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1:ライトスタッフ◎φ ★ 2013/06/07(金) 22:45:33
政府は7日、「知的財産政策に関する基本方針」を閣議決定した。

従業員が業務で発明した特許権について、従業員が権利を持つ現在の制度を改め、
企業が保有できるようにすることが柱だ。特許法など関連する法律の改正などを検討し、
2014年度中に結論を出す。

現在は、業務で発明した特許権は社員側に帰属し、権利を譲渡したり、会社が特許により
利益を得たりした場合の対価を、企業と社員が話し合って決める仕組みになっている。

ただ、青色発光ダイオード(LED)を巡って日亜化学工業に対し、200億円を発明者に
支払うよう命じた東京地裁判決(2審で約8億4000万円で和解)もあり、企業側の
負担が大きいことから、経済界から特許権を会社側に帰属させるべきだという声が上がっていた。



◎関連スレ
【知財/戦略】特許出願数世界1位 : 中国の"実態" [06/06]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1370507561/

【知的財産】違法コピーの“ブラックリスト”、中国に公開要求 経産省など知財対策強化[13/06/06]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1370474897/

【知財】米オバマ政権、「特許権トロール」規制強化を図る方針 [06/05]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1370391917/

【知財/政策】特許審査「待ち時間」を大幅短縮 認定3年以内に--政府、迅速な海外申請支援 [06/03]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1370215177/


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【知財/行政】従業員が発明した特許権、これまでは従業員側にあったが今後は企業が保有することに--政府、基本方針を閣議決定 [06/07]

【関連リンク】

Wikipedia 【 特許


▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 80(612中) 】


3:ライトスタッフ◎φ ★ 2013/06/07(金) 22:46:31
ぐぇ、ソース貼り忘れた

◎http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130607-OYT1T01112.htm

9:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 22:49:50 SOD9I5XP
これが決定打。
もう国内企業に残る研究員はカスばかりになるね。

16:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 22:53:09 13ml51ks
>>9
アメリカでも、企業だろ、こちらが普通だよ。


21:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 22:56:32 SOD9I5XP
>>16
なんでも都合のよいようにアメリカを連呼するけど、フォーブスに載るような企業の主席級の研究員の年俸は100万ドルでも最底辺レベルですが?


517:名刺は切らしておりまして 2013/06/09(日) 09:45:05 BDdSb3n5
>>16
アメリカは契約による。

あのさ、基本的に自民党は経営者が支持する政党なんだぞ。
こうなるのは当たり前。


521:名刺は切らしておりまして 2013/06/09(日) 10:18:20 PvW2oPQ6
>>517 経営者よりも一般ヒラ社員が支持しなきゃ第一党にはなれないぜw
ぶっちぎりで第一党、なんだかんだいっても自民党に国民に広く支持されている。
民主党のように、日本をぶち壊したい隣国系の者たちが投票したがる政党とは全く違うw


31:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 23:02:45 74dmGBJn
嫌なら起業しろや。

まあ起業して特許取ったところで、零細相手となると大手企業は平気で特許侵害してくるけどな。強い弁護士立てて。
逆に訴えられて破産して、世の中の理不尽を死ぬほど味わえ。

52:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 23:19:29 pyNbSXJc
社員のやる気をどうやって引き出すんだ?

俺だったら働かないぞ。

242:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 06:00:19 hnDbwGrr
>>52
そうだよな
どうせやっても無駄だから適当にやって終わりだよな
本当になんかやりたいなら個人で別のことやるわ


54:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 23:22:53 PsrmxxF1
>>1
何か発明や特許取るような考えが浮かんだら
会社を辞めて韓国企業か中国、アメリカ等の
先進国の会社へ移籍すべきだな

56:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 23:24:49 jxmqUt5u
>企業側の負担が大きいことから、経済界から特許権を会社側に帰属させるべきだという声が上がっていた。

これが意味不明。企業側に莫大な利益が出たから従業員に対価を払うのであって負担になるはずがない。
利益が出ていないのに対価を払うのは確かに負担だけどな。

82:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 23:48:08 CMiBE5OV
>>1
スレタイ改変やめろ。
>企業が保有できるようにすることが柱だ。--->企業が保有することに

85:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 23:50:59 vZ2pknk2
研究費は会社が出すんだろ。
それで対価請求権だけ叫ぶのはどうかと思うな。
発明時にストックオプションにして会社の業績に応じて報酬を支払えばいい。
会社によっては対価請求権だけで経営基盤が揺るぐ場合だってあるじゃん。

87:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 23:55:02 F+S+RH0e
>>85
問題は稼げる開発・研究して会社に貢献している人間より
無能で単純作業と上司への媚びへつらいして会社に貢献していないゴミの方が
報酬が高いことにある

会社への貢献していないバカの報酬減らして、研究開発者に回すだけで
裁判はほとんど発生しないと思うぞ


88:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 23:56:56 um5C1GeK
これはやばい法律だな

簡単に言えばエンジニア・研究員を引き抜くだけで、
そのエンジニアが前の会社で出した特許を全部分捕ることができる

いままではエンジニアから権利譲渡を受けて最初に出した方が勝ちだったけど
これからは、譲渡契約結んでもまったく意味がなくて
エンジニアがどっちの企業で働いてるかで特許の帰属が決まる

サムソンとかすごいことしてきそうだな。

90:名刺は切らしておりまして 2013/06/07(金) 23:59:50 m/S5Chs2
>>88
逆だ、この法律だと引き抜いても特許は会社持ちだから使えない


105:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:11:56 TlT4Tl2S
>>90
違う、二重譲渡は先に出願した方が勝ちって法律があるんだが
発明者からの譲渡という部分が消滅するので、
エンジニアの所属だけでどっちに権利があるか決まってしまう

発明完成で権利が企業に移るっていう法制にするんだろうが
発明完成がいつかを争う裁判しなきゃならんなんて企業のリスクがでかすぎる

アメリカですらリスクが大きすぎるってんでやめた


95:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:02:45 lWLN6Mny
>>1
タダ漏れさせてる企業の罰則化法案が先だろ。

97:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:03:27 uWxaOE9B
知恵出した方に、とか書いてる奴居るけどさ、今の特許なんて殆どは既存の特許やノウハウをちょっと書き換えただけのレベルだよ。
本当の大発見な特許なんて、特許が1万分あってもそのうちの1か2ぐらいだろ。

104:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:10:32 a541T7Lf
外国人学生呼んで日本企業に勤めやすいようにして、開発した特許を土産に
国に持ち帰られたのでは国益に反するだろ。
それに、競合する特許を巡って個人の命が狙われる現行特許制度より身の安全。

113:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:20:52 wYVO3GVP
>>104
現状でも、職務発明の場合
発明者から企業が承継人として権利を譲り受け、企業が出願人になってる。
大抵は国際出願してるから、国に持ち帰ることは不可能。

それに待遇面で正当な対価を払っていれば、別に余分な金はかからない。

日亜化学みたいに、特許制度を知らないとしか思えない対応をしない限り
突発的に莫大な支払いが発生したりはしない。


117:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:26:11 TlT4Tl2S
だいたい、金銭リスクって言うが
個人に支払う金なんてどんなスーパー特許でも1億にもいかないだろ
その程度の金を惜しんでどうすんだよ

エンジニアをぽいと取られただけで
特許を根こそぎ取られ、侵害を訴えられ、
挙句会社ごと潰され、牢屋に入れられても文句言えないとか

146:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:50:29 glMuMPN4
>>117
個人に支払う金?
企業の所有する研究所で、企業が集めた人員の中から優秀な研究者にプロジェクトを進めさせているのであって、
老後の趣味で発明してるじいちゃんの研究費用とは違うぞ。
研究所に維持管理、発明者以外の人員への人件費、研究に必要な機材や材料費。
これらの研究開発費にいくら金がかかると思ってんだ。
ものにもよるが、数億で済むなら安いほうだ。
それも100%成功する保証はない。

あと「アメリカは違う」みたいに言ってる人いるけど、特許取得した発明者への報酬は欧米でも似たようなもので、1ドルとかそんなん
IBMとかは発明者に多額の報酬をやって成功できたけど、そうやって大成功をおさめる企業なんて一握りなわけだし


119:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:27:44 JfwUBmed
現状の特許法でも、事前に従業員との取り決めがあれば、会社が
出願者になり、特許権を取得できるので、実質的に何も変わらんと
思うけれど。
ただし、発明者(従業員)にその発明(特許権)に対して報酬を
与えなくてもいいとするなら、現状と変わるけれど、相当な報酬を
与えるとするなら、現状と全く変わらない。
もう少し、議論が進まないとわからないが、特許法のことを全く知らない
素人衆が議論しているのではないか?

124:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:34:54 a541T7Lf
>>119
退職後も発明者に特許料を振り込み続ける企業にあったが、そういう支払い形態が消えそう。


139:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:44:24 JfwUBmed
>>124
おれは退職後に報酬を元の企業から受け取っていたが、出願人は企業、特許権者も
その企業だった。現行法でも職務発明はその企業が自動的に継承できる。
なお、現行法では辞めた後にどのように報酬を支払うか明確な取り決めはない。
知的財産(発明)に対する報酬をどのように支払うかは、企業のポリシーと判例に頼るしかない。


138:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:43:22 e75iFNMg
>>119
これ書いた記者が素人なんだよ


122:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:33:46 M4a/Yand
特許権はケースバイケースとして、
そもそも適切な報酬や報奨金を払えば済む話じゃん。

青色の人は、
まるでたった1人の力で開発したような主張だったのが
ちょっとなぁ...

134:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:42:17 wYVO3GVP
>>122
青色の人の場合は特殊だろう

出願人が青色の人個人なわけで
法的には、青色の人個人での業績であり権利になってる。

その出願形態を認めたのは日亜化学工業(の担当者)

書類だけみると、
日亜化学工業は、青色の人の個人の特許を
青色の人が従業員というだけで何の契約もなく不当に使用し続けた。

ということになってしまう。


137:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:43:07 llhWsD37
相応の金を払えばおk

研究者なんて金にもならないこと他人の金使ってやらせて貰ってるのが大半なわけだからな
当たった時だけ特許を盾に莫大な金要求されてもな

144:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:48:05 752JkaOw
>>137
企業の社員のほとんどが金を生み出せずに、他人が生み出した利益を集っている
そいつらより当たった特許をとれた奴が金貰うのは変じゃないだろ


148:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:55:47 sSXnQ3gX
特許で会社に貢献した人には
それ相応のポストで処遇すればいいだけの話だ
なんで何億円もあげなきゃならんのか

150:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 00:58:29 PgfWefyA
>>148
終身雇用の時代じゃないから。


156:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 01:11:38 xIjvxtoj
>>148
全然処遇してない。
だから社員が不満に思って
訴訟が頻発してるんだよ。

日本企業は社員横並びだから、重大な貢献しても
全然給料が増えない。
転職で給料大幅アップというわけにもいかない。だから
特許訴訟でも起こさないと、報われないまま一生が終わる。


157:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 01:14:48 4Svv5My4
>>156
逆に重大な損失しても大して給料が減らない。
低リスク低リターンなのだよ。


162:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 01:18:49 pekRr4l1
>>157
それだから、海外に優秀な人材が流出することになるのよね。


166:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 01:25:43 lsnP8y9S
金、設備、時間、研究に集中出来る安定した立場を会社が与えてるんだから当たり前だよ。逆に失敗したら、損失補ってくれるの?

171:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 01:37:09 kIRfpdKn
特許 → 持ってるだけで金が入ってきてウハウハ

って勘違いしてる人って意外にいるよね


持ち続けるだけで維持年金は払わなきゃいけないし、
「キミの書いた○○関連の特許、どれも使わなそうだから全部放棄しよう。マジで金ないんだよ」って言われて、
泣く泣く権利放棄の申請書を書くことだって有るんだぞ・・・

173:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 01:39:35 CKfBp9sE
>>171
放棄に発明者の同意をとるというのは珍しいが、筋は通っている。


174:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 01:39:39 +VWTdpdO
>>171
それは当たり前だ
この記事は金になる特許の稼いだ金を全部会社が貰いたいって言ってるんだ


178:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 01:54:16 kIRfpdKn
>>173
同意じゃないよ
「放棄するから申請書を書いとけよ」ってことだよ・・・

>>174
>特許の稼いだ金を全部会社が貰いたいって言ってるんだ
基本方針の内容はそんな単純なことじゃないだろ

発明品の量産・販売による利益に対して
発明者"だけ"が大きな権利で対価を請求できうるような状況がオカシイって話が根底にあるだろ

発明者への正当な対価についても同時に法整備できるのであれば問題ないと思うぞ。
できるかどうか怪しいけどな

192:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 02:13:00 +VWTdpdO
>>178
それは簡単な話で、誰が居なかったらこの利益は生まれなかったか
つまり変えが絶対に効かない人間は誰かを考えたらその周辺は特許の恩恵に預っていると考えるのが妥当

>発明者への正当な対価についても同時に法整備できるのであれば問題ないと思うぞ。
そもそもこういうのが無いのがおかしいってのはわかる
逆に会社への正当な対価でもいいw


194:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 02:21:31 xIjvxtoj
>>178
こらこら、現行法が「発明者への正当な対価」を認めてて
(だから従業員が対価を求めて裁判を起こせる)、
それを企業側が嫌がって>>1のような話になるんだろ。

現在の裁判でも、もちろん発明者の貢献度が判断されるんだよ。
何も発明者「だけ」が利益を独り占めできるわけじゃないから。

その現行システムをやめようということ。


187:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 02:07:19 LYvps5lI
>>1

普通は個人のものだろう・・・
普通アイディアは個人のものだよ

245:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 06:05:06 IG2sTE8j
自分で研究開発費をだしてるわけじゃないなら企業に特許があっていいだろ
大学の研究も同じだわ。

ただ開発者や発明者はしっかり名を残して報酬もちゃんと与えるならね。

246:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 06:11:15 tUmZAGLg
奴隷に権利は不要。

266:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 08:08:17 ia/PKOcP
何だこの違和感

…発明出しても報酬は端金だけで
利益が会社に丸ごと収奪されるだけなら
発明出す意味無いじゃん

270:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 08:25:29 glMuMPN4
や、研究者はもともとそういう契約で雇用され、生活を保証してもらっているんだが(研究がうまくいかずなんらかの発明できなかったとしても)

例えば大きな取引があって、それをまとめられたのはAという優秀なビジネスマンのおかげだったとして、
Aが「俺がいたからこの取引はうまくいった。利益の一部をよこせ」と言って通じと思うか?
「その取引を含めて仕事をするよう雇用契約をした」と言われて終わりだ。

ある特定の特許の発明と引き換えに特別報酬を受けるとか、企業の研究者ではなく個人として発明したものを企業に買ってもらうとかならまだしも、
特許の取得の度に別途報酬を用意してたら企業の経営に影響出るし、他の従業員への不公平になる

272:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 08:36:19 PgfWefyA
>>270
特許は現実はともかく「国家の厳正な審査によって人類史上最初の有益な発明」と認定されたもの。

そこいらの契約成功と一緒にするな。


273:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 08:42:57 2GK3JH6x
>>272
「有益」とは、誰も言っていないが。


295:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 09:34:41 mflzAgwZ
特許はまぁ 雇い主やその出資者のもんで 自分で会社を作らなきゃ駄目だな

297:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 09:40:44 glMuMPN4
>>295
アメリカで「特許でもうけた」てのは大半がそういうなんだよね。
自分で起業して開発して営業して販売できる自信のある研究者なら、企業に特許の利益を持ってかれるよりも、
自分で会社作って売った方が儲かるから。
技術者がこれをできる自信があるなら独立すればいいんじゃないかな。


300:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 09:48:15 m/lak6xm
>>297
それは詭弁だろ。今のアメリカのような特許報酬が少ない状態と今の日本は
変わらない。日本だって特許報酬はアメリカと同様に少ない。
この法案は特許権ごと個人のものではなくなるってことなんだぜ?報酬の
良し悪しだけの話じゃない。
そもそもアメリカが標準モデルみたいな言い方はおかしいんだが?
ベンチャーどうのこうの言うが、銀行が一切仕事しない国と米国のような国を
同一視するのはおかしいだろ。その土地の風土に合った制度にするべきだろ?


321:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 11:32:37 glMuMPN4
>>300
特許による報酬が少ないのなら、個々の企業が技術者をどう扱っていくか、という話になる。
法案どうこうという話じゃない。

別にアメリカを基準にしてるわけじゃない。
比較して儲けたいなら同じになる、と言ってるだけ。

「その国に合った制度」ということなら、まさに日本に合った制度だと思うけど。
日本の特徴は、企業がさまざまな特許を出願し、それを生産に反映させることで利益獲得や技術革新につなげていること。
これは日本の特許発明が一部の研究者だけでなく、普通の従業員や工場現場からも出されていることからもわかる。
これによって労働力の改善、商品品質の向上につなげているわけ。
そんな現状の日本で、企業が特許を発明した従業員に毎回報酬を出せば、たちまち資金難に陥ることは目に見えている。
また、日本国内では特許を訴訟戦略に使って儲けよう、ということはほとんどなかった。
それが青色発光ダイオードのような事が起これば、企業は改善行動をしようなんて考えないだろう。
下手に新発明をされて、特許の報酬をよこせ、なんてことが起こっては困るから。
これを守銭奴と呼ぶ奴は、企業が養うのは特許を取った者だけじゃないってことをお忘れなく。
小さな町工場なんかの零細企業なんかだったら簡単に吹っ飛ぶぞ。


329:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 12:27:41 m/lak6xm
>>321
それもおかしい話。特許報酬で会社がつぶれると言う考え方はおかしい。
現行法のままで各企業が雇用契約上の取り決めをすればいいだけではないのか?
「この企業では特許報酬の限界は○○円までです」と。
なぜ特許権を発明者ではなく企業のものにする必要があるのか?そもそもアメリカ
だってそんな制度ではない。


309:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 10:23:27 U1r7iSET
>>1
パリ条約違反になりませんか?
研究者が、身を入れて研究しなくなるのでは?

結果、日本の不利益になりませんか?

310:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 10:40:44 GxKNiUwU
こんなのモデル化すればいいだけ。
100人の研究者が必要な研究があるとする。
研究者の年俸は1人500万円で、その他の設備費が5億円とする。
研究は1年のみで、解雇は自由とする。
この研究により、11%の確率で100億円利益が見込めるとする。
その場合、企業の期待利得は.
100億円×11%-500万円×100人-5億円=1億円
となるから、このような投資は実行される。
ところが、裁判で100億円も稼いだんだから2億円くらい払えという判決がでるとすると、
企業の期待利得はマイナスとなるから、このような投資は行われない。

320:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 11:30:12 Uhht1aEK
年功序列、終身雇用が終わったんだから解雇判例は全部再審すべき
就職=ガラバコスクラブに入会だからこんなおかしな事になる
特許料払いたくないなら入社前に入念にガラバコスだと説明しろ

330:310 2013/06/08(土) 12:39:27 GxKNiUwU
>>329
それは>>246に書いてある。
事後的に裁判所で決まってしまうというアホ過ぎる判例のせい。

358:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 13:51:05 YbxW2TqV
>>1
経団連の奴隷自民党の本領発揮www

372:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 14:33:08 hxPbtN4j
こんなのやったら、関係特許は会社を辞めた個人に根こそぎ取られちまうだろ。

375:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 14:35:36 3Mi83t9Q
>>372
その為に社内での昇給昇進とかがあるんだろ。何いってんだおまえ


388:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 15:41:05 wX6VwpIp
社員を所有物みたい囲い込める時代でもないと思うけどな。

・年金・退職金を含めた生涯給与の保障。

・退職したあとに個人向けに起こされる訴訟などの全面負担。

・移籍後のポストと雇用の確約

この3つを提示されて中国・韓国企業に引き抜かれるのがオチ。
ヒステリックになって個人を潰そうにも、外資相手では日本のマスゴミも
司法も味方になってくれないし。

389:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 15:49:10 yMxHNBF0
>>388
>囲い込める時代でもないと思うけどな
といいながら囲い込むための手法紹介ってw

その3つが提示されれば誰だって行きたいだろうけど中韓はそんな高待遇絶対しないよ
年収だけで見れば日本にいたときの3倍から5倍は提示してきても
会社を移った後にうまみのある技術が取れなければ1年でクビ

そうやって高額年収でひきつけておきながら成果が出なければすぐにクビにするから逆にコストがかからないって手法


395:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 17:19:12 IrEWQEr7
企業の金で研究してるから全部企業のものだっていう意見があるけど
日本の大学の場合でも学生の特許は学生、研究室、大学の3分割じゃない?

416:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 18:23:02 IrEWQEr7
これって発明者に払う「相応の対価」はどうなるの?

425:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 18:38:20 Wuf7+Afn
>>416
また改めて別の議論になるんじゃないかな。

俺も当初発明者に相応の対価を払う必要をなくす改正かと思ってしまったが、元凶たる経団連の主張を読む限りそこまでの意図は読み取れない。


432:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 18:49:50 cafhPGD8
強制されて必死こいて競合特許調べて、知財にダメだし食らってたった2万の報奨金(税抜き)

誰が作るかよ、特許なんぞ
こんなんやってるから理系技術者離れになるんだよ

434:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 18:52:12 wYVO3GVP
>>432
競合特許調べるのは、知財部門にやらせればいいんじゃないか?
どうせ出願人は会社なんだろ?
特許明細も知財の奴らにやらせたら良くね?


452:名刺は切らしておりまして 2013/06/08(土) 19:58:38 CVwMnGGD
海外の企業は、ちゃんと報酬払うだろ?

でも日本の企業はどんな発明しても、碌な報酬払わないのは証明されてるじゃん。
同じ様に企業の特許になるなら、まともに評価してくれる海外行くだろ?

501:名刺は切らしておりまして 2013/06/09(日) 04:53:03 +weNLXdX
>>1
今の政府は本当に頼もしいな。
こういうのは本来、国家戦略室あたりが真っ先にしなければならない仕事だろ。
この調子でがんがんやってほしい。

520:名刺は切らしておりまして 2013/06/09(日) 10:14:55 PvW2oPQ6
>>1 
これは時代に逆行しているだろ。保守系の者ですら賛成できない。
むしろ完全に個人のものとして認めて、それとともに、会社で開発したのは間違いないから、
その分の控除分を明確化するような法律にすべきじゃないのか?

571:名刺は切らしておりまして 2013/06/10(月) 00:08:31 SU93dEcy
知的財産権をそれを考案・発案した人に帰属させないというのが間違っている

572:名刺は切らしておりまして 2013/06/10(月) 00:16:15 dW0laR8r
>>571
個人に帰属させて対価を支払ってもいいだろうけど、
企業の設備や社員を使った分は請求されるようになるだろう。


574:名刺は切らしておりまして 2013/06/10(月) 00:21:39 dW0laR8r
>>572
しかもそれがモノに成る、成らずに関わらず。

つまり極一部の人は研究成果で大金を得て必要経費を企業に支払っても
ペイするだろうけど、大部分の人は必要経費だけで大赤字
人生路頭に迷う人が続出するだろう。

賭けに勝てば大金ゲット、負けたら種銭は企業持ちなんて有り得ないからね。


585:名刺は切らしておりまして 2013/06/10(月) 07:08:47 SU93dEcy
発明者が得た特許料で企業の施設使用料やら何やらの経費払えばいいね
金もらえないなら企業に忠誠なんて無いやつばかりだろうし

588:名刺は切らしておりまして 2013/06/10(月) 07:34:59 bGwi90AE
権利は半々か利益の5%を担当者にとか
救済処置が無いなら知恵を出すだけ間抜けって事になるな

589:名刺は切らしておりまして 2013/06/10(月) 07:43:52 rUBWgjCC
>>588
>利益の5%を担当者に

「特許に対する発明者の貢献度」も「利益に対する特許の貢献度」も
ケース・バイ・ケースだぞ

一律に割合を決めちゃうと
不当に大損する場合も、不当にぼろ儲けする場合もあり得る


596:名刺は切らしておりまして 2013/06/10(月) 12:10:02 FOGiQbW5
>>1
発明出来ないやつがこういう発想をする

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