1:依頼@台風0号φ ★ 2008/10/01(水) 02:33:51 ???
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【元スレッド】
2ch 【 【コラム/金融】のろのろ「日本式」金融がまた流行するのか−フィナンシャル・タイムズ[08/09/30] 】
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イザ! 【 【米金融危機】国際金融再編劇に発展、日本勢も… 】
イザ! 【 【官房長官会見(1)】米金融危機「日本の金融… 】
イザ! 【 【米金融危機】海外戦略に温度差 国内金融機関… 】
イザ! 【 Financial Meltdown 地球の… 】
イザ! 【 世界企業番付でトヨタ8位、三菱UFJ35位 … 】
日本を訪れる外国人のほとんどが不満に思うことがある。「ATMから現金を引き出すのが面倒すぎる」と。
あるいは「クレジットカードでものを買うのが面倒すぎる」と。自由自在に金を使いたい、しょっちゅう金を
使いたいという血気盛んな彼らの欲求がこんな基本的なことで満たされないとは、これはもうひたすらに、
現代社会についていけない日本の古臭い旧態依然の金融システムのせいだと、ひとつの象徴としてよく
取り上げられていた。
しかし今となって、日本のノロノロぶりはそれほど愚かとは思えなくなった。今回の金融危機でウォール街
のビッグネームが次々と倒れても、日本の金融機関は偶然にしろ、意図的にしろ、比較的に無傷なのだ。
冒険心あふれる外国の同業他社は、金を使いまくって確かに大もうけしたが、結果的に惨憺たる結果に
見舞われた。対して日本のほとんどの金融機関は利益のほとんどを、昔ながらの古臭いやり方で作って
いった。
今や、立場は入れ替わった。野村ホールディングスがリーマン・ブラザーズの資産を、バーゲン価格で
買い取った。わずかに生き残った米投資銀行のひとつ、モルガン・スタンレーには、三菱UFJが80億ドルを
出資することになった。
運命の逆転はあっという間だった。しかしその割には、そら見たことかという批判はほとんど聞こえない。
「アメリカにもう10年間も、ああしろこうしろと言われ続けてきたことを思うと、日本側の自制は見事だ」と
言うのは、マッコーリー証券のエコノミスト、リチャード・ジェラム氏だ。「彼らは本当はこう言いたくて仕方が
ないに違いない。『空売り禁止で市場を操作したりするのは、実によくない。必要なのは透明性の低い救済策
ではなく、自律的な問題解決だ』と」 日本はアメリカから再三再四、もっと活発な自由市場資本主義に移行
するようしつこく求められていたのだから。
危機を乗り切るためにアメリカは今、自分たちが1990年代に日本に説教していた内容と同じことを、米国内
でやろうとしている。日本が黙っているは、そのせいでもある。1990年代に米政府の関係者たちは、得てして
容赦ない口ぶりで、日本の銀行はもっと素早く不良債権を認めなくてはならない、日本政府は公的資金を投入
して流動性を回復しなくてはならない――と言い続けていた。
「日本に対する重大な不満は、時間がかかりすぎたということだった」とジェラム氏。「アメリカの長所を探す
とするなら、危機突入からまだ1年弱の現時点で、すでに全力で取り組んでいるという点だ」
▽ソース:フィナンシャル・タイムズ(翻訳:gooニュース 2008/09/30 11:14)
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20080930-01.html
▽ソースの原文(FT.com)
http://www.ft.com/cms/s/0/c7f28608-8c2d-11dd-8a4c-0000779fd18c.html
記事は>>2以降に続きます。
あるいは「クレジットカードでものを買うのが面倒すぎる」と。自由自在に金を使いたい、しょっちゅう金を
使いたいという血気盛んな彼らの欲求がこんな基本的なことで満たされないとは、これはもうひたすらに、
現代社会についていけない日本の古臭い旧態依然の金融システムのせいだと、ひとつの象徴としてよく
取り上げられていた。
しかし今となって、日本のノロノロぶりはそれほど愚かとは思えなくなった。今回の金融危機でウォール街
のビッグネームが次々と倒れても、日本の金融機関は偶然にしろ、意図的にしろ、比較的に無傷なのだ。
冒険心あふれる外国の同業他社は、金を使いまくって確かに大もうけしたが、結果的に惨憺たる結果に
見舞われた。対して日本のほとんどの金融機関は利益のほとんどを、昔ながらの古臭いやり方で作って
いった。
今や、立場は入れ替わった。野村ホールディングスがリーマン・ブラザーズの資産を、バーゲン価格で
買い取った。わずかに生き残った米投資銀行のひとつ、モルガン・スタンレーには、三菱UFJが80億ドルを
出資することになった。
運命の逆転はあっという間だった。しかしその割には、そら見たことかという批判はほとんど聞こえない。
「アメリカにもう10年間も、ああしろこうしろと言われ続けてきたことを思うと、日本側の自制は見事だ」と
言うのは、マッコーリー証券のエコノミスト、リチャード・ジェラム氏だ。「彼らは本当はこう言いたくて仕方が
ないに違いない。『空売り禁止で市場を操作したりするのは、実によくない。必要なのは透明性の低い救済策
ではなく、自律的な問題解決だ』と」 日本はアメリカから再三再四、もっと活発な自由市場資本主義に移行
するようしつこく求められていたのだから。
危機を乗り切るためにアメリカは今、自分たちが1990年代に日本に説教していた内容と同じことを、米国内
でやろうとしている。日本が黙っているは、そのせいでもある。1990年代に米政府の関係者たちは、得てして
容赦ない口ぶりで、日本の銀行はもっと素早く不良債権を認めなくてはならない、日本政府は公的資金を投入
して流動性を回復しなくてはならない――と言い続けていた。
「日本に対する重大な不満は、時間がかかりすぎたということだった」とジェラム氏。「アメリカの長所を探す
とするなら、危機突入からまだ1年弱の現時点で、すでに全力で取り組んでいるという点だ」
▽ソース:フィナンシャル・タイムズ(翻訳:gooニュース 2008/09/30 11:14)
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20080930-01.html
▽ソースの原文(FT.com)
http://www.ft.com/cms/s/0/c7f28608-8c2d-11dd-8a4c-0000779fd18c.html
記事は>>2以降に続きます。
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イザ! 【 【官房長官会見(1)】米金融危機「日本の金融… 】
イザ! 【 【米金融危機】海外戦略に温度差 国内金融機関… 】
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▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 79(349中) 】
2:依頼@台風0号φ ★ 2008/10/01(水) 02:34:14 ???
>>1の続きです。
日本銀行のデフレ対策が想像力に欠けると批判されていた当時、田谷禎三氏は日銀審議委員だった。
その田谷氏も決して批判を口にしない。「言ってもどうせ聞かないだろうし」と。
しかしITバブル崩壊の直後に公定歩合を大幅に下げ、またサブプライム危機の発生を受けて大幅に公定
歩合を下げたアメリカのやり方は、日本のもっと慎重な対応と同じくらいまずかったのかもしれない。田谷氏
はこう言う。
連邦準備理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長がかつて日銀に対して、デフレ抑制のためにケチャップを
(つまり何でもいいから資産を)買うよう求めたのは、有名な話だ。しかし日本当局者の多くは、表立っては
言わないものの、今回これほど激しく崩壊したバブルをそもそも作る原因となったのは、過剰な低金利政策
だったと見ている。日銀はかつて、中央銀行たるもの消費者物価にばかり注力するのではなく、いかにして
資産バブルに風穴を開けていくかに取り組むべきだと主張して、あちこちで批判された。しかし今や日銀の
この姿勢が、世界中で再評価されつつある。
匿名を条件に取材に応じてくれた日銀幹部は9月26日、「バブルを事前に察知して崩壊を防ぐことができる
と言っているわけではない。しかしそれでも、できることはある」と話した。たとえば米住宅市場を落ち着かせる
ために、できることはもっと色々あったはずだと言うのだ。
田谷氏は米金融政策について、米当局が学んだつもりになっている教訓は、もしかして正しくないのかも
しれないと指摘する。ある意味で、米当局の政策はきわめて成功したからだ。2001年以降、米経済は景気
後退を回避してきた。しかし簡単な政策には副作用があることを忘れていたのだという。
一方で日本では、金融機関がそもそも慎重だったことが幸いしたと田谷氏。「日本はアメリカの投資銀行
とは違う。アメリカの銀行は、借金で資産を買いまくっていた。そのビジネスモデルはすでに崩れてしまった」
だからといって、日本の金融機関がいま比較的に健全な状態にあるのは、別に日本の銀行がとりわけ賢
かったからではないと田谷氏は言う。「日本の金融機関が遅れをとっていたのは事実で、そのメリットなど何
もない。2005年まで日本の金融機関は不良債権処理に忙しかった。そして、そのあとちょっと一休みした。
日本の金融機関が(アメリカの)真似をするだけの時間が、そもそもなかったのだ」
日本の財政幹部はもっと率直にこう認めた。「賢明だったというよりは、運が良かったのだ」と。
(フィナンシャル・タイムズ アジア編集長デビッド・ピリング)
(翻訳:加藤祐子)
▽ソース:フィナンシャル・タイムズ(翻訳:gooニュース 2008/09/30 11:14)
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20-01.html
▽ソースの原文(FT.com)
http://www.ft.com/cms/s/0/c7f28608-8c2d-11dd-8a4c-0000779fd18c.html
日本銀行のデフレ対策が想像力に欠けると批判されていた当時、田谷禎三氏は日銀審議委員だった。
その田谷氏も決して批判を口にしない。「言ってもどうせ聞かないだろうし」と。
しかしITバブル崩壊の直後に公定歩合を大幅に下げ、またサブプライム危機の発生を受けて大幅に公定
歩合を下げたアメリカのやり方は、日本のもっと慎重な対応と同じくらいまずかったのかもしれない。田谷氏
はこう言う。
連邦準備理事会(FRB)のベン・バーナンキ議長がかつて日銀に対して、デフレ抑制のためにケチャップを
(つまり何でもいいから資産を)買うよう求めたのは、有名な話だ。しかし日本当局者の多くは、表立っては
言わないものの、今回これほど激しく崩壊したバブルをそもそも作る原因となったのは、過剰な低金利政策
だったと見ている。日銀はかつて、中央銀行たるもの消費者物価にばかり注力するのではなく、いかにして
資産バブルに風穴を開けていくかに取り組むべきだと主張して、あちこちで批判された。しかし今や日銀の
この姿勢が、世界中で再評価されつつある。
匿名を条件に取材に応じてくれた日銀幹部は9月26日、「バブルを事前に察知して崩壊を防ぐことができる
と言っているわけではない。しかしそれでも、できることはある」と話した。たとえば米住宅市場を落ち着かせる
ために、できることはもっと色々あったはずだと言うのだ。
田谷氏は米金融政策について、米当局が学んだつもりになっている教訓は、もしかして正しくないのかも
しれないと指摘する。ある意味で、米当局の政策はきわめて成功したからだ。2001年以降、米経済は景気
後退を回避してきた。しかし簡単な政策には副作用があることを忘れていたのだという。
一方で日本では、金融機関がそもそも慎重だったことが幸いしたと田谷氏。「日本はアメリカの投資銀行
とは違う。アメリカの銀行は、借金で資産を買いまくっていた。そのビジネスモデルはすでに崩れてしまった」
だからといって、日本の金融機関がいま比較的に健全な状態にあるのは、別に日本の銀行がとりわけ賢
かったからではないと田谷氏は言う。「日本の金融機関が遅れをとっていたのは事実で、そのメリットなど何
もない。2005年まで日本の金融機関は不良債権処理に忙しかった。そして、そのあとちょっと一休みした。
日本の金融機関が(アメリカの)真似をするだけの時間が、そもそもなかったのだ」
日本の財政幹部はもっと率直にこう認めた。「賢明だったというよりは、運が良かったのだ」と。
(フィナンシャル・タイムズ アジア編集長デビッド・ピリング)
(翻訳:加藤祐子)
▽ソース:フィナンシャル・タイムズ(翻訳:gooニュース 2008/09/30 11:14)
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20-01.html
▽ソースの原文(FT.com)
http://www.ft.com/cms/s/0/c7f28608-8c2d-11dd-8a4c-0000779fd18c.html
3:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 02:35:58 PrkTRUj2
307:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 09:03:31 cnTkV4Dc
>>2
ほんと、日本人はどんな時にも謙虚で謙遜してご苦労様だわ
ただしそういう姿勢が対極的に見ると生かされるところとそうでないところがあって、
表面的にはむしろ悪いのに内面的には実を取れる。名を捨てて実を取るってやつで、
これはマジにジレンマだけど仕方ない
ほんと、日本人はどんな時にも謙虚で謙遜してご苦労様だわ
ただしそういう姿勢が対極的に見ると生かされるところとそうでないところがあって、
表面的にはむしろ悪いのに内面的には実を取れる。名を捨てて実を取るってやつで、
これはマジにジレンマだけど仕方ない
7:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 02:40:04 04/ypPm7
>>
何がいいたいのかさっぱり分からん
何がいいたいのかさっぱり分からん
20:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 02:47:21 z57zUNGc
かっこいいな日本w
「ほれみたことか!」なんてアメリカに言わず「いや、運が良かっただけっス。自分、まだまだっス」てw
酒場でカイカイとガンスを説得する時のザーマスかお前はw
「ほれみたことか!」なんてアメリカに言わず「いや、運が良かっただけっス。自分、まだまだっス」てw
酒場でカイカイとガンスを説得する時のザーマスかお前はw
25:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 02:49:04 9ATWweTu
日本を16年間デフレにし続けた日銀。デフレなら投資は増えない。
投資しなければ損をしない。「損しないことが最高だ」という発想なら
これで正解なんだろうが、最高なのは国民が幸せなこと。
デフレでは国民は絶対幸せになれない。
損を恐れず投資する風土だったからアメリカ国民は幸せ。
FRBが機能してデフレにしないのも国民の幸せにつながっている。
あとは公的資金で金融機関を救わなければそれでいい。
一瞬国民は不幸になるがずっと不幸な日本国民よりはるかにマシ。
フィナンシャル・タイムズは電波だと思う。
投資しなければ損をしない。「損しないことが最高だ」という発想なら
これで正解なんだろうが、最高なのは国民が幸せなこと。
デフレでは国民は絶対幸せになれない。
損を恐れず投資する風土だったからアメリカ国民は幸せ。
FRBが機能してデフレにしないのも国民の幸せにつながっている。
あとは公的資金で金融機関を救わなければそれでいい。
一瞬国民は不幸になるがずっと不幸な日本国民よりはるかにマシ。
フィナンシャル・タイムズは電波だと思う。
27:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 02:50:17 DoNk92kP
33:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 02:54:14 lrnnUTiP
アメはスピードあるから、日本みたいに十年も苦しまないで済むだろな
それだけで羨ましい
それだけで羨ましい
44:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 02:58:43 BkdzVwq0
36:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 02:55:10 z57zUNGc
実際、歴史からいっても日本の運の良さって凄いけどな
50:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:03:05 TsIV+RtO
こんな一時的な状況にいい気になってる場合じゃない。日本市場の活気のなさが致命的なことに変わりはない。
94:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:41:38 pPIVgliX
55:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:05:26 iVXVFLJw
ATMとクレジットカードで遅いなんて感じることあるのか?
いつでもサクサク出せるし買えるから不満はないんだが
いつでもサクサク出せるし買えるから不満はないんだが
63:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:09:51 OJuiY0Ry
今金利上げたら世界中の金が日本に集まったりしない?
68:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:14:41 7YORKM9N
66:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:13:01 5kUnPfkV
どこの日本のこと言ってるんだ?
田舎ならともかく都内でクレジットやATM使えない店なんてほとんどないだろ。
また脳内ソースで記事書いてるのかよ。
田舎ならともかく都内でクレジットやATM使えない店なんてほとんどないだろ。
また脳内ソースで記事書いてるのかよ。
71:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:18:58 WRWwed9k
アメリカだと危険なのでATMを外においておけないという話を聞いたことがあるな
いまでは日本でもたびたびATM破壊されるけどな
いまでは日本でもたびたびATM破壊されるけどな
73:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:23:41 QAhUcg8G
日本の金融機関が比較的に無傷なのは慎重とか古臭いやり方、
また不良債権処理に忙しかったではなく時価会計を守ったからだろw
サブプラなど保有できんわ
ダメリカは日本に要求した時価会計をろくに守らず飛ばして
大量に持っていたから大変なことになっただけだろ
というかとりあえず空売りさせろ
そして今度は日本を大儲けさせろよ
日本をガンガン空売りして莫大な富を奪っておいて、今度は日本にはやらせないってどういうこっちゃ
また不良債権処理に忙しかったではなく時価会計を守ったからだろw
サブプラなど保有できんわ
ダメリカは日本に要求した時価会計をろくに守らず飛ばして
大量に持っていたから大変なことになっただけだろ
というかとりあえず空売りさせろ
そして今度は日本を大儲けさせろよ
日本をガンガン空売りして莫大な富を奪っておいて、今度は日本にはやらせないってどういうこっちゃ
81:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:31:00 QAhUcg8G
80:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:30:36 WtukUt/d
82:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:32:09 meVTHnxU
>>1 なにがのろのろだよ。
【不思議の国アメリカ】 “オンライン決済不在”の驚くべき実態
http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http%3A%2F%2Fitpro.nikkeibp.co.jp%2Farticle%2FCOLUMN%2F20070517%2F271384%2F
「ほんとに信じられない!」「なんでそんなことするの?」「なぜ日本みたいにしないの?」 (中略)
もちろん、アメリカの銀行には優れた点もあるのだが、アメリカに住んでから、あの華麗なイメージは幻だったのではないかと思うようになった。 (中略)
わたしがある商品を顧客に納めたとしよう。顧客は自分が取引している銀行が発行しているチェックに金額を書き出し、わたしに郵送する。
チェックが届いた後、わたしはそのチェックの裏にサインをして当社の取引銀行に持っていく。そして、チェックに記載された金額を当社の銀行口座へ入金するように銀行へ指示する。
銀行がチェックを受け取った後、口座残高を確認するとチェックの額面分増えている。日本人の感覚では、これで入金が完了したと思ってしまう。
ところが!
まだまだ決済のプロセスは続く。銀行はチェック処理のため、わたしから受け取ったチェックを決済サービス銀行を経由して顧客の取引銀行へメール便で送る。顧客の取引銀行にチェックが届き、口座を確認する。
ここで残高があればいいのだが、足りなかった場合、支払い余力がないことが確認され、チェックに「支払い不可」とスタンプが押されて、わたしの取引銀行へ戻される。
取引銀行は、わたしの口座から一度は入金されたチェックの額面金額を引き落とす。
不渡りのことを英語でbouncedあるいはrubber checksと呼ぶ。アメリカではこの状況にぶつかることが頻繁にある。そもそも、アメリカでは支払いが滞ることが当たり前で、お金の回収は非常に大変である。
苦労してようやく回収した売上金分のチェックを喜び勇んで銀行に持っていっても、数日後に銀行から「不渡りです。額面金額をお支払いできません」と
【不思議の国アメリカ】 “オンライン決済不在”の驚くべき実態
http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http%3A%2F%2Fitpro.nikkeibp.co.jp%2Farticle%2FCOLUMN%2F20070517%2F271384%2F
「ほんとに信じられない!」「なんでそんなことするの?」「なぜ日本みたいにしないの?」 (中略)
もちろん、アメリカの銀行には優れた点もあるのだが、アメリカに住んでから、あの華麗なイメージは幻だったのではないかと思うようになった。 (中略)
わたしがある商品を顧客に納めたとしよう。顧客は自分が取引している銀行が発行しているチェックに金額を書き出し、わたしに郵送する。
チェックが届いた後、わたしはそのチェックの裏にサインをして当社の取引銀行に持っていく。そして、チェックに記載された金額を当社の銀行口座へ入金するように銀行へ指示する。
銀行がチェックを受け取った後、口座残高を確認するとチェックの額面分増えている。日本人の感覚では、これで入金が完了したと思ってしまう。
ところが!
まだまだ決済のプロセスは続く。銀行はチェック処理のため、わたしから受け取ったチェックを決済サービス銀行を経由して顧客の取引銀行へメール便で送る。顧客の取引銀行にチェックが届き、口座を確認する。
ここで残高があればいいのだが、足りなかった場合、支払い余力がないことが確認され、チェックに「支払い不可」とスタンプが押されて、わたしの取引銀行へ戻される。
取引銀行は、わたしの口座から一度は入金されたチェックの額面金額を引き落とす。
不渡りのことを英語でbouncedあるいはrubber checksと呼ぶ。アメリカではこの状況にぶつかることが頻繁にある。そもそも、アメリカでは支払いが滞ることが当たり前で、お金の回収は非常に大変である。
苦労してようやく回収した売上金分のチェックを喜び勇んで銀行に持っていっても、数日後に銀行から「不渡りです。額面金額をお支払いできません」と
103:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:59:52 R6inaCT4
>>82
日本だったら手形を銀行で割り引いてもらうのと同じだろ。
銀行が手形を割り引いてくれても、それが後で不渡りになったら
裏書人に手形が返還されて、「金返せ」って言われる。
日本の場合そもそも信用のある企業の手形か
あるいは割引を受けようとする企業が担保を銀行に事前に入れていないと
手形割引してくれないから、「いったん入金したのに後で返せと言われる」
という場合は現実にはそんなにないだろうけど。
日本だったら手形を銀行で割り引いてもらうのと同じだろ。
銀行が手形を割り引いてくれても、それが後で不渡りになったら
裏書人に手形が返還されて、「金返せ」って言われる。
日本の場合そもそも信用のある企業の手形か
あるいは割引を受けようとする企業が担保を銀行に事前に入れていないと
手形割引してくれないから、「いったん入金したのに後で返せと言われる」
という場合は現実にはそんなにないだろうけど。
86:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 03:36:15 UkaRL4gv
アメリカ人が日本にきたときにいろいろ不便だとかそういう話だろ
セブンイレブンじゃクレカ使えないし
セブンイレブンじゃクレカ使えないし
101:コヨーテ 2008/10/01(水) 03:59:32 KRp+doC1
でも日本ってこれだけ小さい島国なのにスゴイと思う
ごく一部の優秀なエリートが引っ張ってるんだろうけど
日本人はスゴイんだなって思ってしまう
ごく一部の優秀なエリートが引っ張ってるんだろうけど
日本人はスゴイんだなって思ってしまう
107:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:01:47 R6inaCT4
111:オアー!⊂(;ω;*)三二一 2008/10/01(水) 04:04:32 GIxMjWoA
>>101
日本世界的に見れば結構国土は大きいですぞ.
EUだと,スペインフランススウェーデンに次ぐ大きさです.
"これだけ小さい島国"ってのは,UKの方がより適切ですな.
日本人は何事もNo.1のものとしか比較しないから小国意識が強いみたいだけど.
ま,これからもよりよい生活を目指して頑張らないとなりませんなー
日本世界的に見れば結構国土は大きいですぞ.
EUだと,スペインフランススウェーデンに次ぐ大きさです.
"これだけ小さい島国"ってのは,UKの方がより適切ですな.
日本人は何事もNo.1のものとしか比較しないから小国意識が強いみたいだけど.
ま,これからもよりよい生活を目指して頑張らないとなりませんなー
116:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:09:08 R6inaCT4
>>103
一応アメリカの弁護をすると、
日本の銀行から手形帳をもらうためには、
取引実績とか信用とかが必要で。
日本の銀行で手形を割り引いてもらうためには、
取引実績や担保が必要。
悪くいえば、「一見さんお断りシステム。
その閉鎖性が安全を担保している。
アメリカは、一見さんでも素人でも小切手取引ができるけど
その代わり、>>82みたいなことが頻繁に起きる。
まあ、どっちも一長一短。
アメリカの明るさも捨てがたい。
一応アメリカの弁護をすると、
日本の銀行から手形帳をもらうためには、
取引実績とか信用とかが必要で。
日本の銀行で手形を割り引いてもらうためには、
取引実績や担保が必要。
悪くいえば、「一見さんお断りシステム。
その閉鎖性が安全を担保している。
アメリカは、一見さんでも素人でも小切手取引ができるけど
その代わり、>>82みたいなことが頻繁に起きる。
まあ、どっちも一長一短。
アメリカの明るさも捨てがたい。
120:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:10:22 jq72G8Qe
アメリカのATMで引き出ししたら20ドル札しか出ないんだが、これは全米中20ドルが出る
ATMしかねえの? 数百ドルとか下ろしたら、財布が曲げられないんだけど。
それと預け入れ。アメリカのATMは現金を自動的に機械が数えて即座に口座に入れることができないな。
今だに封筒に現金入れて、ATM脇のポストに投函。通帳のような物は貰えたが、自分で手書きだ。
どう見ても30年くらい遅れてる気がするが。
ATMしかねえの? 数百ドルとか下ろしたら、財布が曲げられないんだけど。
それと預け入れ。アメリカのATMは現金を自動的に機械が数えて即座に口座に入れることができないな。
今だに封筒に現金入れて、ATM脇のポストに投函。通帳のような物は貰えたが、自分で手書きだ。
どう見ても30年くらい遅れてる気がするが。
129:アメ在 2008/10/01(水) 04:13:31 cBEtvWLT
130:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:13:33 m52WrNI6
>>120
据え付けのATMだと20ドル札しか入ってないのが普通。20ドルの倍数で数字入れろって表示されるだろ
そんなに一度に金引き出してどうするんだ?
あとデポジットだけど、最近はチェックや札の自動数え機能がついたATMも少しずつ増えてきた
まだ試験運用中っぽくてしょっちゅうメンテで止まってるが
据え付けのATMだと20ドル札しか入ってないのが普通。20ドルの倍数で数字入れろって表示されるだろ
そんなに一度に金引き出してどうするんだ?
あとデポジットだけど、最近はチェックや札の自動数え機能がついたATMも少しずつ増えてきた
まだ試験運用中っぽくてしょっちゅうメンテで止まってるが
141:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:24:13 jq72G8Qe
127:コヨーテ 2008/10/01(水) 04:13:15 RC6TKgSc
欧州はともかく、日本が米国より豊かとかありえんよw
どんだけ世間知らずなんだよ
一回アメリカ行って色々見て来いよ
圧倒的な超大国ってことを実感するよ
中流の層もアッチのほうが分厚いよw
大概にしてくれw
どんだけ世間知らずなんだよ
一回アメリカ行って色々見て来いよ
圧倒的な超大国ってことを実感するよ
中流の層もアッチのほうが分厚いよw
大概にしてくれw
142:コヨーテ 2008/10/01(水) 04:24:23 Rwy97tPQ
>>131
まぁそれは大雑把なアメリカ人だからさ
根本的に国を支えてる学術分野でレベルが違うよ
医療やら工業技術やら金融工学やら宇宙工学やら
すべてがアメリカの大学の研究で生まれてると言っても過言じゃない
むろん軍事も
日本はしょせん車やら家電やらのヤワモノ産業が支えてるにすぎない
国家の根幹の太さが違う
これらの複合的企業に従事してるのが、向こうの中流
その上にアッパーミドル(弁護士とか)がいる
すまんテキトーに言ってる
まぁそれは大雑把なアメリカ人だからさ
根本的に国を支えてる学術分野でレベルが違うよ
医療やら工業技術やら金融工学やら宇宙工学やら
すべてがアメリカの大学の研究で生まれてると言っても過言じゃない
むろん軍事も
日本はしょせん車やら家電やらのヤワモノ産業が支えてるにすぎない
国家の根幹の太さが違う
これらの複合的企業に従事してるのが、向こうの中流
その上にアッパーミドル(弁護士とか)がいる
すまんテキトーに言ってる
145:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:26:10 nkP4oXd6
>>142
政府系研究開発はアメリカの方が予算が多いね。
でも民間企業では日本の方が上だ。
>医療やら工業技術やら金融工学やら宇宙工学やら
工業技術と金融工学では日本の方が上。
金融工学だって今回の件ではっきりしただろ?
政府系研究開発はアメリカの方が予算が多いね。
でも民間企業では日本の方が上だ。
>医療やら工業技術やら金融工学やら宇宙工学やら
工業技術と金融工学では日本の方が上。
金融工学だって今回の件ではっきりしただろ?
149:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:32:47 c7G9vH7C
利点もあるのは分かるが、今ではすっかり金融工学(笑)
だからな。
>>145
アメリカの製造業は強いよ。
金融ばかり目立つから、存在感が無いように見えるだけ。
だから、今回の金融危機も乗り切れると思う。
自動車や家電は確かに弱いみたいだけど、弱い部門の
一つや二つはそりゃあるだろ。
半導体は強い。航空機も強い。医療機器も強い。化学も強い。
薬品も強い。小売も強い。
外食はチャネラーの好きなマクドナルドやコカコーラはいったい
どこの企業だと。
アメリカは問題なし。
危険なのはイギリス。あそこはマジでやばい。製造業はほんとに
しょぼい。金融がやばくなったらどうするんだろ。
だからな。
>>145
アメリカの製造業は強いよ。
金融ばかり目立つから、存在感が無いように見えるだけ。
だから、今回の金融危機も乗り切れると思う。
自動車や家電は確かに弱いみたいだけど、弱い部門の
一つや二つはそりゃあるだろ。
半導体は強い。航空機も強い。医療機器も強い。化学も強い。
薬品も強い。小売も強い。
外食はチャネラーの好きなマクドナルドやコカコーラはいったい
どこの企業だと。
アメリカは問題なし。
危険なのはイギリス。あそこはマジでやばい。製造業はほんとに
しょぼい。金融がやばくなったらどうするんだろ。
165:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:47:22 uZOColfo
138:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:21:43 GRSmTyMw
土地があるのに2階建てなんてする必要がないだろw
戸建ては必ず芝生の庭付きで、学校は日本のプロですら使えないような設備が整ってる
日本のリーマンの上等な部類ですらアメリカの中流以下
戸建ては必ず芝生の庭付きで、学校は日本のプロですら使えないような設備が整ってる
日本のリーマンの上等な部類ですらアメリカの中流以下
147:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:29:16 nkP4oXd6
60年代のアメリカ観から進歩してない奴が大勢いるんだな。
今ハリウッド映画を見ても、生活水準で明らかに日本より
進歩してるのってコンピューターくらいだぞ。携帯電話も
巨大だし。
今ハリウッド映画を見ても、生活水準で明らかに日本より
進歩してるのってコンピューターくらいだぞ。携帯電話も
巨大だし。
159:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:42:36 F8bWMXBl
>日本を訪れる外国人のほとんどが不満に思うことがある。「ATMから現金を引き出すのが面倒すぎる」と。
>あるいは「クレジットカードでものを買うのが面倒すぎる」と。
記事全体の論旨はまぁいいとして、日本の金融システムの”のろさ”を物語るのに、
開口一番決済システムを取り上げる意味がわからないw
↓見る限り決済システムはアメリカのほうがよっぽど旧態依然としてるようだが?w
【不思議の国アメリカ】 “オンライン決済不在”の驚くべき実態
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070517/271384/?ST=biz04
>運命の逆転はあっという間だった。しかしその割には、そら見たことかという批判はほとんど聞こえない。
>「アメリカにもう10年間も、ああしろこうしろと言われ続けてきたことを思うと、日本側の自制は見事だ」
見事じゃないよw単に言うべきことを言えないヘタレなポチなだけw
>マッコーリー証券のエコノミスト、リチャード・ジェラム氏だ。
>「彼らは本当はこう言いたくて仕方がないに違いない。『空売り禁止で市場を操作したりするのは、実によくない。
>必要なのは透明性の低い救済策ではなく、自律的な問題解決だ』と」
>日本はアメリカから再三再四、もっと活発な自由市場資本主義に移行するようしつこく求められていたのだから。
まったくそのとおりw
あれだけさんざん日本はもとより世界中に、市場原理、市場不介入、自己責任etc、
新自由主義の教義を押し付けてきておいて、自分らがやばくなれば、あっさり反故にするって、
どんだけご都合主義のダブスタ俺様ルールなんだと( ゚д゚)、ペッ
ていうか、こういうことは思ってるだけじゃなく、政治かも、金融関係者も怒りをこめてはっきりつっこむべきだろ
どんだけヘタレなんだよと┐(´д`)┌
>あるいは「クレジットカードでものを買うのが面倒すぎる」と。
記事全体の論旨はまぁいいとして、日本の金融システムの”のろさ”を物語るのに、
開口一番決済システムを取り上げる意味がわからないw
↓見る限り決済システムはアメリカのほうがよっぽど旧態依然としてるようだが?w
【不思議の国アメリカ】 “オンライン決済不在”の驚くべき実態
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070517/271384/?ST=biz04
>運命の逆転はあっという間だった。しかしその割には、そら見たことかという批判はほとんど聞こえない。
>「アメリカにもう10年間も、ああしろこうしろと言われ続けてきたことを思うと、日本側の自制は見事だ」
見事じゃないよw単に言うべきことを言えないヘタレなポチなだけw
>マッコーリー証券のエコノミスト、リチャード・ジェラム氏だ。
>「彼らは本当はこう言いたくて仕方がないに違いない。『空売り禁止で市場を操作したりするのは、実によくない。
>必要なのは透明性の低い救済策ではなく、自律的な問題解決だ』と」
>日本はアメリカから再三再四、もっと活発な自由市場資本主義に移行するようしつこく求められていたのだから。
まったくそのとおりw
あれだけさんざん日本はもとより世界中に、市場原理、市場不介入、自己責任etc、
新自由主義の教義を押し付けてきておいて、自分らがやばくなれば、あっさり反故にするって、
どんだけご都合主義のダブスタ俺様ルールなんだと( ゚д゚)、ペッ
ていうか、こういうことは思ってるだけじゃなく、政治かも、金融関係者も怒りをこめてはっきりつっこむべきだろ
どんだけヘタレなんだよと┐(´д`)┌
173:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:59:17 nAW2Y+8q
>>159
そこで書かれてる小切手の話、正しいの?
日本だと小切手を銀行に持ち込めば終了?アホか。
日本でも小切手の不渡りは普通にあるだろ。
>チェックが届いた後、わたしはそのチェックの裏にサインをして当社の取引銀行に持っていく。
>そして、チェックに記載された金額を当社の銀行口座へ入金するように銀行へ指示する。銀行が
>チェックを受け取った後、口座残高を確認するとチェックの額面分増えている。日本人の感覚
>では、これで入金が完了したと思ってしまう。
そこで書かれてる小切手の話、正しいの?
日本だと小切手を銀行に持ち込めば終了?アホか。
日本でも小切手の不渡りは普通にあるだろ。
>チェックが届いた後、わたしはそのチェックの裏にサインをして当社の取引銀行に持っていく。
>そして、チェックに記載された金額を当社の銀行口座へ入金するように銀行へ指示する。銀行が
>チェックを受け取った後、口座残高を確認するとチェックの額面分増えている。日本人の感覚
>では、これで入金が完了したと思ってしまう。
171:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 04:58:10 JXH+I5uE
>>1
>アメリカの銀行は、借金で資産を買いまくっていた
いや、何もかもこれがすべてだから。
債権を現金化する倍々ゲームが
インフレをすごい勢いで追い抜いた結果がこれだよ。
そしてそれをしたのは、アメリカが自国で何一つ
まともに物を作って売れない国家だったのが原因だろうが。
この大氷河期はサブプライムで経済が吹っ飛ぶという
最悪の現実を知っててずっとすっとぼけつづけた結果だよ。
なーにが「すぐ対処してる」だ、それでごまかせてるとおもってんのか、
脳みそ空っぽの白人どもが・・・、素で呆れるわ。
しかも、その錬金術でもずっと不景気だったんだぜ・・・
つまり、もう何年も前から米国経済は崩壊していて、
さらにそのごまかしがこれから一気にくる。
本物の地獄の釜が開いたぞw
>アメリカの銀行は、借金で資産を買いまくっていた
いや、何もかもこれがすべてだから。
債権を現金化する倍々ゲームが
インフレをすごい勢いで追い抜いた結果がこれだよ。
そしてそれをしたのは、アメリカが自国で何一つ
まともに物を作って売れない国家だったのが原因だろうが。
この大氷河期はサブプライムで経済が吹っ飛ぶという
最悪の現実を知っててずっとすっとぼけつづけた結果だよ。
なーにが「すぐ対処してる」だ、それでごまかせてるとおもってんのか、
脳みそ空っぽの白人どもが・・・、素で呆れるわ。
しかも、その錬金術でもずっと不景気だったんだぜ・・・
つまり、もう何年も前から米国経済は崩壊していて、
さらにそのごまかしがこれから一気にくる。
本物の地獄の釜が開いたぞw
179:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 05:25:47 W5kmX55S
>>1
残念ながらその日本でも都市部でさえまた不良債権が再発し金融収縮、
地価は下落して1年、マンションも売れず、供給過剰による
不動産不況がはじまっているのであった。
つまり日本式でも市場は収縮して不良債権も再発しているのであった。
>日銀はかつて、中央銀行たるもの消費者物価にばかり注力するのではなく、いかにして
資産バブルに風穴を開けていくかに取り組むべきだと主張して、あちこちで批判された
実際は今でも低金利により維持できている不動産業界の在庫を懸念して
金利は上げられない。むしろ米国が利上げできない現在の状況にホッとしているだろ。
インフレ懸念の金利政策とは正反対の消費低迷放置の不動産不況シフト。
つまり日米ともに不動産不況が原因しての不景気突入で程度が違っただけだ。
レバレッジによる投資規模の拡大が国際的な連鎖倒産に繋がったのが米国で、
日本はもともとの資産デフレ要員が再発した。
運の問題ではなく、規模の違いと原因の違い。
日本の不動産不況が深刻になるのはこれからで、それは
国際的な問題とは関係がない不動産の供給過剰が原因。
米国は移民人口が増え、それがバブルの原因だが、
日本は人口が減少している。人口減少下の供給過剰と言うことで
実態経済と言うか需要がみあたらないところに建設している点は
むしろ日本の方が深刻。
米国の問題で日本の問題が霞む分、日本の不動産不況と都市バブルの
処理はかなり遅れる可能性すらある。
夜空に乱立している無人のタワーマンションは未来の日本そのものだよ。
残念ながらその日本でも都市部でさえまた不良債権が再発し金融収縮、
地価は下落して1年、マンションも売れず、供給過剰による
不動産不況がはじまっているのであった。
つまり日本式でも市場は収縮して不良債権も再発しているのであった。
>日銀はかつて、中央銀行たるもの消費者物価にばかり注力するのではなく、いかにして
資産バブルに風穴を開けていくかに取り組むべきだと主張して、あちこちで批判された
実際は今でも低金利により維持できている不動産業界の在庫を懸念して
金利は上げられない。むしろ米国が利上げできない現在の状況にホッとしているだろ。
インフレ懸念の金利政策とは正反対の消費低迷放置の不動産不況シフト。
つまり日米ともに不動産不況が原因しての不景気突入で程度が違っただけだ。
レバレッジによる投資規模の拡大が国際的な連鎖倒産に繋がったのが米国で、
日本はもともとの資産デフレ要員が再発した。
運の問題ではなく、規模の違いと原因の違い。
日本の不動産不況が深刻になるのはこれからで、それは
国際的な問題とは関係がない不動産の供給過剰が原因。
米国は移民人口が増え、それがバブルの原因だが、
日本は人口が減少している。人口減少下の供給過剰と言うことで
実態経済と言うか需要がみあたらないところに建設している点は
むしろ日本の方が深刻。
米国の問題で日本の問題が霞む分、日本の不動産不況と都市バブルの
処理はかなり遅れる可能性すらある。
夜空に乱立している無人のタワーマンションは未来の日本そのものだよ。
181:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 05:36:01 sBEaHkRl
180:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 05:29:52 ugGiIFci
>>1
借金して必要もない物をとにかく買う、バブル期の日本となにが違うのか。
何か新しい事をやってるつもりだろうが、古今東西バブルとその崩壊なんて一皮剥けばなにも違いなんてないよ。
それと、金融は本来慎重に行うべきビジネスだってことも古今東西変わらない。
スピードが大事なんて錯覚してる段階で既に罠にはまってるんだ。
借金して必要もない物をとにかく買う、バブル期の日本となにが違うのか。
何か新しい事をやってるつもりだろうが、古今東西バブルとその崩壊なんて一皮剥けばなにも違いなんてないよ。
それと、金融は本来慎重に行うべきビジネスだってことも古今東西変わらない。
スピードが大事なんて錯覚してる段階で既に罠にはまってるんだ。
219:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 06:37:45 zmB5NeO0
227:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 06:57:30 bFJaQpxY
> 「アメリカにもう10年間も、ああしろこうしろと言われ続けてきたことを思うと、日本側の自制は見事だ」
まさにウサギとカメ
ウサギに馬鹿にされ続けたカメ
まさにウサギとカメ
ウサギに馬鹿にされ続けたカメ
269:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 08:17:51 WH6PvDww
>>227
アメリカやイギリス、ドイツも、決してウサギだったことなんて一度もないよw
アメリカこそ、カメの代表だよ。
、80年代のバブル崩壊、S&L(貯蓄金融機関)破綻、さらにLTCM破綻による危機、エンロン事件、ITバブル破綻・・・・・
アメリカjは、日本以上に金融危機、バブル崩壊何度もやってるし、処理には、それこそ、開いた口がふさがらないくらい時間がかかってるよw
イギリス、ドイツも何度もやって、欧州は表面化しない形で誤魔化した。
80年代のアメリカのS&L危機は、公的資金投入のピークは破綻開始からなんと9年、公的資金投入が終わったのは15年後w
その時は、要するに、信金クラスの処理にもかかわらず、すべて後手だったために、20兆円近くかかってるw
さらに、LTCM、エンロン、ITバブル崩壊、そのたびに、FRBが特別低利融資という「隠れ公的資金投入」w
アメリカやイギリス、ドイツも、決してウサギだったことなんて一度もないよw
アメリカこそ、カメの代表だよ。
、80年代のバブル崩壊、S&L(貯蓄金融機関)破綻、さらにLTCM破綻による危機、エンロン事件、ITバブル破綻・・・・・
アメリカjは、日本以上に金融危機、バブル崩壊何度もやってるし、処理には、それこそ、開いた口がふさがらないくらい時間がかかってるよw
イギリス、ドイツも何度もやって、欧州は表面化しない形で誤魔化した。
80年代のアメリカのS&L危機は、公的資金投入のピークは破綻開始からなんと9年、公的資金投入が終わったのは15年後w
その時は、要するに、信金クラスの処理にもかかわらず、すべて後手だったために、20兆円近くかかってるw
さらに、LTCM、エンロン、ITバブル崩壊、そのたびに、FRBが特別低利融資という「隠れ公的資金投入」w
231:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 07:03:17 bFJaQpxY
しかし、日本のATMそんなに不便か?
24時間365日コンビニで引き出せるし
クレジットつかえる店も増えてきてるし
なにより、電子マネーが猛烈な勢いで普及してる
アメちゃんもクレカ至上主義ばかりだとまた日本に追い抜かされちゃいますよ
24時間365日コンビニで引き出せるし
クレジットつかえる店も増えてきてるし
なにより、電子マネーが猛烈な勢いで普及してる
アメちゃんもクレカ至上主義ばかりだとまた日本に追い抜かされちゃいますよ
232:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 07:06:12 3VRedtQw
233:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 07:08:07 ugGiIFci
>>231
日本の事ステレオタイプに見ているんだろ。
あと使いにくいてのは単に英語でってことだろw
じゃあアメリカのATMは日本語で操作できますかと問いたいねw
日本の都市部で金使うのに不便なんて一切ないよw
日本の事ステレオタイプに見ているんだろ。
あと使いにくいてのは単に英語でってことだろw
じゃあアメリカのATMは日本語で操作できますかと問いたいねw
日本の都市部で金使うのに不便なんて一切ないよw
255:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 07:56:04 uXadiqih
243:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 07:20:29 JnHs8qmx
246:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 07:34:05 rNtxlopF
そもそも、このファイナンシャルタイムズの記者自体が、
日本の金融制度を遅れたものとみなしてるだろ。
日本から学ぼうとする気がない時点で、日本人が米英人を
感情的にバカにしてもしょうがないだろ。日本の方が合理的だ。
日本の金融制度を遅れたものとみなしてるだろ。
日本から学ぼうとする気がない時点で、日本人が米英人を
感情的にバカにしてもしょうがないだろ。日本の方が合理的だ。
249:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 07:40:34 ugGiIFci
>>246
それ以前に、90年代以後の欧米主導の金融は、別段進んだものではなかったってことさ。
日本がバブルて傷んだからターンが欧米に移っただけの話。
そして欧米のバブルが弾けてまたターンが日本にきただけ。
それ以前に、90年代以後の欧米主導の金融は、別段進んだものではなかったってことさ。
日本がバブルて傷んだからターンが欧米に移っただけの話。
そして欧米のバブルが弾けてまたターンが日本にきただけ。
262:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 08:06:41 WH6PvDww
>>246
アメリカが公的資金20兆円を使うハメになった貯蓄貸付組合(S&L)は、破綻と分かっていながらアメリカ政府が後押しして、20年近くも放置。
さんざん叩かれても、誰も責任をとらずに逃げ回り、火だるまになったw
日本なんて、かわいいよ、欧米に比べたらw
>1978年から1982年の金利上昇期に、S&Lは完全な逆鞘になって、運用利回りは、一般経費を除いた調達利回りさえもカバーできなくなっていた。
問題は、政府がS&Lの役割がなくなったにもかかわらず、S&Lを大きくしたことだ。
1980年〜1993年の14年間にわたるS&L・商業銀行危機によって、全米で資産価値が27%(53兆円)下落した。公的資金は合計1526億ドル(約17.6兆円)投入された。
このうち、RTCの整理・回収業務にかかった財政コストは875億ドル(約10.1兆円)。
破綻処理のピークは1989年(危機発生から9年後)。<
しかも、またまた、繰り返してるよw
バカすぎだよ、日本じゃ考えられない無責任、放置、だらしなさ。
>米貯蓄貸付組合最大手、資産32兆円破綻 米銀が買収
2008年9月26日
【ニューヨーク=丸石伸一、都留悦史】米貯蓄金融機関監督局(OTS)は25日、
米貯蓄貸付組合(S&L)最大手ワシントン・ミューチュアル(米ワシントン州)の業務を停止したと発表し、同社は事実上破綻(はたん)した。
総資産は6月末時点で3097億ドル(約32兆8千億円)で、預金を持つ米金融機関の破綻処理では過去最大規模。
銀行業務は、米銀行大手JPモルガン・チェースが19億ドル(約2千億円)で買収する。<
アメリカが公的資金20兆円を使うハメになった貯蓄貸付組合(S&L)は、破綻と分かっていながらアメリカ政府が後押しして、20年近くも放置。
さんざん叩かれても、誰も責任をとらずに逃げ回り、火だるまになったw
日本なんて、かわいいよ、欧米に比べたらw
>1978年から1982年の金利上昇期に、S&Lは完全な逆鞘になって、運用利回りは、一般経費を除いた調達利回りさえもカバーできなくなっていた。
問題は、政府がS&Lの役割がなくなったにもかかわらず、S&Lを大きくしたことだ。
1980年〜1993年の14年間にわたるS&L・商業銀行危機によって、全米で資産価値が27%(53兆円)下落した。公的資金は合計1526億ドル(約17.6兆円)投入された。
このうち、RTCの整理・回収業務にかかった財政コストは875億ドル(約10.1兆円)。
破綻処理のピークは1989年(危機発生から9年後)。<
しかも、またまた、繰り返してるよw
バカすぎだよ、日本じゃ考えられない無責任、放置、だらしなさ。
>米貯蓄貸付組合最大手、資産32兆円破綻 米銀が買収
2008年9月26日
【ニューヨーク=丸石伸一、都留悦史】米貯蓄金融機関監督局(OTS)は25日、
米貯蓄貸付組合(S&L)最大手ワシントン・ミューチュアル(米ワシントン州)の業務を停止したと発表し、同社は事実上破綻(はたん)した。
総資産は6月末時点で3097億ドル(約32兆8千億円)で、預金を持つ米金融機関の破綻処理では過去最大規模。
銀行業務は、米銀行大手JPモルガン・チェースが19億ドル(約2千億円)で買収する。<
254:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 07:53:38 iP77BNwv
みんなが同じ行動してると同じ原因で倒れるということだな。
多様性が環境の変化に強いということは生物学が教えるところだ。
多様性が環境の変化に強いということは生物学が教えるところだ。
259:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 08:01:33 bwe6UTbA
>>254
『他人と同じ行動をしていないと落ち着かない』のは、日本人の特性の一つと思うんだが。
(あるある大辞典の『納豆ダイエット捏造問題』や、今回の『バナナ・ダイエット』騒動など。)
たまたま、今回のケースは日本人のメンタリティーには馴染みにくいテーマだったから、
他人(他国)のマネをしようと思わなかっただけジャマイカ…?
『他人と同じ行動をしていないと落ち着かない』のは、日本人の特性の一つと思うんだが。
(あるある大辞典の『納豆ダイエット捏造問題』や、今回の『バナナ・ダイエット』騒動など。)
たまたま、今回のケースは日本人のメンタリティーには馴染みにくいテーマだったから、
他人(他国)のマネをしようと思わなかっただけジャマイカ…?
274:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 08:22:24 LhC8p8nK
>>270
>中身は住専と同じだろw
いやいや、もっと高度だよ。
CDSによってリスクをヘッジできるようになったから
信用力の低い借りてにも安心して貸すことができる
しかも貸し出し債権は証券化し、それをさらに組み合わせて外国に売ってしまえば
リスクはさらに限定させる
>中身は住専と同じだろw
いやいや、もっと高度だよ。
CDSによってリスクをヘッジできるようになったから
信用力の低い借りてにも安心して貸すことができる
しかも貸し出し債権は証券化し、それをさらに組み合わせて外国に売ってしまえば
リスクはさらに限定させる
264:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 08:15:11 QPXNUS3h
多額の現金資産を抱えた日本企業はハゲタカファンドに「異常」などとよく説教されていたけど
今回のような流動性危機では協力な武器だな、米国企業を説教してやれよ
今回のような流動性危機では協力な武器だな、米国企業を説教してやれよ
266:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 08:16:22 TelRYEgM
(日本は)ATMから現金を引き出すのが面倒すぎる
って言うけど、海外だとどんな感じなの?
って言うけど、海外だとどんな感じなの?
300:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 08:50:49 Wk5CiWNZ
>>266
海外だと、ユンボでぶっ壊して根こそぎってのが普通なんじゃね?
あと、銀行ATMに関しては営業時間が短いのは不便に感じるのかも。
あと、日本でも大手スーパーや百貨店やコンビニチェーンでは実現してるけど、
日用品や食品などの少額決済のサインレス化ができる店舗が圧倒的に少ないんじゃぬ?
アメリカやカナダなら、ものすごい田舎の個人経営の商店でも
サインレスやデビット払いが普通にできるから。
海外だと、ユンボでぶっ壊して根こそぎってのが普通なんじゃね?
あと、銀行ATMに関しては営業時間が短いのは不便に感じるのかも。
あと、日本でも大手スーパーや百貨店やコンビニチェーンでは実現してるけど、
日用品や食品などの少額決済のサインレス化ができる店舗が圧倒的に少ないんじゃぬ?
アメリカやカナダなら、ものすごい田舎の個人経営の商店でも
サインレスやデビット払いが普通にできるから。
292:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 08:37:52 tgVJ3SwQ
サブプラの問題が表面化してきたころ、日本の金融機関は損切りしたというニュースを
結構見たような気がするのだが。
運だけではないと思うが、まあ亀だったのは間違いないが。
結構見たような気がするのだが。
運だけではないと思うが、まあ亀だったのは間違いないが。
299:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 08:49:18 WH6PvDww
>>293
ここのところ、ビジネスサテライトやNHKの特集でも報道するようになったが、欧米銀行は、サブプラの時価評価を遅らせている。
特に欧州がサブプラ関連の時価評価を拒否した状態が続いているので、それが、インターバンクの疑心暗鬼を生んだ。
日本は、サブプラと言ってもトリプルA評価のものが殆どだから、時価評価を堂々とやって、損が出ても、確実に処理出来るし、やってきた。
欧州の銀行は、スペイン、フランスを筆頭に、これをやってない。だから、銀行間の短資やりとりが止まってるんだよ。
「カメ」という表現は、欧米金融のこと。
欧州なんか、ドンガメだよwww
ここのところ、ビジネスサテライトやNHKの特集でも報道するようになったが、欧米銀行は、サブプラの時価評価を遅らせている。
特に欧州がサブプラ関連の時価評価を拒否した状態が続いているので、それが、インターバンクの疑心暗鬼を生んだ。
日本は、サブプラと言ってもトリプルA評価のものが殆どだから、時価評価を堂々とやって、損が出ても、確実に処理出来るし、やってきた。
欧州の銀行は、スペイン、フランスを筆頭に、これをやってない。だから、銀行間の短資やりとりが止まってるんだよ。
「カメ」という表現は、欧米金融のこと。
欧州なんか、ドンガメだよwww
305:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 08:59:54 +b9XCrm6
>278
PLUSやCirrusに対応したATMが少ないということかも。
日本の銀行にあるATMは殆ど未対応でしょ。
カードも海外で発行されたものだとCAT通らない事もあるみたい。
前に飴黒持った元日本人大リーガーが場末の酒場で暴れてたよね。
PLUSやCirrusに対応したATMが少ないということかも。
日本の銀行にあるATMは殆ど未対応でしょ。
カードも海外で発行されたものだとCAT通らない事もあるみたい。
前に飴黒持った元日本人大リーガーが場末の酒場で暴れてたよね。
311:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 09:06:17 WH6PvDww
>>305
暴れたのは、アメリカン・エキスプレスのブラックカードを拒否されたからだよね。
アメリカン・エキスプレスのクレジットカードは、アメリカの国内でも拒否されることが多い。
酒場なんて、アメリカでもアメリカン・エキスプレスは、まず、使えないよ。
多分、店側へのチャージ率が高いからだろう。カナダだと、殆ど使えないしね。
暴れたのは、アメリカン・エキスプレスのブラックカードを拒否されたからだよね。
アメリカン・エキスプレスのクレジットカードは、アメリカの国内でも拒否されることが多い。
酒場なんて、アメリカでもアメリカン・エキスプレスは、まず、使えないよ。
多分、店側へのチャージ率が高いからだろう。カナダだと、殆ど使えないしね。
310:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 09:06:13 6lkQlYBM
日本のATMで暗証番号を暗号化して海外まで送信できるのはごく少数しかない。(セブンイレブン等)
そしてそれが出来るATMでないと海外カードでのキャッシングは出来ない。
みんな国内利用しか考えてないから想像も出来ないだろうけど、
外人には本当に不便なんだよ。
現金文化だから金をおろさないとどうにもならないのにおろせる場所がないという。
クレジットカードについては、日本はオンライン取引ルートが
アメリカより複雑なのでレスポンスが遅いくらいで後は同じだと思うが。
そしてそれが出来るATMでないと海外カードでのキャッシングは出来ない。
みんな国内利用しか考えてないから想像も出来ないだろうけど、
外人には本当に不便なんだよ。
現金文化だから金をおろさないとどうにもならないのにおろせる場所がないという。
クレジットカードについては、日本はオンライン取引ルートが
アメリカより複雑なのでレスポンスが遅いくらいで後は同じだと思うが。
324:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 09:30:26 6lkQlYBM
>323
海外カードが日本で使えないのは、日本のATMのセキュリティが低いから。
日本が仕組みを改善しないとどうにもならない。
海外カードが日本で使えないのは、日本のATMのセキュリティが低いから。
日本が仕組みを改善しないとどうにもならない。
338:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 09:51:45 L0HKijNa
中国は銀行預金が潤沢にあって、資金には不自由しないみたいなのよ。
金融バブルに乗ってコケた連中も多いだろうけど、さほど問題ないらしい。
やっぱし実体経済が発展中だから強いよ。
金融バブルに乗ってコケた連中も多いだろうけど、さほど問題ないらしい。
やっぱし実体経済が発展中だから強いよ。
341:名刺は切らしておりまして 2008/10/01(水) 09:54:52 BCMQWTPH
米超党派議員団、SECに時価会計ルール適用の停止を要請
[ワシントン 30日 ロイター] 米議会の60人以上の超党派グループは30日、
証券取引委員会(SEC)に対し、逆効果を招いているとして時価会計ルールの適用を停止するよう要請した。
時価会計ルールとは、金融機関などに保有資産を評価時点での市場価格に基づいて算定することを求めるもの。
このため米国の銀行などは信用危機で減損処理に伴い、大幅な評価損計上を強いられている。
同グループはSECのコックス委員長宛の書簡で、時価会計ルール適用の即時停止と共に資産の「真の価値」をより正確に反映させるルールへの変更を要請した。
わらた
[ワシントン 30日 ロイター] 米議会の60人以上の超党派グループは30日、
証券取引委員会(SEC)に対し、逆効果を招いているとして時価会計ルールの適用を停止するよう要請した。
時価会計ルールとは、金融機関などに保有資産を評価時点での市場価格に基づいて算定することを求めるもの。
このため米国の銀行などは信用危機で減損処理に伴い、大幅な評価損計上を強いられている。
同グループはSECのコックス委員長宛の書簡で、時価会計ルール適用の即時停止と共に資産の「真の価値」をより正確に反映させるルールへの変更を要請した。
わらた
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