上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1:のーみそとろとろφ ★ 2013/03/12(火) 18:16:01
京都大は13年度から5年間で、欧米などの外国人教員を約100人増員し、主に1、2年生が学ぶ教養科目の講義の半分を英語で行う方針を決めた。
文部科学省によると、国立大では全国初の試み。同大学が取り組む教養教育改革の柱と位置づけ、国際的に活躍できる人材育成を目指す。
学内の教員からは「物事の本質を理解させるためにも日本語での授業を減らすべきではない」と反対の声も出ており、議論を呼びそうだ。

 京大によると、現在1、2年生が履修できる教養科目(人文・社会・自然科学)は約1100科目あり、
うち約5%の60科目は外国人教員11人が英語で講義している。13年度から国の補助金を活用して英語を母語とする外国人教員を海外の大学などから招き、
段階的に英語による講義を増やす。

 京大は93年、「教養部」を廃止し、新たに教養科目を担う総合人間学部を創設した。
しかし、学生の学力低下に加え、教養教育が軽んじられる傾向もあり、教養教育の改革に着手。
松本紘学長は昨年、改革の目標を「専門分野だけでなく、幅広い教養を身につけ、英語で語ることができる研究者を育成する」とし、
教養科目の充実と英語教育の強化を打ち出した。今春、新組織「国際高等教育院」を設置し、教養科目のカリキュラム作成や講義の英語化を進める。

 こうした構想に対し、総合人間学部の広野由美子教授(英文学)は「大学入学直後に日本語ですら難しい教養の講義を英語で理解できるのか。
逆に英語コンプレックスを抱きかねず、真の国際人育成につながらない」と疑問を投げかける。

 学生の反応はさまざまだ。工学部3年の中尾和也さん(22)は「今の教養科目の英語の授業は高校の焼き直しのような内容。
それなら一般科目の一部を英語でやる方がためになるような気がする」と前向きに受け止める。
農学部1年の長尾光洋さん(19)は「構想としては良いと思うが、教える側の準備が間に合うのか。
本当にできるのか、少し心配になる」と話した。【五十嵐和大】

http://mainichi.jp/select/news/20130312k0000e040183000c.html


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【教育】京大、教養科目の講義 半分を英語で…5年かけ教員増[13/03/12]

【関連リンク】



▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 80(303中) 】


2:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 18:17:40 wK7M5CAF
京大にはいる奴が、英語の授業についていけないわけないだろw

大学受験の英語レベルをわかってねーなw 

115:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 21:23:24 AxMoWG5O
>>2
リスニングスキルは、日本の英語教育では身につきにくいよ
だいぶ改革されてきているが受験英語だけでは難しい

アメリカのワシントン大学の語学コースみたいに、英語の般教取る前に
英語のスキル判定を最初の春学期にやって、英語のスキルが弱ければ
英語の能力を高めるコースの授業を受けさせてから合格者のみ
よりレベルの高い英語の一般教養授業を受けさせてディベート力を
養えばいい


120:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 21:30:24 Ftvv38gy
>>115
>リスニングスキルは、日本の英語教育では身につきにくいよ

そんなのは、現地にいけば一週間もあれば身につく

要は単語力なので、授権英語でもそれなり

ただ、大学レベルの教養科目を英語でやっても必要な単語は偏るので、有害無益


18:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 18:40:12 9S9pEQ+a
そのうち自国語で考えられなくなるwww

24:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 18:45:48 KgCcKhxg
>>18
思考の根本は6才ぐらいまでで固まるそうなので、その心配は無いと思うよ。
それよりも、幼稚園や小学校で英語教育をやる方が心配。
(日常会話も全て英語っていうなら、それはそれで良いけどね・・・日本人と呼ぶかは別として)


31:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 19:03:31 foA7Bnry
東大・京大行く連中の英語力は凄いよ

高卒でもネイティブ並みの聞き取り力と読解力を持ってる

43:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 19:28:12 UZGF3132
海外でまともな大卒なら、マルチリンガル当たり前なのよ、卒業生。
マルチどころかバイでもない人だらけなの、日本くらいで。

52:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 19:44:03 rGdcsiOF
あたりまえ
世界史とか地理なんか日本語で学ぶ意味がない

教員試験でもやめたらいい

61:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 19:56:26 BrexkmkP
>>52
Under the rule of Liu Che of the dynasty founded by Liu Bang,
Sima Qian scribed the Records of he Grand Historian.

何の記述か、一切辞書を引かず、一読するだけですぐに分かりますか?
日本語で書けば、なんだ、中学生でも知ってるという世界史の話だけど。


163:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:45:43 CCGwBDjo
>>61
は面白いね。
英文とか読んでて困るのは、中国の地名とか人名が全然分かんないこと。
漢字で書いてくれないと、さっぱりだお。


170:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:53:22 14WEMToR
>>163
そんなこたないだろ

> Under the rule of Liu Che of the dynasty founded by Liu Bang,
> Sima Qian scribed the Records of he Grand Historian.

Liu Che は人物名らしいが、誰なのかわからない。しかし、Liu はリューと発音すると考えると、劉一族の誰かということはわかる
Liu Bang, もそう。ただし、dynasty founded by とあることから、王朝のを開いた誰かということはわかる。
劉一族で王朝を開いたのは限られているから、劉邦か劉備かのどちらかだとわかる
Sima Qianも人物名。 中国語で、Qが チェとかシェと発音することを知っていれば、シマシェンと発音すると考える
後ろにRecords of he Grand Historian.という偉大な歴史家の記録ということがあることからして、司馬遷確定
とすると、Liu Bangは劉邦確定

Liu Cheは最後まで分からないが、こいつは特に知らなくてもいいと判断(笑)


176:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 23:01:36 COOOy3e+
>>170
司馬遷と李陵の関係知ってたらSima Qianが分かるかどうかの問題。


178:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 23:03:59 14WEMToR
>>176
でも、李陵を知ってるやつって、あまりいないだろww
俺も知らんし


181:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 23:09:09 COOOy3e+
>>178
宮刑にされた経緯があって
史記にあれほどの歴史の真実への訴求力が生まれたと教えられたけどな


54:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 19:47:44 EZhvIZWB
京大で非常勤で教えてるけど、外部の人間が幻想を抱くほどには英語力は高くないよ。
他の大学よりは高いことは認めるが、ネイティブ並みなんてことはありえないね。

71:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:05:29 BrexkmkP
>>54
東大生の英語力が、実は、極少数の帰国子女以外壊滅的だ、というのはよく知られた話。
あれだけ入試問題を工夫しても、それでもそんな感じになる。

まして、「19世紀欧州の、ラテン語試験方式」そのままの、英語入試問題を作る京大の合格者が、
>>1の言う意味での英語力が、あるはずがない。和訳力は十二分にあるだろうけどさ。


76:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:11:13 AtWhxvSI
>>71
壊滅的な英語でも、無理やり英語でやりとりする環境に放り込まれれば
数ヶ月でなんとかなる。そのうえで、
外人相手に自分の研究をプレゼンするとか、
標準化委員会で日本の技術を売り込むとか
そういうのは大学時代に経験しておいて損は無い。


81:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:16:29 Ftvv38gy
>>76
それのどこが、教養だ?


87:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:23:23 AtWhxvSI
>>81
教養で教えることじゃないけど、大卒なら持っておいてほしい教養だな。


68:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:01:26 YEyIWTKc
秋田の国際教養大学には負けてられないんでしょ。

70:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:03:31 Ftvv38gy
>>1
>京都大は13年度から5年間で、欧米などの外国人教員を約100人増員し、主に1、2年生が学ぶ教養科目の講義の半分を英語で行う方針を決めた。

専門ならまだしも、教養で英語wwwwww

馬鹿丸出し

>学内の教員からは「物事の本質を理解させるためにも日本語での授業を減らすべきではない」と反対の声も出ており、議論を呼びそうだ。

当たり前

75:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:10:45 aMKqeHMh
英語で講義するより、科目別の専門語彙集を作った上で、
英文テキストを使うのが先だと思うぞw

いくら京大生だからって、自然科学の講義をいきなり英語で受けるのは無理

77:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:13:41 E6NN7g6C
>>75
でも俺がこの前見たウォルター・ルーウィン教授のMIT白熱教室はなかなかよかったよ
高校生程度の英語力でほとんど理解できた
もちろん、固有名詞は知ってないとダメなんだけれども、それでも内容のほとんどは理解できた


82:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:17:39 aMKqeHMh
>>77
「白熱教室」は、あれこそが大学教育だという印象を与えてしまうが
「英語で意見を述べること」と、専門の内容を「英語で理解すること」とは
別に考えないとまずいよ


78:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:14:50 Ftvv38gy
>>71
いやいや、入試英語だけでも単語はそれなりに覚えるので、一応の会話ならなんとかなるってば

ただ、お前の>>61のとおり、教養での英語は論外

司馬遷?

79:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:15:35 Q1XVtsw0
>>1
まるで明治時代初頭だなw

94:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:47:26 rGrdFIKV
俺の母校だけど、2000年代に入ってから
制度改革やらで迷走して、東大に水を開けられすぎ

90年代は学科によっては東大より上だったのに・・・

105:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:56:37 P7BvT+pd
>>94
俺もOBだけれど、2005年度入試くらいまでは理学部や薬学部等は東大と合格者
平均偏差値で同等だった。その後これらの学部も差を付けられ始めた。でも
2012年度入試では医学部等で差が大きく縮まったことからして、巻き返しは
可能と思う。


96:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:49:13 j+MOdysb
理系の場合は第二外国語無くして
代わりに代数を英語で授業したら良いと思うよ

98:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:51:48 1tWhavsh
>>96
理系だって独語や仏語、露語、中国語を身につけてると、
役に立つだけでなく、人生も豊かに送れるんですけどね。


108:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 20:58:53 Vp7Ggq9E
センター試験はほぼ満点だったが
全く話せないし聞き取れないぞ

112:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 21:07:31 +SBc9JzF
>>1
福沢諭吉などの明治の学者たちが、欧米の知識を学ぶのに外国語で教育を行うのではなく、
大量の新単語を作り出して日本語による高等教育を行おうとしたのはなぜなのか、
そのあたりについても考察すべきじゃないのかねぇ?

114:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 21:17:45 SVJpFXRq
>>112
馬鹿を教育する(馬鹿に合わせる)ためじゃね。福沢諭吉は、中国語、オランダ語、英語に堪能だった。


119:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 21:30:07 AxMoWG5O
>>112
あの時は、日本の教育レベルを引き上げるためだから
日本語の新しい概念を欧米から日本語に輸入する必要があった

今は欧米の新しい概念もだんだんカタカナ語しつつあるから
英語ベースでの哲学論争の方が、語彙の本質が理解しやすく
日本語だけより英語のほうが一般教養の高等教育では
意味がある状態になってる

それなのに語彙の本質がわからないカタカナ語が巷にあふれるから
欧米で一般的な単語も、日本に入ってくるとファッションとなり
本質と外れた理解になるから、今では英語での教育が大事


213:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 00:59:14 ct/Z1PmX
>>119
明治の教養人には外来語を「やまとことば」に訳してほしかったのだよね。
「使用者」と「使用人」みたいにまぎらわしい和製漢語を大量につくってしまって…。


118:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 21:28:35 8GDJwGyE
テキストは「中学英語で読む日本史」とか
教養あふれる京大生がたくさんでてきそうだ。

122:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 21:38:40 AxMoWG5O
>>118
バカだろ、お前
日本の歴史理解は、日本語のほうがいい
ローマ史や欧米の古代史の理解は、ラテン語
アメリカやイギリスの近代史は、英語
現代史も英語で覚えたほうがいい

たとえば、国際連合は英語では連合国
つまり、日本やドイツ、イタリアと戦争して勝った側

こんなことは、戦勝国では常識なのに、日本人の殆どは
全然知らない

英語で歴史や現代史、政治を学ぶということは
敗戦後、戦勝国とその手先の朝鮮にいびつな日本語で洗脳され
本質を見失うように教育されてきた壁を乗り越える試みにもなる

ただ、歴史は裏表があるから負けた側の言語から
歴史を見る目も大事だけれどな


128:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 21:51:51 Ftvv38gy
>>122
>日本の歴史理解は、日本語のほうがいい

は、いいとしても、、、、

>ローマ史や欧米の古代史の理解は、ラテン語

までも、ぎりぎり許されるかもしれんが、、、

>アメリカやイギリスの近代史は、英語
>現代史も英語で覚えたほうがいい

それって、朝鮮語での朝鮮文献で朝鮮史習うようなもんだぞ


136:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:08:01 COOOy3e+
>>1
真にリベラル・アーツの名に値しない
お気楽な単位稼ぎと手抜き講義の妥協の産物と化してる陳腐な教養科目なぞ
こうやって英語強制でもしないなら、そもそも廃止してしまったほうがいい。

それから授業に来ない学生に単位やるなよ。

137:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:09:53 Ftvv38gy
>>136
やるならいっそラテン語でだろ

英語なんて、論外


139:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:13:10 COOOy3e+
>>137
ハイハイ、いつもの極論乙


140:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:14:12 Ftvv38gy
>>139
おまっ

自分で、「リベラル・アーツ」いっといて、それはない


143:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:18:36 COOOy3e+
>>140
形式を踏襲することがリベラル・アーツの本質とでも思ってるのw


147:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:22:05 Ftvv38gy
>>143
ラテン語ですら、単なる形式なのか

じゃあ、英語はもっと形式

これまで日本語で済んでる教養で英語なんて論外ってことで、話は終わりだ


156:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:40:01 COOOy3e+
>>147
日本語だけで読み考えていたのでは物事の理解が浅いんだよ。
そんなことは一人で図書館にでも行って書物を漁れば済む問題だ。
むしろ基本的な知識であっても日本語ではない言語で考え議論することは別の視点や切り口を生む。
教養というのは学問の究明や考え方のエッセンスを学ぶ場であって煩雑な知識を積み重ねる場所ではない。


138:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:13:06 BrexkmkP
>>122
ほう、歴史を勉強する京大生にラテン語を課すと。そりゃ大変だ。

そのまえに、>>61の意味は、即座にわかるかな?
まさに世界史に関する、超基礎的な記述だ。
文法的には中学生レベル、書いてある中身も、中学生レベルだから、
辞書なんか引いていたら即アウト。

144:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:18:56 Ftvv38gy
>>138
>そのまえに、>>61の意味は、即座にわかるかな?
>まさに世界史に関する、超基礎的な記述だ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Sima_Qian

で、正解だったじゃん

まあ俺は多言語で雑学仕入れてるからいいんだが、こういうのを学部学生に覚えさせるって、
日本の学問水準を、英語でしか高等教育が受けられない東南アジアレベルまで下げるよな

148:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:23:54 BrexkmkP
>>144
つまり、ググってwikipediaを探さないと、結局分からなかったわけだwww


高校どころか、ここに書いた内容は、中学生レベルだということは、俺は何度も言った上の話。
歴史ヲタの男子児童なら、小2でも知ってるだろう。
ところが、英語で世界史をやると、こんなことすら、検索をかけないと分からなくなる。
本当は、sima qianが問題なんじゃないんだよ。残り2人の人名と、書名がひとつある。
誰のこと、何のことか、即座に分かりますかね?

この問題は、いろんな文化的問題を孕んでいるもので、わざと作った例なんだけどな。


150:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:26:01 14WEMToR
>>144
>まあ俺は多言語で雑学仕入れてるからいいんだが、

キリッwww どうせ朝鮮語とか、たいした言語じゃないんだろうけどwww 


145:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:19:53 ogiHQ8/Q
漢文的な外国語習得を辞めればマシになると思うよ

レ点、返り点とか凄いとは思うけど中国語から離れすぎてる

157:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:40:16 BrexkmkP
>>145
言うのは簡単だけど、それ、「じゃあどうするよ?」が大変に難しい。
選択肢は3つ。

A 日本漢字音で上から直読する。つまりお経読み。
B 学問的に想定される、古い中国語の発音で読む。
C 現代北京音で読む。

Aは想像通り。長所も短所も分かるだろう。
Bは、ラテン語に関しての欧米の主流になりつつある。
だが、ニュートンのプリンキピア(16世紀)を、わざわざキケロの発音(紀元前1世紀)で読むの?
という大問題と、全く同じ問題が生じる。
Cは、英語以外の外国語を、しかも古文で課すのと同じ。科挙すら無い今では、馬鹿馬鹿しすぎるし、
失敗すると、「みんなでチンジャオロース読み」になってしまう。


152:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:33:34 D3mOgG8I
大学って機会を提供する場であって、やらせる場ではないと思うけど
あれもこれもやらせても、努力できる量は限られてるわけで
英語に費やした時間は別の何かが削られるんじゃないかな
ノーベル賞級の天才にとっては強制的な機会は足かせかと

154:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:36:40 SVJpFXRq
>>152
英語で論文を発表しやすくなるから、ノーベル賞も取りやすくなるんじゃねw


155:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:38:06 Ftvv38gy
>>154
益川を学部で落ちこぼれにしたら、駄目じゃん


161:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:43:19 SVJpFXRq
>>155
前提が変われば、対処法も変わるでしょ。益川級ならそこそこは対処するだろうし
対処出来ないようなら、代わりが出てノーベル賞を採るまででしょ。


153:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:35:39 Ftvv38gy
>>148
>つまり、ググってwikipediaを探さないと、結局分からなかったわけだwww

え?

>Sima Qian scribed the Records of he Grand Historian

で、分かったから、>>78の時点では、見てないけど?

>高校どころか、ここに書いた内容は、中学生レベルだということは、俺は何度も言った上の話。

そうだねえ、ちなみに俺は高校では日本史を選択したので、世界史は知らない

>本当は、sima qianが問題なんじゃないんだよ。残り2人の人名と、書名がひとつある。
>誰のこと、何のことか、即座に分かりますかね?

想像はついたけど、日本語で講義すれば済む話をわざわざ英語でやったら駄目だよな

>>150
朝鮮語の知識も、そりゃあゼロじゃあなくて、ハングルの発音くらいは時間かければ読めるぞ

でもそれ以上に、2ちゃんの嫌韓レスが異様に朝鮮語に詳しいので、勉強になるwwwwwwwww

159:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:41:39 14WEMToR
>>153
>朝鮮語の知識も、そりゃあゼロじゃあなくて、ハングルの発音くらいは時間かければ読めるぞ
じゃあ、朝鮮語の他に、雑学仕入れてる多言語ってなに?


166:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:52:17 BrexkmkP
>>153
え?と思ったが、
改めてIDを追いかけたら、俺がレス主を間違えて、混同していることに気づいた。
すまんかったよ。お前さんに論争を吹っかける意味は、全く無い。

てか、>>144みたいな喧嘩腰のレスすんなってw
ID:AxMoWG5Oと、間違えてしまったじゃないか。

まあ種明かしをすると、ポイントはLiu Cheなんですよ。
まず、彼の名前を漢字で書くと「劉徹」。
中国語を知ってれば、四声を補って、何とかかろうじてたどり着ける。
だが、これが誰なのか、日本人はまず分からない。
これ、前漢の武帝のこと。でも「徹」とは決して言わないわけ。
これは、日本が諱の文化を共有していたことと、深い関係がある。
だから文化的・文明的な問題なんだ。でも、日本でも劉邦はわかる。
こういう微妙な扱いが、日本語の今の文化なのであって、
英語で世界史、なんてことをやると、何もかもがイミフに転落する。

173:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 22:58:03 Ftvv38gy
>>166
>てか、>>144みたいな喧嘩腰のレスすんなってw

お前が言うな

>まあ種明かしをすると、ポイントはLiu Cheなんですよ。

細かい知識ならそうかもしれんが、俺レベルの大雑把な知識だと

>Sima Qian scribed the Records of he Grand Historian

でしかわからんってば

>英語で世界史、なんてことをやると、何もかもがイミフに転落する。

数学ならまだしも、物理学ではかなり微妙で、化学は元素名でgdgdになるな

188:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 23:18:39 BrexkmkP
>>173
確かに俺の口調はひどいよな…
まともなスレの場合には、大変すまないと思うよ。

>数学ならまだしも、物理学ではかなり微妙で、化学は元素名でgdgdになるな

こっちも面白い問題だと思う。
本当に不思議なことなんだけど、化学式の配列って、英語の語順とそっくり。
元素記号はロシア人の発明に依るものだし、元素名はラテン語・ギリシア語準拠、
そして、19世紀の化学の発展の本場は、むしろドイツ、その次がフランスだったのに、
なぜか、化学式の記述の配列は、ドイツ語でもロシア語でもラテン語でもフランス語でもなく、
ほぼ、英語の語順と一致する。
物質名の英語の語順は、一般文法と違った変な形なので、因果関係が逆なのかもしれないけどね。


189:名刺は切らしておりまして 2013/03/12(火) 23:22:01 Ftvv38gy
>>188
>物質名の英語の語順は、一般文法と違った変な形なので、因果関係が逆なのかもしれないけどね。

そっちだろ

これまた、日本語とは逆だけど


204:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 00:10:53 K4XYvDNO
the Records of he Grand Historian.

これの
heは何故主格なんだろう?
前置詞の後は目的格になるのではないの?

212:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 00:36:18 FJZL1zBc
>>204
それ、 きっと本当は the  なんだよw  ”t” が脱字で he になってるだけなの
http://www.amazon.com/dp/0231081650/


206:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 00:15:22 fu7YOvQd
【話題】 就職率100%の国際教養大(AIU)・・・ 「卒業生の2人に1人は、三菱商事や電通などの有名企業に就職する」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362728737/


【インタビュー】日本人はインド人、中国人になぜ勝てない? 有名ヘッドハンター、ロルフ・ヘープ氏に聞く [13/01/29]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359760309/222-230,491,492,495-505,592,604
http://unkar.org/r/bizplus/1359760309/222-230,499-505,592,604
【中国】「激化する国際競争、中国人とインド人に劣る日本人はどのように生き残るか」[03/10]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1362874465/



【韓国】 韓国語の学術論文が0点の時代〜ユ・ジェウォン韓国外大教授「言語差別は人種差別だ」[07/10]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1278765471/
【韓国社会】「植民地でもないのに、何故英語で授業するのか」[04/23]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1303534794/


【インタビュー】IT革命で潤うのは「トップ1%」だけ 『機械との競争』著者のアンドリュー・マカフィー氏に聞く [13/03/05]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1362859296/
 すでに無人自動車や文書作成コンピュータも誕生している。どれも10年前にはなかった
ものだ。あと何年か経てば、米国の会社に日本語で電話をかけると、自動応答機が日本語で
答えてくれるようになるだろう。今はまだクオリティが完璧ではないが、もはやサイエンス
フィクションの世界の話ではない。その結果、通訳の仕事が減るかどうかは、まだ分析して
いないが、テクノロジーの進化で労働へのニーズが減る場合があるのは、これまで話した
とおりだ。

216:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 02:34:00 oJ0GVdK5
深い思考、抽象的思考力を養うのに外国語は適さない。中身の薄い授業になるだけ。そして英米の文化的植民地化促進。ばかげた改革。

218:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 03:11:52 oJ0GVdK5
世界について学ぶのに英語は適してない。
日本は現地音をカタカナに直して教えてるが、英語は他国の固有名詞を英語流の読み方で発音してしまい日本の教育よりさらにグローバル化に対応してない。

231:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 07:14:09 WdI7c1rT
>>218
それは日本も英語も「自国の発音体系で呼んでる」点では同じだが。
例えばカタカナじゃVの音は無いからBになっちゃうし。

また、中国の地名や人名に関しては日本は特殊すぎるし。


238:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 08:16:10 dRmNZICt
>>231
ヴも知らないのか?


248:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 09:31:57 WdI7c1rT
>>238
ヴと書いても/b/で発音するのが標準日本語だが?
NHKアナウンサーはヴァイオリンと書いてあればバイオリンと読む。
/v/で読んでも構わんが標準日本語ではない。標準日本語に/v/の音素は無い。


221:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 04:06:36 hobE7HrY
ドイツ人タレントの春香クリスティーンだったか、
日本人が大学とか出てても英語も喋れないのに驚いたとか言ってたな。
ヨーロッパだと3ヶ国語くらい普通に喋るって。

こういう流れになれば、3ヶ国語はともかく2ヶ国語程度は何とかなるんじゃね。

226:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 05:03:13 lV410Fv/
>>221

ブラジル日系人とアメリカで知り合ったんだけど、
その彼は日常会話レベルならスペイン語イタリア語あたりも大丈夫って言ってたな。
ドイツあたりだとフランス語と英語は身近だから少し勉強したら語順も似てるから簡単なんでしょう。
日本語は音と語順にハンデがw


264:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 16:11:24 rzXCwGfx
>>226
インドのヒンディー語もSOVで日本語と同じだ。
もっともインド人は日常から英語使ってるけど。
ミャンマーなどもこの語順。


250:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 09:58:25 dRmNZICt
>>248
>ヴと書いても/b/で発音するのが標準日本語だが?

たとえそれを認めても、ヴはvの音の表記に使われるカタカナなので、

>>231
>例えばカタカナじゃVの音は無いからBになっちゃうし。

の間違いの言い訳にはならん

>NHKアナウンサーはヴァイオリンと書いてあればバイオリンと読む。

zとjの区別もつかん連中の発音なんか、どうでもいい

255:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 14:09:55 xx0/pKpV
英語を標準語とすると
フランス語 スペイン語 イタリア語なんて大阪弁と東北弁、
ドイツ語が沖縄方言
それを○カ国語と数えるのは間違い
一方
日本語と韓国語と中国語は、紛れもなく3ヶ国語

271:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 17:39:47 1wACR/Tt
たぶん2chで知ったと思うが
平和賞除くノーベル賞受賞者は全部欧米系言語がネイテブで
唯一の例外が日本なんだって話があった。
要するに日本語で欧米由来の概念が理解できていた。
それをネイテブでない英語の講義で
わざわざわからなくする必要があるのかな。

272:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 17:53:46 8PGvGVd4
>>271
トップくらすの研究するんならただ単に(日本語で書かれた)教科書の内容を
勉強するだけじゃダメでしょ。

世界中で行われてる最新の研究成果は英語でしか入ってこないし、
日本で行った研究成果を世界にアピールするにも英語は必要。


274:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 18:02:59 WdI7c1rT
>>271
研究といっても90年代以降とそれ以前じゃ相当違ってきている。
今は見えてるゴールに向かって、いかにほかのラボと連携・情報収集し、
グラントを確保し、法規制をクリアするかという勝負だから、
英語の重要度が以前とは比べものにならないぐらい上がってる。

いや、別に英語じゃなくても通じればなんでもいいけど、
現実問題として英語が一番通じるからな。今は英語分からん研究者なんて殆どいないし。


276:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 18:16:54 1wACR/Tt
>>272>>274
ノーベル賞の益川さんが、英語はわからないって、言ってなかったかな?

287:名刺は切らしておりまして 2013/03/13(水) 23:38:00 y//4EDcw
>>272>>274
横レスだが、
>>271が言いたいのは、ノーベル賞受賞者にとっての、出口(受賞理由となった最先端研究の話)ではなく、
入口(幼少期からの、自然科学との接し方)の問題だと思う。

人類の言語のほとんどは、「メシ、寝る、惚れた腫れた、ちんぽ勃った」のような、
DQNの日常しか表現できないのが普通で、
学問上の概念を表すには、アカデミズムや専門的職業人による議論の場、あるいは高度な政府組織の確立による、
「言語概念の形成と発展」が、どうしても必要なんだ。
日本語は、これがかろうじて出来ている、本当に数少ない非ヨーロッパ言語で、
だから、小学生が、例えば寺田寅彦の古典著作を、
苦労なく日本語で読解して、(せいぜい、方言と標準語の差、あとは学習漢字の問題があるだけ)
自然に馴染んで、自然科学の脳内土台を築くことが出来る。
日本語がもし、「メシフロ寝るちんぽ勃った」だけだったら、
ファーブル昆虫記ですら、(翻訳不能だから)フランス語で読む羽目になる。
コートジヴォワールのエリート児童が、フランス語でファーブル昆虫記をさらりと読めるようになるのは、
一体何歳ぐらいなのか?と考えると、この話の意味がわかると思う。


日本語のライブラリに、絶対的に足りないのは、実は「高等教育初期程度」の啓蒙書なんだよな。
だから、自然科学のように、小学生からコツコツ勉強する学問は、研究者から庶民まで比較的よくできるが、
経済学のように、「実質的に大学スタート」の学問は、学界から国民の素養まで、壊滅的になる。
この観点からは、>>1は、吉田が悪い引き金を引くのではないか、と危惧している。
東大駒場依存の、東大出版会一本足打法は、あまりに脆弱だよ。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。