高まるどころか、
原材料など必需品において、輸入インフレが起き、コスト高から、輸出競争力も低下する。したがって、実体経済も大きな打撃を受ける。
このとき起きるのは、資産市場における実物資産の資産インフレであり、実体経済の停滞から、国民の実質所得は大幅に低下するから、輸入インフレ程度のスタグフレーションが起きる。
我が国においては、エネルギー、食料以外においては、輸入依存度が小さいから、アフリカの国やかつての社会主義からの移行経済、途上国の小国で起きるような、
超高率の輸入インフレではなく、中程度の輸入インフレから実質所得の低下、不況になると思われる。

673:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 01:59:22 2mLtZfHb
>>670
無限の資金力を持つ日銀が何故投資家の売りに負けるの?
インフレ率が多少高くても日銀は適当な言い訳付けて国債を
買い続けるに決まってる


677:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 06:16:40 68O40CA2
>>670
ソロスのイングランド銀行破綻って、固定相場を強いられた状況で外貨準備が尽きたからでしょ?
それと日本にどういう関係があるのさ?


683:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 08:43:58 2mLtZfHb
毎日ロイターとかブルームバーグで金利動向をチェックしてる人だったら>>1みたいな
馬鹿なことは言わない
これだけ円安株高が進んでるのに長期金利は0.76%で低いまま
これは何故かといえば、単に日銀が国債を大量に買うと言ってるから
無限の資金力を持つ日銀に投資家が勝てる訳がないので日銀に逆らって
国債を売る投資家なんかいない
投資家は日銀が国債を買いまくって値が吊り上がったところで売ろうと思ってるが
日銀はデフレ脱却を名目にして緩和姿勢を緩めてないので国債の値は吊り上がる一方

で、目出度くデフレ脱却が達成され、日銀が国債の買い支えを辞めたときに
大量の売りがやってくるって懸念してるのだろうが、こんなもの日銀の政策次第
「2%のインフレは達成したが経済は弱いままなので国債を買い続けます」とでも
言い訳して国債を買い支えれば全く問題ない
これまで散々屁理屈をこねてきて不合理に目を瞑ってきた日銀ならこの程度の
屁理屈はおてのものだ

685:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 09:43:15 DF3WP4qo
国債値下がりってことは、インフレってことなんだが、、、

リフレがやばいのは、インフレになっても不景気なまま、スタグフにならないことなのに、その
問題の本質を誤魔化すために、この手の有象無象がいろんな出鱈目言うんだよな

>整理してみよう。本書によれば、リフレ派のポイントは以下のように要約できる。
>①デフレが不況の原因である。
>②円安になればインフレが起こる。つまり、デフレからの脱却は可能である。
>③よって、円安インフレ政策によって、景気は回復する。

不況の原因は需要不足なんだから、円安インフレでは景気は回復しないっての

687:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 09:45:30 fKopVkHF
Q:インフレ率が高くなった場合どのようにしますか? 
:日銀が国債を売って金融引き締めをします。

Q:国債の金利が高くなったらどうしますか?
 :日銀は国債を買って金利が高くならないようにします(インフレ率が2%以上は買えない)

一番の問題:リスク・プレミアムを市場から要求され金利は高くなり。インフレ率も高くなった場合どのように対処しますか?

688:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 10:24:58 CCCcqK78
>>687
国債の利払いだけを別勘定にして、利払い専用の無利子国債を発行する。
インフレで利率がいくらになろうが利払い分は自動的に発行できるようにする。
無利子じゃだれも買わないから、国債での相続や贈与の一定額までの優遇措置をつける。

これで金利上昇におびずに大胆なインフレ政策がとれる。


694:○ 2013/02/11(月) 10:46:16 tFMl4YgC
>>1

>まず、「円安誘導=リフレ」ではないということだ。物価の上昇とは通貨価値の下落を意味するので、結果的にインフレと00
>円安は同義かもしれないが、本書が想定する「リフレ派」の核心はあくまで物価の上昇だ。

 としておきながら、

>整理してみよう。本書によれば、リフレ派のポイントは以下のように要約できる。
>①デフレが不況の原因である。
>②円安になればインフレが起こる。つまり、デフレからの脱却は可能である。
>③よって、円安インフレ政策によって、景気は回復する。

 この纏め方はおかしいだろ。

 書き直すならば、

>①デフレが不況の原因である。
>②金融緩和によってインフレが起こる。つまり、デフレからの脱却は可能である。
>③よって、金融緩和政策によって、景気は回復する。
>④金融緩和すると、結果的に円安にもなる。

 

700:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 11:10:08 U0TLWlcy
>>685
>不況の原因は需要不足なんだから、円安インフレでは景気は回復しないっての

需要不足って、内需は円安では直接的には喚起されないが、円安で外需は確実に拡大する。
また イタズラな程にバカ安なデフレ商品やサービスの輸入を止め、日本製品の国内需要を円安は喚起する。

>問題の本質を誤魔化すために、この手の有象無象がいろんな出鱈目言うんだよな

それは、お前のこと。


>>687
>Q:インフレ率が高くなった場合どのようにしますか? 
>:日銀が国債を売って金融引き締めをします。

何で通貨オペの手段が国債の売買だけなんだ?
日銀は 様々な資産買入れを実施してきて金融緩和をしてきたし、これからもやる。
マネタリーベース調整の手段など国債売却以外にも多数ある。
よりによって日本の金融を混乱に陥れる短期間での国債の大放出を日銀が選択するはずがない。
一方で無限の財政ファイナンスに応じるとも思えず、国債の売り投機勢力に 日銀が買い防衛することもない。

日本国債について、他の先進国の高格付国債とのリスクプレミアム云々言ってるが、今の0.7%とかの長期金利の低さが むしろ異常で
リーマンショックの数年前、つまり今より財政状態がマシだって同じくデフレの頃の長期金利は1.1〜1.2%してたよ。
さすがに財政当局が0.7%が当たり前になってて それが1.2%に戻ったのを「暴落」「ショック」などと騒ぐ猿芝居はしないと思うが。
銀行も国債の残存期間(デュレーション)を短かくして価格変動リスク軽減を計ってきてるし。

709:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 11:28:22 fKopVkHF
>>700 に追加
2%以上のインフレ率になったら金融引締めすることには同意するんだろな?www


712:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 11:36:07 fKopVkHF
インフレで通貨と国債の価値が低下するのに、なんで無利子国債を買う人がいるの?www

758:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 14:01:37 m4hWR4FT
>>1

>リフレはヤバい

お前がヤバイ

771:名刺は切らしておりまして 2013/02/11(月) 14:29:18 d1iW22tH
>>1
やばいやばいで飯が食える気楽な職業ですな

834:名刺は切らしておりまして 2013/02/12(火) 08:15:26 2IpiCWyf
>>1
こいつの頭がヤバいことはわかった

今デフレマンセーしてる奴にろくな奴はいない

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